文明のターンテーブルThe Turntable of Civilization on September 2016

日本の時間、世界の時間。
The time of Japan, the time of the world

もっとはっきり言えば朝日新聞の社説を書いている人は、今もなおアメリカの当時のCIEの指令を忠実に守って、

2017-06-17 15:49:35 | 日記

以下は前章の続きである。

中屋健弌と朝日の社説 

さて、この中屋氏の文章は昭和二十一年一月に書かれたものですが、まさにこれがそっくりそのまま平成二十年十一月二日の朝日新聞社説「空幕長更迭 ぞっとする自衛官の暴走」に受け継がれていることが一目瞭然です。  

《こんなゆがんだ考えの持ち主が、こともあろうに自衛隊組織のトップにいたとは。驚き、あきれ、そして心胆が寒くなるような事件である。田母神(たもがみ)俊雄・航空幕僚長が日本の植民地支配や侵略行為を正当化し、旧軍を美化する趣旨の論文を書き、民間企業の懸 賞に応募していた。(後略)》 

この感嘆文で始まる社説は、「ゆがんだ考えの持ち主」と田母神氏のことを形容していますが、これはウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムから見ればそうなのでしょう。

この社説を書いた人は、おそらく直接、間接に中屋氏の意見、ひいてはアメリカ占領軍のウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムに侵された人であることは間違いありません。 

もっとはっきり言えば朝日新聞の社説を書いている人は、今もなおアメリカの当時のCIEの指令を忠実に守って、日本人の洗脳を続けているのだと言えましょう。 

この稿続く。

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