文明のターンテーブルThe Turntable of Civilization on September 2016

日本の時間、世界の時間。
The time of Japan, the time of the world

真実を知りたくなった私は雄松堂から出た『極東国際軍事裁判速記録』を買いました。

2017-06-14 10:10:49 | 日記

以下は前章の続きである。

大虐殺はないと確信した 

そのうち、『「南京大虐殺」のまぼろし』(鈴木明著、二〇〇六年ワック出版より復刊)という本も出て、真実を知りたくなった私は雄松堂から出た『極東国際軍事裁判速記録』を買いました。

全10巻の百科事典のようなもので、本当は私はそんな物を買う義理はないのですが(笑)、とにかく買いました。 

そして南京に関する部分を丁寧に見て、「大虐殺などない」という確信を得ました。 

というのは、マギーという牧師さんが証言をしています。

この人は、イェール大学を出て南京にずっと住んでいた人です。

南京では日本が攻め入る時に、外国人たちが安全地区というものを作り、そこに一般の民衆も逃げ込ませていた。 

マギー牧師は南京の赤十字の責任者でアメリカ人です。

ですから、日本軍が入城してからも、南京のどこでも歩き回れる人です。

この人が証人台に立った。 

はじめのうちは、「あそこでたくさん殺されたそうです」「ここでたくさん殺されたそうです」と言っていた。

そのうち、アメリカ人の弁護士が、「それは伝聞証拠である。あなた自身は何人見られましたか」と反対尋問をしたのです。 

するとさすがに牧師さんだけあって、聖書に手を置いたりしているのでしょう、嘘は言わなかった。一人です」と言ったのです。

「どういう状況でしたか」とさらに弁護士が聞くと、「安全地区の境に日本の歩哨が立っていた所を、一人の中国人の青年が駆け抜けようとした。歩哨が止まれと言ったが止まらなかった。そして追いかけていって撃ち殺した」と証言したのです。

彼はこれしか見ていないのです。 

戦場で歩哨に「止まれ」と言われて止まらないで逃げたら、どんな兵隊だって撃たれます。ニューヨークに行って、警官に止まれと言われて止まらなかったら、今でも撃たれるんじゃないですか。

この稿続く。 

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