文明のターンテーブルThe Turntable of Civilization on September 2016

日本の時間、世界の時間。
The time of Japan, the time of the world

NHKのwatch9が九州で豪雨の被害に遭った地について報道する時の態様に、慧眼の士は皆、気づいていたのでは

2017-07-13 12:03:55 | 日記

NHKのwatch9が九州で豪雨の被害に遭った地について報道する時の態様に、慧眼の士は皆、気づいていたのではないだろうか。

今回の災害であれ、災害大国である日本のありとあらゆる災害において、もし自衛隊が日本に存在していなかったならば、助かる人たちも助からず、復旧、復興作業などは遅々として進まなかっただろう。

災害とはNHKの社員のアナウンサーが現地に行ったところで、何の足しにもならないのである。

今のNHKの報道部は、池田恵理子や長井暁たちと全く変わらない思想の持ち主たちに支配されている事は100%間違いがなく、その黒幕の一人が姜尚中などを尊敬しているなどという、これ以上なく度し難い人間である大越であることも間違いがないだだろう。

既述のように私はNHKのニュースだけを観ているのだが、今回の九州豪雨の件で、彼らは、ただの一度も、自衛隊員にインタビューはおろか感謝や、ねぎらいの言葉をかけてはいないのである。

それどころか、全く意識的に、自衛隊員の活躍が出来るだけ映らないようにしているのである。

だから画面が異様なのだ。

先日は、地区の人たちの絆などという妙な事を強調していた。その後には、或る地区の人たちが、先年の豪雨の教訓を生かしたから生き延びる事が出来たなどと報道するのみで、ただの一度も、(まともな日本人は皆、自衛隊は本当に良く頑張ってくれているな、有難いと思っているはずであるにも関わらず、全く自衛隊員の、これこそが献身という活動を伝えない。

私は、今日、突然気が付いたのである。

嗚呼、そうか。

大越がとことん反安倍の党派に属している人間だからだ。

安倍首相は憲法9条に自衛隊の存在を明記したい。自衛隊が違憲だなどと言う愚かで不毛な論議の余地をなくしたい、と、至極当然の事を言った。

今、NHKの報道部を支配しているのは、いわゆる護憲派、朝日新聞などや野党などと同調している人間達であることは全く間違いではないだろう、それどころか、TBSに対しての様に、NHKに潜り込んでいる朝鮮総連の幹部の子弟や、中国、韓国のスパイに等しいような連中が、暗躍している事は間違いがないだろう。

彼等は、自衛隊を私たち日本国民に認知させたくないのである。

だから、あの大越の使い走りのような、屁のような男である有馬が、タクシーなり車なりに乗って、現地に入り、妙な映像だけを放映するのである。

有馬が自衛隊員の様に、不眠不休に近い態様で、一心不乱に、日本国民の災難に立ち向かっている人間なら私は何も言わない。

だが有馬という人間は、人間として「下の下」の男である。

被害が生じて以来、現地で、日夜、泥と山の様な木材と格闘しているのは誰か。

取り残された人たちを、自分たちのヘリコプターですら安全ではないような天候の元で、次から次と助け出しているのは誰か?

あの泥と水と大量の材木、崩壊した山肌、寸断された道路や河川、流された鉄橋etc.を、世界最高の、国に対する、地域に対する献身で、常に、世界最高の速さで作業を行っているのは誰か?

watch9が報道しているように、地域の人たちやボランティアが行っているのか。

大越か、有馬か、桑子か、或いは姜尚中か!

大越よ、有馬よ、桑子よ。

馬鹿も休み休みにしろ。

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