文明のターンテーブルThe Turntable of Civilization on September 2016

日本の時間、世界の時間。
The time of Japan, the time of the world

朝日の社説が中学生の跳ね上がりが書いた文章だとすれば

2017-06-18 17:50:55 | 日記

渡部昇一氏は論文、〈占領軍「洗脳計画」で「日本は悪い国」に〉、の中で、「朝日の社説が中学生の跳ね上がりが書いた文章だとすれば」、と書いているが、テロ等を防止する法案を共謀罪と言い換えて連日、異常な政権攻撃を繰り返している朝日新聞の酷さは、もはや度し難いのだが、

この最中に大きなスペースを使用した論説を書いていた記者は渡部昇一氏が指摘していたとおりの文章を書いていたのである。

「知る権利を報道する事を使命とするメディアとして」、などと、正に中学生の様な事を書いていた。

これまで、ネットが人類史上最大の図書館の役割を果たすまでは、一体、どこの誰が、日本国民の全く知らない態様で、国連に出向いて、日本を貶める活動、日本を蔑む活動、日本の指導者たちに対する敵意をむき出しにした活動を行っているのか、について、日本国民は全く知らなかった。

自分たちの信用と名誉が著しく棄損されて来た日本国民の知る権利に対して、何一つ、報道して来なかった朝日新聞の人間達は、一体、どこまで厚顔の似非モラリスト、似非マルキスト、

GHQの占領政策に洗脳されたままの人間達なのだろうか、と、本当に呆れた。

自分たちの報道こそが、国民から知る権利を奪った上で、

つまり事実を伝えず、自分たちの歪んだ思想の実現を図る報道を行って来た事、

おおむね指導者に対する敵意、に満ちた報道を行って来た事、

長い間、ドイツに学べ等と言い続けながら、

それはワイツゼッカーの演説の恣意的な利用、

日本悪玉論に加担するための論説だった事、

わずかに数年間でしかない安倍政権を安倍一強などと攻撃するが、

昨日死んだコールは16年間、

続くメルケルも16年間、

CDUとしては32年間、ドイツの政権党である事、

コールもメルケルも、それぞれ、16年間もの長期政権である事、

この事に対して、朝日新聞の様に幼稚で愚かな事を言い続けて、ドイツを矮小化するどころか、

そんな馬鹿な事を自国に対して行う新聞社は一社もなく、

それどころか朝日新聞と共謀して、日本を攻撃し続けて来た南ドイツ新聞社などの様に、

実態については、何もしらない他国を攻撃し続けて来た国がドイツである事は、

全く伝えずに来た朝日新聞。

そこの論説委員が、

中学生の跳ね上がりの文章を書くことは当然なのだ。

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