文明のターンテーブルThe Turntable of Civilization on September 2016

日本の時間、世界の時間。
The time of Japan, the time of the world

公開されている国家戦略特区ワーキンググループの議事録を検証すれば、朝日新聞社の報道が、例によって、どれほど悪質

2017-07-13 07:21:06 | 日記

10日に発売された月刊誌VOICE(780円)も日本国民全員と世界の人たちが読まなければならない論文が掲載されている。

世界の人たちには、出来るだけ速やかに、私が知らせる。

中国や韓国に、まともな学問が存在しているわけがない事は、余程の阿呆でもない限り、分かるレベルの事である。

例えば、韓国に、

朝日新聞社で、国際社会において、日本と日本国民の名誉と信用を甚だしく傷つけて来た記事を書き続けて来た歴代の記者たちのほとんどが、

韓国の延世大学などに社内留学した連中である事、つまり、朝日新聞社が社員を韓国に留学させ続けて来た事、

或いは一部に、韓国留学を奨励しているような大学がある事が、私には理解が出来ない。

テレビ朝日の報道ステーションやTBSの報道番組は、

まともな頭脳の持ち主には、苦痛や、怒りなしには、観られる代物ではない。

私が、終に、これらの番組を全く観なくなったのは、既述のとおり。

その時間を、私は読むべし月刊誌の購読に充てていると言っても良い。

ニュースはNHKだけで見る事にした。

だがNHKの会長が交代し、番組改変が行われた時、21時のwatch9の司会者に、

NHKが、23時に始めた、安易にネットを真似た番組の司会者から、桑子と有馬を横滑りさせた時から

私は(それは全く違うだろう…間違っているだろう)という違和感を持っていた。

その理由の全てが、今日、月刊誌VOICEを読んで完璧に分かった。

会長の交代と同時に大越などの党派の復権が為され、

朝日新聞を購読して育ち、頭脳が朝日の論説で出来ている人間たちがNHKの報道部を支配しだした事…

あの信じ難い、「女性国際戦犯法廷」、に主催者として加担した池田恵理子や長井暁などと同等の歪んだ思想の持ち主たちがNHKの報道を支配し出した事を確信もした。

朝日新聞が安倍政権弱体化、安倍政権打倒、自民党政権弱体化のために始めた、実は、言語道断な騒動だった、森友学園、そして加計学園騒動、

この最中、毎晩のように、桑子と有馬は、説明が足りない等と、一見、政権攻撃ではないような物言いで、朝日新聞に同調して、政権批判を続けた。

例えば桑子は、あろうことか、何がどうなっているのか分からないなどと、言って批判していたのである。

彼等は単なるNHKのアナウンサーであって、ジャーナリストなどでは全くない事を、自ら表明している事にも気付いていない、救いようのない愚かしさ。

それが、ずっと違和感としてあったのである。

何故なら、本物のジャーナリストならば、例えば、たまたま国会の中継を観ていた私が、民進党の、いかにも三百代言の風情をした議員が、

あの場所が、良い住宅地だなどと言っていた事に、呆れかえり、

(日本で最初に)、あそこは、土地柄が悪い場所、極言すれば二束三文の土地である事を伝えた事に呼応するように、

高山正之が、直ぐに検証に入り、月刊誌の対談で明らかにしたが、その中で、「ちょっと調べれば直ぐに分かる事」、と言っていた事を桑子と有馬は知らなければならない。

森友学園問題の本質などは、高山の様に国会図書館等で調べれば完全に分かるが、

ネットで調べても朝日新聞が意図的で恣意的な報道を行った事は、直ぐに分かるレベルの事である。

加計学園問題は、実に馬鹿馬鹿しい事に、公開されている国家戦略特区ワーキンググループの議事録を検証すれば、

朝日新聞社の報道が、例によって、どれほど悪質で、でたらめなものであるかは一目瞭然であることを、

元大蔵・財務省官僚で、政府の構造改革委員会のメンバーでもあった高橋洋一氏が明瞭に教えてくれている。

桑子と有馬は、議事録を検証してから、加計学園問題に対して、コメントを言うべきだったのである。

それが国営放送であるNHKの報道番組でコメントを発するジャーナリストとしての最低の仕事であることすら分かっていない、有馬と桑子は、今後、二度とコメントを発してはならないのである。

あなたたちは単なるアナウンサーなのだから、出来事だけを伝えなければならないのである。

何一つ検証もしない、検証もできない頭脳で、日本国の政治や外交に対して、コメントを発するなどは、もっての他!

NHKの報道部は、私のこの章を読んで、二度と、ジャーナリストとして為すべき検証も為さず、朝日新聞などに同調した報道を、

似非モラリズムと、マルキシズムに汚染された頭脳で編集し、報道して、国の政治を誤らせるなどは言語道断なのである事、

あなた方が、シンパサイザーのごとくに振る舞っている中国や、韓国なら、刑務所行きの報道である事に気づかなければならない。

ましてや、NHKは日本国営放送なのである。

今、NHKの報道部を支配している連中は、

日本のまともな官僚が、「日本は、戦後の重要な政策決定において、朝日新聞の論調とは正反対の政策を行って来た。その事が正しかった事は歴史が証明している」、と、語り、真実を伝えてくれている事を、

肝に銘じて知らなければならないのである。

この稿続く。

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