文明のターンテーブルThe Turntable of Civilization on September 2016

日本の時間、世界の時間。
The time of Japan, the time of the world

その差別感はキリスト教白人の偽善的社会のためだ、と受け取られているのだ。

2017-07-11 23:02:08 | 日記

「その差別感はキリスト教白人の偽善的社会のためだ、と受け取られているのだ。」(渡部昇一、追悼出版、「知の湧水」から。)

日本人は有史以来、奴隷を持たなかった国である。

聖徳太子が制定した17条の憲法の、最も根本的な精神は和を以て貴しとなす、である。

宮城県名取市閖上に生まれた私は、小学5年生にして高校2年生の能力を授かった。京大に残って京大を両肩で背負って立てと恩師に銘じられたが、今となれば何と言う事でもないのだが、父親に対して許せない思いを抱いていた私は家を出て=約束されたエリートコースを何のためらいもなく捨てて、同級生の誰もが信じられないほどに、横道に逸れ、裸一貫から実業家の人生を歩んだ。

だから私の知識はファーストハンドの知識そのものだと言っても過言ではない。

大阪で不動産売買仲介業に従事した。

関西は都が在った地域である。

大阪の下町の街角で何度も以和貴という言葉を目にした。町内会の標語として看板などに書いてあるのである。最初は何でこんなに以和貴という地名が多いのだろうと思っていた。

聖徳太子の憲法が今も生きている、それが日本の本質なのである。

だから私たちは他国民を差別しない。

王朝時代から、例えば、100年単位で統治する民族が変わり、以前の統治者と、その一族、その文化が根絶やしにされて来た中国の、

後漢の時代の王族は日本に逃れて大津市近辺に迎え入れられ豊かに暮らす事が出来た。

その一族から、空海と並ぶ日本仏教界の始祖と言っても過言ではない最澄が生まれたのである。

新羅・百済・高句麗の三国時代は新羅が中国の力を借りて統一する形で終わった。この時、百済の王族は日本に逃れ、滋賀県の琵琶湖沿岸の一地域で暮らすことを許可された。高句麗の王族は関東の山間部で暮らすことを許可された。

つまり、日本は差別しない国だったのである。

白人は皮膚の色で徹底的な差別をした。

中国と有史以来、この属国だった朝鮮半島は、儒教に起因する身分差別制度で、自国民を信じがたい程に細分化して差別した。

王族と両班と呼ばれる貴族以外は、学者であれ、何であれ、皆被差別民だったのである。

娼婦ですら、官の所有物は官婢、民間の所有物は民婢と区別されていた。女性は名前すら与えられていなかった。例えば両班の領地内の女性は両班の所有物であり、両班は、これを好きなように扱い、筆舌に尽くしがたい凌辱を行った挙句殺しても、何の咎も受けなかった。

朝日新聞の捏造記事に乗じて、在日韓国人が九州大学卒業の大分の一主婦を操って始めた活動、

慰安婦を探し、日本国政府に賠償させるという、とんでもない活動に、実質は北朝鮮のスパイたちの団体が飛びついた。

彼らが集めた娼婦が語った話は、聞き取り調査を行ったソウル大学の教授ですら、その荒唐無稽さに呆れたほどの内容だったが、

実は、これは、彼女たちが、韓国の身分差別制度の中で、特に、両班から受けて来た凌辱行為そのものだったのである。

彼女たちは、教授に一蹴されたことも意に介さず、

これを、世界で最も規律のとれた軍隊で、世界で最も強いと言っても過言ではない日本の軍人たちの所業だと、世界に(主に米国と国連で)、言いふらした。

国連と米国の、無知で粗野で、人間として最低の、米国ならばアレクシス・ダデンやキャロル・グラック、そして、その親玉のジョン・ダワーたち、或いは、このような愚かな人間たちに同調しているオランダの女性学者などが、この戯言を真実だとして、日本を攻撃しているのである。

娼婦は何故、このような嘘を平気で言えるのか。

「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国の国民だからである。

この稿続く。

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