文明のターンテーブルThe Turntable of Civilization on September 2016

日本の時間、世界の時間。
The time of Japan, the time of the world

二流・三流の新聞ではあっても高級紙でなど、あるわけはないのである。

2017-07-01 09:54:30 | 日記

朝日新聞社の子飼いの学者である事、つまり、何かといえば、朝日新聞社から声がかかる事が、学者としての評価の全てであると言っても全く過言ではない内田樹が、

朝日新聞の紙面評価委員に選定されて、欧米の高級紙に比べれば、朝日新聞の紙面は幼稚だと、一見、大家の評論の様な事を言ったわけだが、

これは実は朝日新聞に与えた錦の御旗だった事にも気が付いた。

つまり、この、梅棹忠夫の弟子だなどと自称して、人を騙してきた唾棄すべき男は、彼らの自虐思想に錦の御旗を与えたのである。

日本を貶め、日本を辱める時には、

日本とは違い、高級紙を持っている欧米を含めた、外圧、(国連が、その代表の一人だろう)を使って、

日本を攻撃する朝日新聞などのやり方に錦の御旗を与えようとしたのである。

この愚か者の対極に私が居て、

ニューヨーク・タイムズ紙や南ドイツ新聞(ル・モンドですら、対日本報道は、かなり出鱈目である)、などの、話にもならない低能と悪辣さに言及して来たのである。

ニューヨーク・タイムズなどは戦前の人種差別と偏見に満ちた日本観から何も変わっていないと言っても過言ではないだけではなく、(南京大虐殺などという捏造を最初に報道したのもニューヨーク・タイムズ紙である)、

中国や韓国をルーツとする、声だけはでかいが、でたらめな学問的素養しか持っていない人間達が、かなり入り込んでいる組織だと私は考えている。

彼等に日本を叩かせる、彼らの報道を利用して日本を攻撃する。

野党やいわゆる文化人、いわゆる人権派弁護士、いわゆる市民団体と結託して、国連の人権委員会だとか、拷問禁止委員会だとかの組織の、特別報告者などを利用して、日本を攻撃するための、

錦の御旗を、

内田樹は、欧米の高級紙に比べれば、朝日の紙面は幼稚園児以下だ等と、朝日新聞の御意見番の様な顔をして大上段から振りかぶって見せたのである。

稀代の食わせ者であると言うべきだろう。

なぜなら、欧米の高級紙などというものはなく、朝日新聞と同等の、似非モラリズムとマルキシズムに汚染された大手マスメディアが支配しているのが、その実態だからである。

朝日新聞と一緒になったのか、これを利用したのかは知らないが、朝日新聞などの報道を元に、日本を貶め、辱めながら、日本攻撃を続け、

終には、ドイツ国民の半数近くに反日思想を持たせた南ドイツ新聞などは、

二流・三流の新聞ではあっても高級紙でなど、あるわけはないのである。

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