文明のターンテーブルThe Turntable of Civilization on September 2016

日本の時間、世界の時間。
The time of Japan, the time of the world

米国の力の源泉。

2010-08-01 10:32:50 | 米国の偉大さについて
米国のTV番組に、当代最高の俳優や監督達が米国きっての演劇スクールの学生や教師達を前にして例えば「ロビン・ウィリアムス自己を語る」という不定期の番組があります。
この番組は、私達日本人だけではなしに、欧州を除いたその他の地域では逆立ちしても絶対に出来ない番組です。そこに、米国の真髄が有り、他の国に対して絶対的な優位性を持つ米国の力の源泉があります。全ての個人が主人公であり、王様である国の絶対的な強さです。
真のジャーナリズムもその様な国にしか有り得ないのは言うまでも有りません。

以下、今回は略。

この番組の中から、僕がPCに永久保存しているトム・クルーズの言葉を書きます。

「僕は君たちの努力に拍手を送りたい そこには信念があるからだ だから君たちを尊敬し声援を送る」

「芸術家の存在理由について」で既述したように、僕は、この国では、戦後本当に大事なアーティストは二人しか居ないと考えていますので、彼の言葉の中から、今の、この国で読まれるとしたら割愛したいのですが…。
次回に指摘する事から言えば、私たちの国には、この二人以外にアーティスト等、只の1人も居なかったのだと
断じても良いと僕は思う。


(アーティストは世界で最も重要な人たちだ)

「僕が心を打たれ 真実だと思った言葉を贈ろう」

‘’文化の偉大さは その夢に比例し 夢を創造するのはー‘’

‘‘アーティストたちだ’‘


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