SUNROOM

アフターガーデニング愛好家ミセスサニーの、花飾りブログ

羽山渓

2016年06月22日 | 野歩き

5月16日 羽山渓あたりを歩くシダ観察に同行しました。

 

遠くでも目立つジャケツイバラの黄色い花

 

 

フタリシズカなどの静かな花たち

 

ハナイカダなどの緑の葉

 

そしてシダは・・・

ステキなヒメウラジロシダ

 

ヒメカナワラビ、など

 

おばちゃまはシルクロード (集英社文庫―ミセス・ポリファックス・シリーズ)
 
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山里の春・パノラマ写真

2016年04月17日 | 野歩き

前頁のエドヒガンの周囲の風景をつないでパノラマにしました。

サンサンガーデンルーム>野歩き>吉備中央町豊岡一本桜

 

FUJICOLOR フォトフレーム パノラマタイプ ナチュラル フルパノラマ 木製 ベージュ 26041
 
フジカラー
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山里の春(総社市)

2016年04月15日 | 野歩き

4月5日の高梁川沿いのヤマザクラです。今年はずいぶん開花が早かったようでした。

 

大野の桜

 

 

 

桜 苗木 山桜 1年生 実生苗 庭木
 
花ひろばオンライン
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佐倉草ぶえの丘バラ園

2016年04月07日 | 野歩き

3月27日、千葉県佐倉市にある「草ぶえの丘」に行きました。(ちょうどマラソン大会当日)

ここは自然体験施設が充実した広い公園ですが、その中に世界の原種バラを含めた各種バラ1050種以上が栽培されているバラ園があります。変化に富んだ豊富な種類、行き届いた手入れが世界に認められているそうです。5月には、日本の優良バラ園を回る豪華ツアーが計画されているとのこと、ロザリアンの皆さん見逃せませんね・・・

そんなバラ園に行く機会ができたのは、なんと残念な新芽時(時期的に、バラ園を歩いている人は皆無でした)。もっと見る目を高めて花や実の時期にも来たいものです。

モクレンや桜の木立

気になる株がたくさんありすぎて、どれがどういう名前だったか後から写真を見ても混乱してしまいます。

モッコウバラ(この赤みかかった太い幹は、自生のヤマイバラにとても似ています。もうつぼみが見えていました。)

 

オオタカネバラ、日本の原種の中で枝のこの色が際立っていました。

 

リージャン・ロード・クライマー。大型の種類はこんな太い支柱。

 

 

 

白い水仙と青いハナニラを植えよう!と思ってしまいました。

 

ノイバラ。バラは一輪も咲いていないのにミツバチ活動中。

日本の野生バラが集合しているので、どのように栽培されているのかに興味がありました。いくら広いバラ園でも、伸び放題に成長させるわけにはいかないので、自然な姿ではないことがよくわかりました。それでもノイバラやテリハは特徴がよくわかるように広い場所をもらっていました。ヤマイバラは大きくするのが目的じゃないという上品な育て方。ミヤコイバラはかなりコンパクトに仕立てられていました・・・モリイバラは、フジイバラは、ヤブは、と知っている名前はチェックしました。これでどのくらい咲くのか、見たい見たい。

 

(観葉)山野草 テリハノイバラ(照葉野茨) 3号(1ポット) サンゴ砂のおまけ付き 本州・四国限定[生体]
 
charm(チャーム)
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栃木県中央公園3/25

2016年04月05日 | 野歩き

3月25日、栃木県宇都宮市の栃木県中央公園を歩きました。手入れの行き届いた明るい公園で、和洋折衷の様式に分かれ大きな池も配置されています。早春の花が咲き始めていました。

 ハクモクレン

 

  サンシュユ

 

  サクラ、やっと一輪

 

 

  ヒナソウ

 

  アカバスモモ

 

  キブシ

 

緑の相談所では、講習会や催し物が活発なようでした。木の実の作品たち。

 

公園に隣接する栃木県立博物館。自然と文化両方を見ることができます。

 

ハクモクレン 単木 樹高H:2500mm
早春の花木
SORA
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草間台の秋

2015年11月29日 | 野歩き
新見市草間の撮影会でした。葡萄や梨、蕎麦、南天などが栽培されています。
 
 
 
石灰岩の石垣・・・
 
 
 
 
 
 
羅生門にも行きました。雨上がりで、いつも以上にしっとり、洞窟らしくなっていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
不思議な形のキノコ。(クロサイワイタケ科マメザヤタケかコブリノマメザヤタケとのこと
 
 
草間台は石灰岩地で、シロヤマブキの自生地。あんなにたくさん実がついて、かなり丈夫な木なのに絶滅危惧となったのは、園芸用の採取が原因のようです!種かひこばえで増やしましょうね。

 

 
【6か月枯れ保証】【春に花が咲く木】シロヤマブキ 0.5m
 
トオヤマグリーン
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虫明湾の夜明け

2015年11月13日 | 野歩き

瀬戸内市虫明(むしあげ)、瀬戸内海を望む丘からの風景は、故緑川洋一氏が生涯撮影し続けたことで有名で、その別荘付近は今でも撮影に訪れる人が絶えないそうです。眺めが素晴らしいからぜひカメラを持って、と誘われました。日ごろ海の風景を見慣れていない、しかも見下ろす位置からの夜明け。風景は刻一刻と変わって、気が付くと一時間も、日の出の海を眺めていました。(海に浮かんでいるのは牡蠣筏です)

  11/3 5:46

 

 

 

  6:46

 

山陽道―緑川洋一写真集
クリエーター情報なし
集英社
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隠岐の島町・ノイバラ編

2015年11月11日 | 野歩き

隠岐の島で3種類の野生バラの実に会いました。

海岸の岩場にはテリハノイバラのつぶらな実

 

 

普通のノイバラも

 

ハマナスは砂浜の端に保護されていました。

海のすぐそばで咲く野バラの様子も見たいものです。

改訂新版 日本の野生植物 3: バラ科~センダン科
クリエーター情報なし
平凡社
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隠岐の島町・後編

2015年11月10日 | 野歩き

 

写真でわかるシダ図鑑

池畑 怜伸
トンボ出版

今回の隠岐の島はシダ観察会の特別篇でしたが、ほとんどわからないので花飾りに関係する2種類だけアップします。

⇩これはテツホシダ。熱帯性のシダなので、この地の特異性を象徴しているようです。先日花展で使ったシダが、よくある「ホシダ」だとわかりました。(シダを切り花ととして使う場合、よく育った固い軸のものを選ぶことが大切です)。ホシダは薄く多少乾燥地でも生育しますが、テツホシダは湿地性で厚みがありました。

 

コタニワタリ(普通種)はわかりやすい形です。お花でよく使うオオタニワタリは全国的に絶滅危惧状態なので、花材は栽培種でしょう。

 

・・・・

ハマエノコロ。コロンとしてふさふさ、ナイス!

 

トウテイラン(ゴマノハグサ科)。丈夫で育てやすい美しい花ですが、自生地は日本海側に少しだけだそうです。

 

ネズコ。本州の高地にあるのこの木を隠岐の島で見ることができます。氷河期の生き残りらしいです。

 

ダルマギク自生地。海岸の岩壁などに咲いていました。

 

ヒメヒゴタイ。珍品。

 

栽培のアジサイ。きれいに秋色でした。

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隠岐の島町・前編

2015年11月09日 | 野歩き

 10月下旬に島根県隠岐の島町を歩きました。

「隠岐世界ジオパーク見どころマップ」によると「隠岐は、ユーラシア大陸の縁であった時代から、湖の底の時代、深い海の底の時代、火山島の時代、島根半島と陸続きとなった時代を経て、約一万年前に現在のような離島となりました・・・」とのこと。独特の成り立ちや生態系の一端を見ることができました。隠岐世界ジオパークの大地の成り立ちや独自の生態系・文化について、詳しくはこちら

春日神社、以前樹高日本一(60m)だった松の根株。境内のクロマツには南方系のナゴランが着生し、すぐ前の海岸には北方系のハマナスが咲くという、隠岐らしさを見ることができます。

 

浄土ヶ浦

 

 白島海岸

 

 

 久見海岸(中央はローソク島)

 

油井の池

 

壇鏡(だんぎょう)の滝・・・水が少なかったけれど、内側から見た滝です(名水・滝百選)

 

奥津戸海岸・・・アルカリ流紋岩の白い崖も

 

 玉若酢神社の八百杉(樹齢2千年高さ30m)

道後は直径20㌔ほどの丸い島で、ドライブコースや観光スポットもよく整備されていました。景勝地としてだけでなく、歴史的な観光地もたくさんありました。

 

 

大山隠岐国立公園 (日本の大自然)
森田 敏隆
毎日新聞
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