SUNROOM

アフターガーデニング愛好家ミセスサニーの、花飾りブログ

岡山県高梁市

2017年03月22日 | 野歩き

高梁市のお勧めスポット3ヶ所

山城のある街

 

駅とお茶の飲める図書館

 

成羽美術館

 

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早春の後楽園

2017年03月08日 | 野歩き

岡山城の次に後楽園を歩いたら、やっぱり早春!動く生きものたち(?)ばかり撮っていました。

 

 

 

 

 

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朝日の岡山城

2017年03月07日 | 野歩き

朝の岡山城です。

 

 中段の石垣

 

 旧天守礎石

 

15年前まで、烏城公園の菊花展に父の花を見に来ていました。ガンとわかって次の年の秋にも出品していました。11月に展示が終わり、片づけるとすぐに命が散ってしまいました。秋以外に来ることはなかったお城を早春の朝歩きました。

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コケ観察会

2017年02月07日 | 野歩き

岡山空港近くの日応寺自然の森と岡山市立少年自然の家でのコケ観察会に参加。

室内で全15種類以上の説明とファーブル(双眼タイプの実体顕微鏡)や顕微鏡での20倍から400倍の実物観察時間がありました。

 

ケチョウチンゴケ。これしか写真を撮れなかったのは、こんなきれいな細胞の模様を見て時間を忘れてしまったせいです。

 

拡大鏡の世界と実際にコケが生えている姿は全く違うので野外でも戸惑うばかり。肉眼では、どれも同じように見えたりします。

色々混じっていてよくわからなくなりました。

 

この独特の模様、ジャゴケ(蛇苔)だけ覚えました。

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近水園の紅葉

2016年12月09日 | 野歩き

11/22 近水園(オミズエン)の撮影会でした。ここは、秀吉の妻ねねの実家である木下家が関ヶ原後に所領替えになって以後明治維新まで統治した備中足守藩の大名庭園です。

 

 

 

 

 

 

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立雲峡とハチ北高原

2016年11月22日 | 野歩き

11/6 竹田城址の雲海に浮かぶ姿が見える立雲峡(兵庫県朝来市和田山町の朝来山中腹)で朝日を待ちました。駐車場は深夜から明け方にかけて満車。小型バスでピストン輸送される観光客もどんどんやってきました。あいにくの雨の中を登って(第三展望台まで30分足らず)、人混みの夜明けを迎えました。日の出は6時半ごろ。

西向かいの古城山との間に円山川と町並があります。

いくら待っても雲海はもちろんなし、視界も悪いままなのであきらめて下山しました。7:40

 

上る時には見えなかったのですが、立雲峡は山桜の名所だそうで、古木がたくさんありました。

その木々の足元に大きな岩がゴロゴロ積み重なっていて、山間の湿気で苔むしている景色がみごとでした。但馬の地質によると「立雲峡で知られる朝来山一帯は、約1億年前の老齢期の花崗岩が風化され、その中の堅く、風雪に強い閃緑岩の部分が山の中腹に集積していて、ロックガーデンの奇観を呈しています」とのこと。

・・・・

和田山町からハチ北高原、氷ノ山の林間道をひたすらドライブ。霧深い一日でした。

 

 

 

 

・・・・・

帰りの若桜街道から因幡街道は走りやすく、道の駅も続いてドライブには最適です。

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彼岸花のある風景

2016年09月27日 | 野歩き

雨が多い9月ですね。今年のヒガンバナ風景です。

 

 

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室戸岬の植物

2016年09月04日 | 野歩き

岩場の風景の中に「ハマ・・・」と名の付く花たちや、特徴的な植物がたくさんありました。

ハマユウ(ハマオモトと植物園では記載されていました)、ヒガンバナ科

 

たぶんシオギク。と実の付いたテリハノイバラ。

 

岩の隙間にも育つテリハノイバラ。数年前に実をもらった室戸のテリハは庭で育成中。

枯れてもまた新しい枝を伸ばすテリハノイバラ。丸みの少ない葉が多かった。

 

ハマゴウ(シソ科)

 

ハマアザミ

 

アコウ(クワ科、イチジク属)。根が岩を覆う様子が有名なポイントがありました。枝に実が付く姿はあまりアップされていません。

 

牧野植物園で見た「ニオウヤブマオ」と同じではないかと思われる、存在感のある多年草。

 

ハマエンドウ。大きくふくらんだマメが目立ちました。

 

なぜか、南米原産のアオノリュウゼツランの巨大な姿がありました。景色に似合う。

 

朝日を浴びるハマナデシコ

以上で、室戸シリーズ終了します。

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高知県立牧野植物園

2016年09月02日 | 野歩き

8/13 室戸から高知市内の牧野植物園に向かいました。海に行く20代の子どもたちは牧野富太郎の名前を知らないらしく、逆に、毎日ひとりで植物を見に行って本当に楽しいの?と心配されました。初牧野植物園、楽しいとも!

花の少ない季節でしたが、ヒオウギをたくさん見ることができました。こんな色違いもありました。やっぱり、夏はヒオウギか!ここではとても背が高いし、木陰に咲いています。なるほどうちのは炎天下すぎるのかも

 

展示室でピンクのユリの写真と標本を見ました。カノコユリの変種をタキユリと言って、園内にたくさん植えてあるとのこと。崖から枝垂れるように咲くのですって。

 

ノイバラのコーナーもちゃんとありました。咲いていたのはリュウキュウテリハノイバラ。

 

海外の園芸種かなと思ったら、地域限定のビロードムラサキでした。

 

これは外国種、オールドブラッシュ・チャイナ。現代バラの祖のひとつ。平安時代には日本に入っていたとか。

 

ロサ・キネンシス・スポンタニア。モミの木に登るなんて、豪快。やっぱり、春がいいですよね・・・

 

温室。ステキなマクロ写真になりそうな植物たち。

以上、簡易版盛夏の牧野植物園でした。

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伊尾木洞

2016年08月25日 | 野歩き

8/12 高知県安芸市伊尾木洞を歩きました。

わかりにくいと聞いていましたが、55号線を走っていればすぐわかるように、近くの公民館やお店が協力して観光客にやさしくなっていました。水の中を歩くことを忘れていたので、公民館で貸し出していた長靴のお世話になりました。

コウモリが住む洞窟の道・・・

 

ごろ石の川辺を伝って登る道です。崖を見上げ、川を渡り、シダあり滝あり。

きれいな模様のマツザカシダ。40種類以上のシダが一か所で確認されているのが珍しいとのこと。

案内板の表示より時間をかけて登り切ると、ばっと開ける眺望がありました。「神秘と癒しのパワースポット」子ども連れで冒険できたら楽しい場所です。

 

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