ななまる日記

私「ななまる」の日記。愛車や趣味の事がメインです。

第2の故郷「江別市野幌」の町を紹介します

2010年06月07日 23時50分28秒 | 日常生活

私が学生時代で暮らした「江別市野幌」は札幌や函館、富良野、知床のように知名度の高い所ではありませんが、都市機能に優れており適度な自然と調和した素晴らしい町です。
本州の一般観光客は通過してしまうであろうこの町を、私のブログで紹介したいと思います。もし北海道へ行く機会が在りましたら、ちょっとだけ寄ってみてください。私はこの4年間、この町で色々な事に遭遇しましたし、自分でも色々とやらかしました。そんな懐かしい思い出が沢山詰まった「江別市野幌」はこんな町です。


故郷の玄関口「野幌駅」です。今は高架工事中で架設駅舎になっています。


以前は写真中央辺りに駅舎がありました。


野幌駅からも近い以前に住んでいたアパート。かなり広い間取りでとても住みやすかったです。友達を沢山呼んで鍋をやったり、一晩中呑んだりしました。


アパートの周辺の様子。北海道の町は生活道路でもかなりの広さがあります。


買物や暇つぶし、映画観賞でよく来た「旧江別サティ」


江別の街を貫く国道12号線。店が多くて便利ですが、建物の間隔がとにかく広い!


夜中にナナマルが故障で動けなくなった時に、友達のクルマに牽引されてこの店に放置した事がありました


仲間でダベる時によく入った店。ドリンクバーで3〜4時間は居座るのは当たり前でした。


頼んでもいないメニューが次々に出てくる「フレンド喫茶」 。結構有名です。


最初に住んだアパート。ロフトの部屋で使い勝手が良くなかったので、2年で引越しました。


最初に住んだアパート周辺は北海道らしい牧歌的な景色が広がります。


母校の入口です。


母校の中です。講義中なので歩いている学生が少なかったです。


この先は教務課・学生課で休講や試験結果を知らせる掲示板がありました。 数学や中国語は何度か落としてしまい(授業が苦痛だった)、履修するのに必死でした。


内部の廊下の様子。自分が現役時代と何ら変わりありません。


教室の中です。よく居眠りしたし、講義中に抜けだしたり、講義終わりに忍び込んで単位を落とさないように気をつけました。


学生食堂です。あまり美味しくなかったので(失礼!)殆ど利用しませんでした。


以前はかなり小さな売店でした。


新しい教室も増えていました。


この先生の体育の授業はかなりハードでしたが、為になる事も多かったです。


講義中の様子。みんな真面目に勉強するんだよ!俺のようになるなよ(爆


何故か懐かしい階段。


試験の前にはよく通った図書室。友達のノートやレポートを書き写したり(爆


ちょっとガラの悪い軽音楽部の連中がたむろするバラック(爆


仲間とたむろした部室は奥の左側です。


写真中央に色んなのを埋めました。芽が延びたジャカイモや玉葱、釣ったけと食べられない魚とか(爆


何やら新しいタワーを建設中です。思い出を胸に母校を後にします。


友達や先輩・後輩が沢山住んでおり、頻繁に出入りした学生寮。外壁が変わっていました。


よく昼飯を買いに来た「旧ほっかほっか亭」 。「のりタルタル弁当」が安くて美味しいのです!!


写真中央付近に犬小屋らしき物があり、雪の日にナナマルでスリップして激突した事がありました。幸い中身が入っておらず、屋根がズレただけでした。通称「犬箱」


以前はゲームセンターが入っていた複合商業施設「セリオ野幌」 。ここに入ると友達や知り合いに会う確立が高いのでした。


昔の野幌の町は煉瓦工場が沢山あったそうです


このガソリンスタンドでバイトしていました。いつも流れている有線が聴き飽きました。


度胸試しの曲がり角


ドライブして帰ってくると、大きな製紙工場が見えてきます。江別に帰ってきたんだな〜って思わせる光景です。

北海道の中ではかなりマイナーな町かもしれませんが、非常に住みやすい大好きな第二の故郷です。いつまでも平穏な町であってほしいですね。

ジャンル:
北海道
キーワード
複合商業施設 ほっかほっか亭 ドリンクバー 国道12号線 北海道の町
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