
私が学生時代で暮らした「江別市野幌」は札幌や函館、富良野、知床のように知名度の高い所ではありませんが、都市機能に優れており適度な自然と調和した素晴らしい町です。
本州の一般観光客は通過してしまうであろうこの町を、私のブログで紹介したいと思います。もし北海道へ行く機会が在りましたら、ちょっとだけ寄ってみてください。私はこの4年間、この町で色々な事に遭遇しましたし、自分でも色々とやらかしました。そんな懐かしい思い出が沢山詰まった「江別市野幌」はこんな町です。

故郷の玄関口「野幌駅」です。今は高架工事中で架設駅舎になっています。 
以前は写真中央辺りに駅舎がありました。 
野幌駅からも近い以前に住んでいたアパート。かなり広い間取りでとても住みやすかったです。友達を沢山呼んで鍋をやったり、一晩中呑んだりしました。 
アパートの周辺の様子。北海道の町は生活道路でもかなりの広さがあります。 
買物や暇つぶし、映画観賞でよく来た「旧江別サティ」 
江別の街を貫く国道12号線。店が多くて便利ですが、建物の間隔がとにかく広い! 
夜中にナナマルが故障で動けなくなった時に、友達のクルマに牽引されてこの店に放置した事がありました 
仲間でダベる時によく入った店。ドリンクバーで3〜4時間は居座るのは当たり前でした。
頼んでもいないメニューが次々に出てくる「フレンド喫茶」 。結構有名です。
最初に住んだアパート。ロフトの部屋で使い勝手が良くなかったので、2年で引越しました。 
最初に住んだアパート周辺は北海道らしい牧歌的な景色が広がります。 
母校の入口です。 
母校の中です。講義中なので歩いている学生が少なかったです。 
この先は教務課・学生課で休講や試験結果を知らせる掲示板がありました。 数学や中国語は何度か落としてしまい(授業が苦痛だった)、履修するのに必死でした。
内部の廊下の様子。自分が現役時代と何ら変わりありません。 
教室の中です。よく居眠りしたし、講義中に抜けだしたり、講義終わりに忍び込んで単位を落とさないように気をつけました。

学生食堂です。あまり美味しくなかったので(失礼!)殆ど利用しませんでした。 
以前はかなり小さな売店でした。 
新しい教室も増えていました。 
この先生の体育の授業はかなりハードでしたが、為になる事も多かったです。 
講義中の様子。みんな真面目に勉強するんだよ!俺のようになるなよ(爆 
何故か懐かしい階段。 
試験の前にはよく通った図書室。友達のノートやレポートを書き写したり(爆 
ちょっとガラの悪い軽音楽部の連中がたむろするバラック(爆 
仲間とたむろした部室は奥の左側です。 
写真中央に色んなのを埋めました。芽が延びたジャカイモや玉葱、釣ったけと食べられない魚とか(爆 
何やら新しいタワーを建設中です。思い出を胸に母校を後にします。 
友達や先輩・後輩が沢山住んでおり、頻繁に出入りした学生寮。外壁が変わっていました。 
よく昼飯を買いに来た「旧ほっかほっか亭」 。「のりタルタル弁当」が安くて美味しいのです!!
写真中央付近に犬小屋らしき物があり、雪の日にナナマルでスリップして激突した事がありました。幸い中身が入っておらず、屋根がズレただけでした。通称「犬箱」 
以前はゲームセンターが入っていた複合商業施設「セリオ野幌」 。ここに入ると友達や知り合いに会う確立が高いのでした。
昔の野幌の町は煉瓦工場が沢山あったそうです 
このガソリンスタンドでバイトしていました。いつも流れている有線が聴き飽きました。
度胸試しの曲がり角 
ドライブして帰ってくると、大きな製紙工場が見えてきます。江別に帰ってきたんだな〜って思わせる光景です。
北海道の中ではかなりマイナーな町かもしれませんが、非常に住みやすい大好きな第二の故郷です。いつまでも平穏な町であってほしいですね。











