ななまる日記

私「ななまる」の日記。愛車や趣味の事がメインです。

鉄道は一歩間違えると走る凶器

2011年07月25日 22時56分49秒 | 鉄道

今回の中国高速鉄道の件、死者が多数出たにも関わらず、ロクに事故調査をせずに運行開始してしまいました。

おまけに事故った車両を埋めてしまったんだって?土葬?どこの原始人ですか!?

300km/h以上出せる電車を作る事自体は大して難しい事ではないのですが、それをコントロール出来るのは先進国の成熟された技術が無いと無理です。
そこには長年の研究と実績があったからこそ生まれるもの。世界で初めて新幹線を営業運転した日本は相当な苦労がありました。

高速走行出来る車両を世界中からかき集めてきたは良いけど、ATCやらCTCなどの保安装置が未熟だから今回の事故が起きてしまいました。

実は、中国以外、特に先進国でも重大事故は起きている(フランスやドイツでも)が、徹底的な事故調査グループが現場検証を行なって、二度と同じ事故が起こらないように次に開発する列車やシステムに活かしていくのが普通です。

ところが、中国は事故車両を撤去した上でバラバラに解体して土に埋めてしまう・・・単純に産廃の不法投棄にもなりますね。

それでもって、「中国の高速鉄道技術は先進的だ」「我々はなお高速鉄道に自信を持っている」とか、中国人の脳みそってどうなってるのですか!

 


今から20〜30年前までは中国人の多くは素朴な生活を送っていました。毛沢東広場を人民服来て自転車で通勤とか、リアカーを引きずるおっちゃんとか・・・

駅には大陸的な蒸気機関車が長い編成の客車を引いて停っていたそうです。

その頃は良かったなぁ〜マジで行こうと考えていたもんなぁ

 やはり、中国に高速鉄道は似合わない以前に危険すぎな気がします。蒸気機関車の時代なら速度が遅いから事故っても飛び降りれば助かるでしょう。
自動車の事故も相当多いようです。中国人には自転車やリアカーが似合います。

80年代の生活を今でも続けていれば、むしろ好感のある国になっていたかもしれません。

近代的なインフラを作る気がない民族に最新技術は豚に真珠です。高速鉄道の運行や路線延長をやめて、クルマにも乗らず、全列車蒸気機関車にして素朴な生活を送る国に戻ってほしいです。

ジャンル:
アジア
キーワード
蒸気機関車 中国の高速鉄道 中国高速鉄道
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 「茨城発!栃木餃... | トップ | 二輪の免許(中免... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。

あわせて読む