せいなん・サンライズホールディングス(架)設定資料集

架空交通企業という創作モノを気の向くまま、“夜明け”を目指して脳内設定を忠実に書き綴る設定資料集。

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※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

久々の記事更新・・・

2008-01-24 02:20:18 | 更新情報
さて、生存を報告して半年以上がたつ主ですが・・・。
架空バスを本格的に再開する事にしました。身の回りの変化に合わせて、このまま放置するのも示しがつきませんので・・・。

とりあえず、仕切り直しとしてこちらのブログでの更新を断念し設定ノートとして別のブログに移して新たに編集し直し、描画での補填点数が多い場合は更に画像と簡単な解説を加えた、新設するネタ資料集に飛んでもらおうかと思ってます。
※あくまで暫定的な措置なので、いずれは解消させる予定です(汗)

新ブログでの内容が充実してきた時点で、こちらの更新は停止。年度末までの猶予を以って閉鎖を考えています。程よくスッキリとして、ゴチャゴチャしてきた中で整理を付けたいと思います。

どっちみち他の作者さんには知らせる予定ですので、自由気ままにやらせて頂きます。

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今年度の事業計画(っていうか、脳内の蓄財開放?)

2007-04-24 00:47:28 | サンライズHD各社からのお知らせ
なんだかんだで放置状態のこのブログ、久々に弄ってみることにした。

実在のバス会社もそうなのだが、会社というものには単年度の事業計画というのがあるわけで・・・・・。サイトの充実等を目標に掲げる作者も多いのだけれど、時間の作り方が下手くそな作者だっている(ズバリうちの事である、汗)。
だからといって、脳内の設定を『ダイヤ改正』と称して変化させてやらないと時代錯誤な内容になってしまう。時折他の作者から持ちかけられる企画も進んで参加する事で、質的な補強材料を築くことにもなるわけで・・・・・。

こんなこと並べ立てても仕方ないので、今後の事業(脳内)計画を。

 1)夏までにはサイトをある程度構築する。
 2)このブログの更新頻度を少しずつ上げる。

それを踏まえた上で、脳内設定の変更点を。



 1.今年もほぼ西工天国(笑)
 
慢性的な西工中毒な作者なので、もちろんRAもあればPJ~PKG-LV/KVもありで小出しの導入を予定。もちろん、古い車は再利用です。
(※もちろん、トレードとかいうものではなくそれなりの『活用』をする為)

 2.高速バス路線の見直し

すでに相手先からの打診で5月から広島方面の路線を弄る事で合意しているので、第二空港線から広島行きの高速バスは消えてしまう事に。開設当初から走っていた道は東バイパスに変わって、昼便も廃止。長崎線や福岡線も大幅にルートを変更し、効率化を図る事になる。その他の路線も下半期までに廃止・撤退も視野に入れながら見直しを実施予定。

 3.ペパクラ⇒四面図(平面図)での路線へ転換

まあ、これは『作ってくれ』という依頼があれば対応するというだけで、基本的には車両設備面も含めて四面図での図示という形で補強を行うことに変わりは無いということで・・・・・。実車の写真をくまなく見てみれば、やはりペパクラでの再現度にはある程度の限界があるというのがある(中には車内部分の再現度を高めた作者も最近は増えている様だ)。うちは敢えてディテール自体(外面の箱)に実車なみのスマートさを追求する方向にベクトルを向けている為、今現在は手を加えている途中。ビールのCMよろしく『ないものは、つくるしかない。』わけだし。

 4.路線網も弄って、究極の姿へ

お隣宮崎からの乗入れ路線も、今年の上半期でお終いになる。そこで、馬見原・高千穂方面の路線をまた弄くって、馬見原止まりの快速を五ヶ瀬町の中心部である赤谷まで延伸するという脳内ダイヤ改正を高速バスと同時に実施。まだまだ実在の路線バスで実現出来ていないような、現実的企画提案型路線でまだまだやっていきます。

そんなわけで、またしばらく放置予定。以上、ダメダメ作者の戯言でした(爆死)
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熊本地区~菊池地区総合路線図

2007-01-16 11:36:28 | 路線図(地域総合、移設作業中)
ペイントの不調の間の製作ペースを何とか取り戻そうと、越年して気合入れて作ったら半端ない広さに・・・・・。実際のカバー範囲も県内の5分の1を占めるわけで。
※まあ、あくまでもネタ帳なので将来的にはここメインではなくす予定。

かつて鉄道が走っていた地域でもある菊池・鹿本地域。ここにはまだ秘密があるものの、公開はまだ先のことになりそうだ。実際にはいくつも川が流れているものの、路線の系統を優先したのでそれらの目標的ポイントは省略。いずれは追加・修正を予定。


こちらの事情はさておいて、設定としては・・・・・
①基幹バス(熊本~菊池)を軸に旧町の中心部のバス停を結節点にする
 (→電鉄のLRT構想が実現すれば、生かせるのは特快バス位か?)
②末端からは必ず熊本まで直通する系統を引っ張る
 (→最低1本はあっていいと思う)
③基幹バスを引くだけでなく、菊池市域の旧町のみを結ぶ循環路線も引く
 (→実際にやれば、人口の偏りも分散できる?)
④『空港バスはルートをきちんと考えれば維持できた』という個人的印象を元に引きなおし、フィーダー路線との接続も考慮
⑤今まで直通できなかった地域も連結して、電鉄の既存路線と公営21条バスをサポート(のつもり)
⑥三里木からのテクノパークへのアクセスが自家用車ばかりということで、私的アクセス向上策としてバス路線を引いてみる


実際は運行するにもチョロQ(7m)軍団orリエッセ(悪くてハイエースなど)で賄えるくらいで精一杯なんだが、合志市の循環バスも期間限定なので通年運行になればルートが変更で被る事もあるだろうが、それはいずれ系統図にも反映させる予定。
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県庁・健軍~県央部方面系統路線図

2006-12-19 12:14:06 | 路線図(方面/系統別・更新中断中)
ペイントの件はなんとか解決の方向に向かいましたので、できるところからちまちまと製作再開。

いわゆる緑川流域周辺で脳内設定した系統を上げてみる。
系統番号にBだのCだの付いているのは、実在バスへのSHD的考え方の一つのいう事で。西鉄の2番煎じっぽいが、終点が一緒でないが同じルートは通ってるということで勘弁を。

氷川ダム周辺から先は八代方面への路線しかないので、半ば強引的に熊本方面へ展開。ダイヤモンドシティが出来てからは緑川のある交差点が渋滞スポットになったので、交通の導線を総合的に見てこの辺りからのマイカーでの集客もあると思い従来からの脳内路線展開を修正。いずれは沿線ガイドなんてものも書ければと思考錯誤中。健軍に伸びているのは、少し前に開通した都市計画道路にバスベイがあったので期待を込めて引いてみた。

※川尻方面の奴もこれを作っている最中に修正が必要と判断、修正した奴を掲載済み。
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会社の規模設定について

2006-11-29 00:59:47 | SHD基本設定(『会社概要』風に)
(架空)サンライズホールディングス《SHD》

代表者氏名 鵠沼 宏通 代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)
      (特命広報担当:浜木綿 太助)
設立年月日:昭和35年5月1日
資本金  :4億2100万円
営業地域 :九州全域・関東・新潟・北海道
営業所等 :118ヶ所(車庫及び駐在支所は省略・グループ会社を含む)
車両総台数:1251台(2006年10月末現在)
構成会社 :企業運営管理事業本部:サンライズインベストメント・サンライズカンパニーパートナーズ
       シビルトランスポートカンパニー:西南熊本鉄道G・西南熊本バスGなど52社
       マーチャン&ストアードカンパニー:シャトル=イン・すまいるマ~ト&ストアーズなど9社
       マニファクチュア&システムカンパニー:サンライズバスシステム・ひのくにバス製造を含む5社
       ビルド&リーテイリングカンパニー:サンライズディベロップメント・かんばらなど4社

経歴設定:九州一の総合商社「九州興産」(同名の実在会社とは無関係)の自動車事業としてスタートし、組織主体変更・持株会社制移行に伴い、交通事業会社が『サンライズネットワークス』となり、平成17年10月に組織改変を行い社名を『サンライズホールディングス』と名称変更、同時にサンライズネットワークス構成各社が同社の傘下に入り、現在に至る。

鵠沼氏の経歴を簡単に設定してみました。

氏名:鵠沼 宏通(クゲヌマ ヒロミチ) 
年齢:52歳
生年月日:昭和29年2月7日
出身地:長崎県深江町(現南島原市)
経歴:≪旧九州興産≫  
                昭和41年入社 物流部第3通商課配属
                昭和44年   商務事業部販促課副主任
                昭和49年   住宅事業部販促課主任
                昭和55年   鉄道事業部業務課長
                昭和61年   企業局総務部長
                平成3年   商事統括室長

   ≪旧西南熊本鉄道(社名は統合・合併前の旧称)≫
                平成9年   鉄道部/車両監理部長
                平成11年   博多交通代表取締役社長(出向)
                平成13年   西そのぎ交通副社長(出向)
                平成14年   自動車局/西九州方面統括本部長

   ≪SHD≫
                平成17年上期 サンライズインベストメント
                       九州地区業務推進本部長
                平成18年下期 現職

 CEOより一言
  これからも、時代の先取りを目指して頑張っていく所存であります。
  新たなるサンライズ世代にご期待ください!


と、このような設定で描いています。
SHDも会社ごっこに過ぎない創作物ですが、これから準備途中だったものも含めて完成したら上げることで、少しでも今まで見せる事がなかった脳内の空想を形に出来れば、と思います。
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ようやく踏ん切りが付きました。

2006-11-27 16:38:00 | 更新情報
あれからいろいろ考えたり、回りに流されたり立ち止まったりいろいろ考えてみました。他の架空バスサイトを見たり、2ちゃんの架鉄スレを見に行ったりと。完成度の高い、架空鉄道作者の作品に圧倒されるばかりでした。それと同時に、対応できるレベルでは無いけれど、何かうちの中身を徐々に出していく途中に出していけばいいんだと納得した瞬間でした。
それを見て、少しでも出来る事をと私自身、いろいろ次のネタを捻り出してみては再検討、とりあえず何かオリジナル性を発揮できるような物を作っていた途中でした。
しかし、その途中でペイントがバグって使い物にならなくなり、中断せざるを得なくなる始末。これが今までやって来た事の対価かと、正直思いました。それ以来、製作はストップしています。現在は再開の見込みを少しずつ付けている所です。

そんな出来事もあり、あの記事もしくはこのブログも予告してから全部消し去ってしまおうかとさえ思いました。そう思った直後に、架空バススレの方が書きこんだ画像掲示板に名指しで『死ね』と書き込まれたレスも当然拝見しました、実物のバスも好きですから。それと共に、その一言が心臓に突き刺さりましたね。

それと前後して、『やはり中途半端で投げ出すのはいかん』と腹を決め、そのままで自分の架空バスとブログを地道にやるんであれば、一連の記事について無かった事には出来ないが、『自分が見てきた事実を敢えて語ることで独自性を出そうとするには、自分の経験と考え方・物の見方がまだ未熟すぎた』事に間違いないと腹を括りました。
例の記事と書庫は今週中に消します。その他の今までの評価はハルさんのサイトでの評価にお任せします。


最後にこれだけは弁解させてください(信じてもらえるかどうかは分かりませんが)。

・私は架空バススレに一度も書き込んだことは無い
 (無関係の人がなぜ勘違いされたのかは、私の手順の悪さにもあります。)
・とある画像掲示板に産交のポンチョを貼ったのは私、浜木綿太助ではない。
(熊本のバスネタ=私というのは、手持ちの画像から一部しか一致していません し、投稿主が撮影した日にあったイベントではあのアングルでの撮影には失敗しています、当然デジカメも持っていませんので画像データも残っていません。
必ず撮影は携帯のカメラ&ネガ仕様のコンパクトカメラでしか行なっていませんので)
・鹿児島のバス趣味界で鼻高々になっているのも私ではありません。
※鼻高々になっているという本物のヒントは、同じバス板にある鹿児島スレに何度もその人物の名前が出てきていますので、そちらを見て下さい。
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熊本地区路線図(北東部・南部&南西部)

2006-09-09 23:51:22 | 路線図(方面/系統別・更新中断中)
引き続き、作り貯めた路線図をアップ。
どこが違うのかというと、川口方面の系統追加と単に『電報局前』から先の信号を左折するだけです、ハイ・・・・・。

この路線は沿線に病院・大学・刑務所・新興住宅地・都市計画道路とロケーションが変化に富んでいる。終点近くには陸上競技場があり、スポーツ行事の時は臨時バスを出すなど、ある程度の需要がある路線。そんなサービスがあるということで、脳内設定上で臨時特快バスを出してみたりと種別等のイジリ甲斐があることか。

実際はというと、産交バスのほぼ独占路線。途中までは市営バスが併走するものの、本数は圧倒的に産交の勝ち。当然のことながら、過剰供給ですね・・・・・。
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熊本地区東部・西部&南西部路線系統図

2006-08-22 00:13:24 | 路線図(方面/系統別・更新中断中)
西南熊本バスが実際に走っていたら、こんな形であっただろうと思って簡単に路線図を作ってみました。一部実際の地図と位置関係が違うのは目をつぶり・・・・。
 詳しい熊本市内線の路線図を作成していなかったな、と思い以前の路線図をバラして作ってみる。途中のバス停は知っていたので、少し系統の指定停車で考える所はあったものの、完成。

実際の路線はというと、九州産交・熊本市営・熊本電鉄・熊本バスの4社とも入り混じる主要幹線道路だらけなので、想像すると福岡には届かないものの、余程の路線バスの密集率・・・・・。
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SK宮崎(架空)

2006-08-02 00:04:12 | 各社のプロフィール
もともとは人吉(熊本県)と宮崎を結ぶ路線の運行を支える為に西南熊本鉄道自動車部(現西南熊本バス)の宮崎支店として誕生した(1995年)。その後、平成11(1999)年に支店組織改正時に『熊鉄宮崎』と称号変更、引き続き自動車部の直轄支配を受ける。
 2002年8月、西南熊本鉄道(架空)の組織改正により『SK宮崎』に社名を変更、現在に至る。
公共交通のサービスが不足していた宮崎県においての戦略として、深夜バスの運行を皮切りに新規の施設へ路線を敷き、最初は宮崎地区エリアのみだったが日向・延岡・日南へと運行エリアを広げ、小林・都城地区へは2004年10月に進出。霧島・北薩東部地域へも路線を開設、鹿児島空港へのリムジンバス(嘉例川経由)やえびの高原線の単独運行も達成した。


運行設定路線・系統:
(郊外線)
        宮崎~高鍋~日向~延岡(快速「めひかり」)
        ※高鍋までの間に国道10号バイパス経由、日向~延岡間に延岡南道路経由がある。
          また、日向までの区間急行「クルス」、木城行きの「こゆ」もある。
        宮崎~高岡~小林~京町・吉松・栗野(快速「ひなもり」)
        ※これとは別に、高岡止まりの深夜バス『ゆいライナー』もある。
        宮崎~田野~青井岳~都城(快速「あおいだけ」)
        宮崎~西都~杉安峡~村所~湯前~人吉(快速「かりこぼーず」)
        ※西都までの間に宮崎北バイパス・219号線経由の他、
          ・219号線春田・那珂バイパス経由
          ・国道10号線佐土原バイパスから旧国鉄妻線をほぼトレース(松下工場経由)
          ・宮崎北バイパス・光陽台・西佐土原経由が存在する。
        宮崎・日向~東郷~西郷~椎葉(快速「いりごう」)
        ※宮崎系統は朝の宮崎行き・夕の宮崎発のみ、それ以外は日向発着
        宮崎~青島~日南~南郷・串間(快速「なかごう」)
        ※深夜バスは宮崎発と日南(油津)発がある。
        イオン宮崎SC→宮崎駅→県病院→宮商前→国富→綾(深夜快速「てるは」)

(市内線)
        イオン宮崎SC~宮崎駅~県病院~平和台大橋~生目の杜アイビースタジアム
        イオン宮崎SC~宮崎駅~橘橋~宮交シティ~木花~青島~道の駅フェニックス(内海)

(その他・ローカル系統)
        都城駅~西都城駅~庄内~関の尾滝・グリーンヒル~高千穂牧場~霧島神宮
          ~丸尾~みやまコンセール~嘉例川~鹿児島空港
        小林BC~孝の子~小林IC~生駒高原~韓国登山口~えびの高原
          ~霧島温泉~丸尾~みやまコンセール
        道の駅フェニックス~富土海水浴場~鵜戸神宮~日南(油津)
        その他、延岡~(バイパス経由)~高千穂~山都~熊本線の一部を担当       
      

※この記事の記載内容は一部実在する路線がありますが、全て作者の創作物であり会社自体は実在しません。 
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連載企画での記述におけるお詫び

2006-07-22 15:24:33 | 更新情報
 先日当SHDブログにて連載を開始致しました『架空交通業界の縮図』におきまして、既存の架空鉄道に対する誤解及び閲覧者に対する誤解を与える表現があるとの多数のお叱りの声が架空鉄道界及び一部架空バス作者から寄せられました。

 内容は次の通りです。

 事実1:広義の架空鉄道に関する記載を怠った
 対策)If架鉄・Web架鉄の他、ノート架鉄や模型架鉄の存在を明らかにする

 事実2:架空鉄道と架空戦記の類似と思われる箇所をきちんと参照するべき箇所の不備が見受けられた
 対策)説明に要点通りの主張が取れなかったため、該当箇所の削除を行った。

 事実3:JAVIRAS・カクモエの記述における誤植
  ・誤)全国架空鉄道協会 → 正)日本架空鉄道協会
  ※通称では『VRS』と記載する架鉄もあることを併記する。
  ・誤)全国架空鉄道最萌トーナメント → 正)架空鉄道最萌トーナメント
 対策)当該箇所の誤植を訂正した。

 事実4:架空鉄道の記載に誤解を与える部分がある
  ・(引用)架空鉄道自体が荒らし的な路線を歩む
 対策)該当部分を最も主張したいという記述に修正を行った。
  (修正後の引用)一部の架空鉄道作者が荒らし的な路線を進み続けたため、コミュニティ自体が荒らしに脅かされるという(由々しき事態に発展した)時期があった。
 ※()内は文章表現上、補足を必要としたため記載した。

 事実5:その後の架空鉄道の流れについての記載が曖昧であった。
  ・コミュニティの中の空気が収束に向かった(架鉄世界の作者世代の高年齢化により、低年齢層が一掃された)。
  その為、JAVIRASの活動停止後に『架空鉄道NAVI』『架空鉄道レファレンス』というポータルサイトの構築により、きちんとスタンスを明確にした架空鉄道にとっての活躍の場が提供されたものの、以前の様に新規かつ設定がよく出来ている架空鉄道はすこしずつ出現し、現在はゆるやかな状態を保っている。

 ※一部本文と異なる部分があるが、文章上の要旨を記載しておく。

 補足意見1:『ド鉄』の指すものを明確にすること。
  ・あくまでも『DQNな架鉄』を指すものであり、「優秀な架鉄」を指す『ド鉄』を馬鹿にする発言ではなかった事。

 事実6:カクモエのニュアンスを理解していない部分があった事。
  ※誤用例)ド鉄を相手にしない → 正しい認識)価値観の相違もある中でド鉄も敢えて優秀な架鉄と同じレベルで対象に含めた

 対策)該当箇所に近い部分の本文に追記記載を行った。

 続いて、『(2)架空バス業界の確立』の記載の修正・訂正

 補足1:2001年頃の動きについて
 
 対策)次の文を一部改稿の上、追記した。
 「架鉄のジャンルが確立されていった時期であり、上記の架鉄のほかにフリー/シェアウェアソフトを使う形で車両をリアルに表現したり、ゲームの自作データを使用した『ゲーム系架鉄』も出現していった。」

 
 補足2:『港南電鉄』から架空バスへの発展について
 対策)次の文を一部改稿の上、追記した。
  最初は実在バスの投稿が多かったが、いつしか架空バスの投稿が目立つようになり、サイトの掲示板でも(素材となる車両の)リクエストを求める自体にまで発展していった。そこであるユーザーが架空バスサイトを立ち上げていった(→『崎尾交通』)。



  以上の修正・訂正を行った上で、サイト管理人としてお詫びを致します。

                                        

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