太陽光発電道楽人のブログ

太陽光発電に30年余り携わり、今は個人で太陽光発電所を運営しています。
ブログでは太陽光発電の技術面を中心に述べます。

春分の日の日の出、日の入り

2017-03-20 17:01:38 | 元太陽光発電技術屋の独り言

本日は春分の日。昼と夜の時間が等しくなると言われる日です。これは緯度には関係なく、世界中のどこでも同じように起こる筈です。

 

で、今日の新聞で埼玉の日の出、日の入りを調べてみました。

  日の出 : 5:44

  日の入り:17:54

昼の長さが12時間10分となり、夜は11時間50分になります。昼の方がかなり長いですね。(埼玉の場合、太陽の位置は明石よりも12-13分早くなります)

 

日の出は太陽が地平線から頭を出す時で、日の入りは太陽の頭が沈む時ですから、ちょっと昼の長さが長くなってしまうことは確かです。太陽がその直径分を移動する時間は、私の記憶では4分。そうすると昼が4分ほど長くなることは納得できます。

 

地上から見える太陽は、空気による光の屈折により、地平線より少し下の位置にあるそうです。このために昼の長さは少し長くなります。これも3-4分あるらしいですが、よく知りません。

 

いずれにしても、まだ何か誤差要因がありそうですね。公転、自転の誤差が影響しているのでしょうか?

 

夏至や冬至には昼、夜の時間が一番長くなったり短くなりますが、日の出、日の入りが一番早くなったり遅くなったりする日は2週間ほどずれていました。春分、秋分はどうかなと思っていましたが、こちらも少しずれるようです。

 

太陽に関する雑談でした。

 

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