missoの「さらさら日記」

お引越ししました。
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志の輔らくご in PARCO 2008

2008-01-16 13:42:09 | 落語・演芸
病みあがりのおでがスタコラス〜タコラサ〜と出かけたのは、渋谷。
昨日は待ちに待った『志の輔らくご in PARCO』の日だったのでございます。

まずは同行していただく柴犬陸さんとの待ち合わせ場所へ。

すらりとした柴犬陸さん。あ、いたいた、今日もすらりとしてるなあ。
と、思ったらなんだかきょろきょろうろうろしている。
お〜い!と手を振ると、
はっ!とちょとびっくりした後、あはは〜、と手を振り返してくれた。
どうやら待ち合わせ場所がここでよかったのか、不安だったらしい。
その不安げな様子があまりにかわいらしかったので、
おでも負けまいと、かわいらしくクスッと笑う。

当日は、まず『美登利寿司』か『美々卯』で早めの夕食を食べ、
その後パルコへGOするという計画であった。
ノロあがりのおでにお寿司はちょっと…、というわけで、
『美々卯』で夕食。

 ←豪華な夕食

おしゃべりをしながらも、あっという間に豪華な食事を平らげ、

いざ、パルコ!

というわけで、少々早めに会場へ向かう、柴犬陸さんとおで。
(こう書くと、まるでおでが犬を連れて渋谷を歩いていたかのようで可笑しい。
今、気が付いてちょっと笑う。ぷぷぷ。)

パルコ劇場入り口では、志の輔らくごグッズがいろいろと売られていた。
タオルとか、手ぬぐいとかに気をとられるも、買わない。
柴犬陸さんも「へ〜、タオル〜」と興味ありげな様子を見せていたが、買わない。

早々に着席し、アンケートと共にもらったチラシを見ながら
芝居の話などをしていたら、ちょうどいい頃合に出囃子。
照明が消えて、志の輔らくごのはじまりでございます。

客席が暗い、というのは落語には珍しいこと。
芝居だとこれがふつうなんだけれども、
落語を暗い中で見るってのは不思議な気がする。
でも、この「いつもと違う感」に、
ああ、パルコだな〜、今年もきたんだな〜、とじ〜んとしてしまうのだった。

志の輔さんの落語会はいつもお囃子の三味線が素晴らしいのだけれども、
パルコの時は一段とすごいし、
セットがかっちょいいし、ライティングもステキ。
お金がかかってる感じがする。
そして、この「お金がかかってる感」にもパルコだな〜とじ〜んとするのだった。

志の輔らくごはどうだったかって?
そんな、あ〜た、野暮な。
すばらしかったですよ、ものすごく、つか、言うまでもなく。

 ←演目はこれ

は〜、兆おもしろかったね、よかったね〜。
うっとりしているおでは、寒さも平気。
興奮でほかほかしたまま、柴犬陸さんとバイバイし、
「みかわすわれらのあかるいえ〜がお〜♪」
『歓喜の歌』を口ずさみながら、帰宅したのであった。

家で待っていた夫がちょっとかわいそうな気もしたが、大丈夫な〜のだ!
なぜならおでの鞄のなかには、夫大喜び間違いなしのブツが入っているのだった。
そのブツとは、



↑柴犬陸カレンダー。

柴犬陸さんにいただいた、これ。
陸ファンの我が家には、めちゃめちゃ嬉しいプレゼントである。

おでがしゃべる感想などを聞きながら、羨ましそうな顔をしている夫に、
ま、感想を聞いたって面白くないやね、というわけで、
じゃじゃ〜ん、とこれを見せてあげました。

あっ!と声をあげる、夫。



「オ、オレ、もうこの1月で完全にノックアウトされた…」

2月を見るのが怖い、ああ!3月が!!
などといいながら、楽しげにお写真を眺めておりました。

つか、実はもう一回行くのよね、パルコ。
次は夫のお供で。
いや〜、チケット取れなかった方には申し訳ないんですけどね。
何度見てもいいのですよ。
同じ噺を何度聞いても楽しめる、ってのは落語のよさのひとつですからね。

では、わたしからは以上ですけれども、皆様なにかございますか?
なければこのへんで、ミッソの『志の輔らくごin PARCO』報告、
お時間でございます。

(おしまい)
ジャンル:
ライブ
キーワード
ライティング パルコ劇場 美登利寿司
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