「陽月野文雪の音楽館」附属ブログ

音楽の話題を主体に気の向いた時に色々と書いていきます。

「音楽理論」の番組

2016年10月18日 03時56分53秒 | 音楽全般

今年の春頃だったかテレビ欄で「蔦谷好位置」という名前を見つけました。
新垣結衣さんの『hug』の作曲者ですが、
どんな人なのか全く知らなかったので
その番組「関ジャム」を見る事にしました。
大変興味深い内容だったのですが、
今月16日にその続編があって今回もワクワクしながら見ました。
蔦谷好位置さんとヒャダインさんが出ていたのですが、
おふたりが自分以外の人が作った音楽について解説。
とても素晴らしい内容でした。
私も人の作った楽曲を耳コピーしてDTMを作る際に
すごく感心感動し、そしてそれと同時に
自分にはこんな音楽は到底作れないと痛感するばかりなので
おふたりの話にはホントに共感しました。

蔦谷好位置さんの「歌の上手い人には伴奏の音数を減らす。」という発言も納得です。
もう今から20数年前にNHK教育テレビで
さだまさしさんによる作詞作曲講座の番組が放送されました。
その番組に一緒に出ていたのが、今や数々のテレビドラマの音楽を担当する
服部隆之さんでした。
その服部隆之さんも同作詞作曲講座番組の
テキスト本に同じ事を書いていました。
要するに料理に例えるなら素材が良ければ
余計な味付けは必要無いという事です。

NHK教育テレビ(Eテレ)と言えば、少し前、
「亀田音楽専門学校」という番組がありました。
日本のポップスの構造理論を音楽プロデューサーの
亀田誠治さんが解説するという内容てすが
こちらもワクワクしながら全ての回を見ました。

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