Sunflower Smile

大好きなコーヒーを飲みながら、日頃思うことを綴ってます。
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お稽古事…習うってお客さんじゃないんだから…

2017-05-17 15:23:49 | 日記
今日はいろいろ考える日だな。。
最近、習う=お客さん
と思っている人も多いのだろう。
と、教室で働く自分自身もちょっと忘れてた。

音楽教室の先生。
教える事を仕事にしている。
んー。そう考えると教える仕事もビジネス?
ってことになるのかなあ??

学校の先生も今やお世話になってるって言うよりも、ただのサラリーマン、仕事が先生という名の仕事。って時代だもんなあ。

だけど、親として先生には我が子がお世話になっているのだから挨拶くらいするのは当然ではないかな?

レッスン日ではない日に生徒に合わせて
わざわざ教室まで出向き、
通常外のレッスン。
練習してこないのでとりあえずペース配分を考えると、最低出来ていないと間に合わないところまでレッスンでさせる。
当然、レッスンも長引く。

30分と思っていたレッスンが1時間余まで延長する先生。最近ではなかなか居ないよ。
だけど、待ってたお父さんは激怒している。
いつまで待たせるんじゃい!💢
顔に書いてある(笑)

が、挨拶もしないけど怒りもあらわにしない。
急いで帰る親子、父親の失礼な態度に怒り爆発の先生。

おろおろしたら、月謝のお釣りを渡し忘れた💦

でも、ちょっとお稽古事については考えを改めなければならないのではないかな。
と、思う。

コーラスを指導している先生は
生徒さんは年配の方ばかりの中、
楽譜の購入をせずにどこかから違う楽譜を持って来て、こちらの楽譜はこうなっていると主張する。
と。
いやいや、先生が指定した楽譜は買おうよ。
声を揃えて歌うのに違う楽譜を持って来てどーすんの?

こう言った指導にしても、
先生方はほとんどボランティアに近い収入しか
もらえないのだ。

時給計算すると五百円くらいだったり
内職程度だったりする。

それでも習う生徒より熱心に教えてくださる。
月謝はいいから何度でも来ればいいよ。
私のピアノの先生も言う。

応えなければ申し訳ない話だ。
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