花鳥風月

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福岡小郡ハーフマラソン

2017-03-29 14:16:05 | 
久しぶりの更新です(^^;;
記録していないと忘れるので、記録記録。

2年ぶりのマラソン大会。
第39回福岡小郡ハーフマラソン2017



50分を切りたいという目標を掲げ、
四か月間トレーニングをしました。
久しぶりに良い緊張感で迎えた当日。
これまでの練習の感覚から50分はおそらく切れるだろうという自信は多少ありました。


大会当日、
「50分以内」のスタート地点に立つ。
スタートから3キロくらいまでは周囲のペースに合わせて走っていたらやたらと息が上がる…。後でラップタイムを確認したら、4分30秒ペース…。練習でもこんなのやってないのだから、きついはずです。

5キロ〜6キロ地点になると、5分ペースにダウン。この地点になると人がばらけて、切磋琢磨する人がいなくなったというのと、まだ半分もあるという、気持ちと集中力が切れそうになり、きついよーと心の中で叫びまくってました(^^;;
この時はタイムも落ちてましたね。
たった約1時間なんだからこの時ばかりは邪念を捨てなければなりません。

7キロ過ぎてからは、気持ちを切り替えてとにかく、ペースダウンしないように、フォームが崩れないように背筋を伸ばして走ることだけを気をつけました。

ペースは落ちてませんでした。



結果、、

47分41秒という自分でもびっくりの好タイム(≧∀≦)〜〜!

順位は女子10位

ちなみに、エントリー数は女子10キロの部は411名でした。

やっほーい(^ν^)

【練習】
12月からの4ヶ月間、週1回、ラン友と8キロ〜12キロのうち、6キロのペース走をしていました。それとたまに土日に別の友人とゆるく10キロ走を。
人がいないと一人じゃ心折れて走れません。仲間にホント感謝。

ペース走は5分0秒ペースの時はきつくて6キロで限界。気力体力共にいい時に一度、6キロを1キロ4分50秒ペースを出したくらいでした。

過去の練習に比べたら今回のが1番頑張ったと思うけど、正直こんな感じで良いのなら、もう少し力を入れてやれば、十分、上は目指せると感じました(`・∀・´)

まだまだイケるぜワタシ…


次は、46分台を目指したいと思います。
来年かな。

今回の大会で全ての距離で2回以上走りました。そもそもマラソンを始めたのは山登りのため。今もそれは変わらないし、10キロが私にとって、最も心肺機能を高めるのに気軽にできる練習だと思いました。やればタイムもちゃんとついてくる。今後はこの10キロの部を極めたいと思います( ̄^ ̄)ゞ

最近山歩きできてないけど、走ってたら、とりあえず、安心 だし (`・∀・´)!



【フルマラソンの部】
・平成26年ホノルルマラソン2014
8時間19分
・平成27年福岡マラソン2015
6時間13分

【ハーフの部】
・平成20年日田天領健康マラソン
2時間23分00  
・平成22年筑後川くるめ菜の花マラソン
1時間59分57秒
・平成24年筑後川くるめ菜の花マラソン
1時間49分49秒
・平成25年筑後川くるめ菜の花マラソン
1時間59分53秒

【10キロの部】
・平成26年筑後川くるめ菜の花マラソン
50分37秒(11位)
・平成29年福岡小郡ハーフマラソン
47分41秒(10位)

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初めての南ア単独縦走 白峰三山

2016-08-13 09:48:45 | 

平成28年8月5日〜8月7日
コース 南ア 白峰三山
単独テント泊
ザック重量 14kg弱


1日目(7時間20分)
広河原6:40-大雪渓9:15-別山バットレス11:00-八本歯のコル-分岐点12:25-北岳12:50-北岳山荘14:00

2日目(9時間40分)
北岳山荘発5:20-中白根5:55-間ノ岳7:20-農鳥小屋9:00-西農鳥10:00-農鳥岳10:50-大門沢下降点12:00-大門沢小屋15:00

3日目(3時間35分)
大門沢小屋4:15-奈良田温泉7:50


ドキドキワクワク一人旅♪
甲府駅のホテルに泊まり始発4:35の広河原行きバスに乗るところから出発。甲府駅には駅構内で夜をここで明かした沢山の登山者がいた。始発2台分には70人強。乗車率120%。1時間近く早めに行って並んでいて良かった。2時間、座れるか座れないかで、後の疲れが随分違う。


広河原から北岳までの登りは長いが、飽きることはない。
ひんやりとした空気に、沢の音、鳥の声、

 
北岳ならではの色とりどりの高山植物が顔を出し、楽しみながら、ゆっくり、ゆっくり、息が上がらないように登る。



四年前はガスで見れなかった北岳バットレス。ここのどこを登るのだろう…

八本歯のコル付近。前回は1人しか通れないハシゴで登りと下り譲り合いながらだったが、今回はそんなに人はおらず、自分のペースで行けた。


標高が上がると、ガスが多くなり雨がパラつく。天気予報は晴れでも、山の天気は変わりやすい。

分岐点にザックをデポし、身軽になって、雨も降ってきたので足早に北岳を目指す。ここの道の花がとても綺麗だった

イブキトラノオが主役


北岳山頂!着いたと思ったら、いよいよ本降りになり、山頂写真だけ撮って頂き、慌てて合羽を出して即撤収。

キンロバイ/ヒメコゴメグサとチシマギキョウ

ミネウスユキソウ(日本のエーデルワイス)/ミヤマハナシノブ(北岳と白馬にしかないらしい)

北岳山荘14時着。もうすでにテントいっぱいだったけど、小さいテントなので、なんとか一張り分は確保!


標高400mの甲府駅から、一気に3000mまで上がった疲れからか、この日は、着いた途端に眠くて仕方なく、ろくにご飯も食べず、17時半には就寝。3時ごろには目を覚ますだろうと、アラームを掛けずに…。


翌朝、外の人の声で目覚め、時間見てびっくり。4時半。寝坊だ。11時間も寝てた。でもスッキリ目覚め、身体がリセットされた感、満載♪今日も1日頑張れる。


明け方の山々の美しさといったら、最高。見事な富士山と、ご来光を拝めた。




5時過ぎに山荘を出発し、順調に進む。

中白根


天気よくて気持ち良い。これを感じるために、トレーニング頑張ってきたのだ♪



間ノ岳  天気 最高~ *写真がひっくり返りません。。なぜだ?

間ノ岳から農鳥小屋と農鳥岳を望む。


農鳥小屋

西農鳥へ


西農鳥
展望よくて、アルファ米食べながら長めに休憩。塩見岳までの縦走路がよく見えた。綺麗な尾根道。いつか行きたい山の一つ。

 

農鳥岳
農鳥岳は、前回来れなかった所だったので、ピークに立った時、ホントに嬉しかった。


下降の分岐点で、初めて雷鳥を見る。それもファミリー!全部で5羽!親鳥1羽に雛鳥4羽、お尻振りながらペタペタ歩く姿がかわいすぎた。

この中にひな鳥4羽います。どこでしょう?



分岐点から大門沢沢小屋までの下りは、辛かった。。長い、急だとは聞いていたものの、、ホンッと、長っ!同じペースで歩くパーティと励まし合いながら下った。


無事に大門沢小屋着!この日は10時間近く歩いたが、10時間歩きのトレーニングを2回していたお陰で最後まで集中して体力的にも多少余裕があった。


最後の夜。夜ご飯はパスタとスープ。この日、朝から何度も会って会話してたおじちゃんパーティに、一緒に飲まないかと誘われ、ご一緒させてもらい、ウィスキー飲んで賑やかに過ごした。福岡から来たって言ったら、たいそう、驚いてたな。こんな出会いも単独ならでは。

最終日は、バスの時間と温泉を考えて、下山は苦手だし、誰よりも早く4時に出発。


ヘッデンつけて、だ〜れもいない山を下る時、ふと、熊のことがよぎって、急に怖くなった。カサカサって音がしたら、鹿だったり、角を曲がったら黒っぽい丸い何かにドキッとしたら、倒木だったり…。早く誰か来て欲しいと思いながら歩いていると後から二人組がクマ鈴付けて降りて来て、付いて行こうと思ったけど、あまりにも早く一瞬で居なくなってしまい、またすぐに1人ぼっち。

今後単独の時はクマ鈴持って行くべきだったと思った。


そうこうしているうちに、車道に出て無事下山!この日は約3時間半行動。8時前には奈良田温泉に着き、9時オープンを店先で待っていたら、8時半には開けてくれた。感謝〜〜!



初めての単独テント泊縦走。
四年前の夏から、ほぼ毎年仲間と日本アルプスの山々を歩き、毎回、ここでしか味わえない感動があり、アルプス縦走が大好きになった。

先輩について行く山から、女子会で行く山、そしていつしか、一人で行ける自信もついてきたこの夏。

達成した今、やりきった感でいっぱい。

あの空間にいる時、身体中が大きなものに包まれているようで、本当に心から気持よい、楽しいな~って思える。日本アルプスの夏。私にとって、本当に感動を味わえるところ。こんなところに出会って、幸せだ。今度また日本アルプスに来れるのはいつか分からないけど、また絶対戻ってくるから、って心に誓った。

チシマギキョウ/

カラマツソウ/タカネコウリンカ(枯れた後)

タカネナデシコ/タカネグンナイフウロウ

 まだまだありましたが、ほんの一部です♪お花の名前、少しずつ覚えていってますが、難しい~!

 


<行動食記録>1日分×3 

アルファ米1個、スポーツ羊羹、ナッツ、ドライフルール、飴、 *羊羹が美味しかった。水はお酢入りの自家製梅シロップを持参して梅ジュース。疲れがとれて、よかった。無印良品の即席ミネストローネが具沢山で美味しかった。


交通機関〈行き〉
羽田空港-新宿バスタ(山梨交通)-甲府駅泊-甲府駅始発4:35-広河原着6:20
〈帰り〉
奈良田温泉バス停(早川町乗り合いバス)始発9:50-JR身延駅-甲府駅14:00(山梨交通)-新宿バスタ

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アルプス遠征トレーニング記録(4〜7月)

2016-07-31 09:27:20 | 
8月上旬に予定している南ア単独縦走。
4年前、天候不良で北岳、間ノ岳までしか行けなかったのが心残りで…。
リベンジ白峰三山!
備えあれば憂いなし。ボッカトレーニングを重ねるうちに、15kgも苦痛でなくなり、初めてのアルプス単独遠征、楽しみです。


=トレーニング記録=

4月23日(土)宝満⇆三郡山 9kg 6時間
トレーニング初めはやはり宝満から。
non.hiro

4月29日(金)宝満山 11kg 3時間
みっちぃ会の前に汗を流す。
単独

5月4日(水)井原山 12kg 6時間
筍採りながら歩いた。だんだんザックが重くなる。
SG、綾、hiro

5月5日(木)宝満⇆三郡山 14kg 7時間
子供の日。宝満山頂で下ちゃんfamilyに会い柏餅を戴く。
単独

5月8日(日)宝満三郡若杉 6kg 8.5時間
練習に付き合ってくれる友がいることに感謝。久しぶりに結構疲れた。
non.hiro

5/14-5/15(会山行)さんしょう谷〜傾山
快適なキャンプ場で前泊入り。誕生日のお祝いしてもらった。行ってみたかった傾山。沢を詰めてニューピーク。


5月23日(月)宝満⇆三郡 0kg 4時間
代休で平日登山。腰痛でボッカなし。整骨院通いの週
単独

6月5日(日)宝満山 0kg 3時間
天候不良の為、昼頃下山の癒しハイク
竈門神社のごはん屋のおばちゃんの笑顔と優しさに幸せな気持ちになる。
non.hiro

6月26日(日) 脊振 10kg 8.5時間
もみじの種を教えてもらい、形に衝撃をうける。(゚O゚)
わた、hiro

7月3日(日)若杉〜宝満縦走 15kg 10時間
米5キロをザックに詰める。難所が滝まで寄り道して予定外の10時間行動。後半は雷雨で汗も涙も流れるどしゃぶり。
篠栗駅-若杉-三郡-難所が滝-宝満-太宰府駅
わた、綾、non、hiro

7月10日(日)英彦山 15kg 7時間
アカショウビンという鳥を教えてもらった。水笛のような美しい音色でウットリしていると、百さんが爆弾が落ちるような鳴き声って…
南岳、中岳、北岳
わた、百、hiro

7月18日(月)(会山行)シモヤマ谷5時間
総勢11名。久しぶりの沢で足元おぼつかない…。冷たい水が気持ち良かった。盛夏の大人の水遊び♪
sg、磯、磯友、綾、百、プ、ちゃ、重、下、キャメ、hiro


7月23日(土)宝満山 4kg 3時間
三郡までの予定が、あまりの暑さで断念。。キャンプ場でテント張りの練習して即撤収。
単独

7月25日(月)三日月山 赤ん坊10kg 3時間
帰省中の甥っ子姪っ子のチビ3人引率登山。三歩進んで二歩下がる。全然進まなくて3倍くらいの時間かかったけど楽しかった。


7月31日(日)立花山〜三日月山 2.5時間
nonちゃんが新宮まで来てくれた。出発まで1週間きる。最終調整のウォーミングアップ。これまで何度も練習のお付き合いしてもらい感謝。どんなに暑くても土砂降りになってもいつものごとく竜岩に帰っていくnonちゃん(*゚▽゚*)。あの後登るなんて、ホント凄い。
non.hiro



ゆるめのボッカトレ3ヶ月間でしたが、良き仲間と楽しみながらトレーニングできました。暑くても重くても、低山でも、山歩きは気持ちよくてやっぱり好きだな〜
あとは体調整えて本番です♪
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サクラサク

2016-03-27 22:09:17 | 
福岡での開花宣言が19日に出て、1週間。
出先の所々で見かける桜の開花に小さな喜びを感じます。



花を観てこんなに嬉しく幸せな気持ちになるのはやはり、ダントツ桜な気がします。

高校生の男子たち、駅近くの一本だけ満開に咲いた桜の木をスマホで熱心に撮影。

おばちゃんたち、お友達と語らいながら、お花見、楽しそう。





桜を観て怒る人はいないだろうし、イライラする人もいないだろう。


人を笑顔にさせる。
幸せな気持ちにさせる。
凄いな~~🌸



体調が整わなかったせいか?意味も分からず、モヤモヤと気分が晴れない数週間を過ごしていましたが、桜を出先で観ていたら、何をあんなに考え込んでたのか、徐々に分からなくなるほど、スッキリしてきました。

やっぱり、モヤモヤしたら外に出ないといけません。




この春に中学時代の友人が、仕事と家庭持ちながら、4年間の通信の大学を卒業したのだとか。また、これも中学時代の友人2人が家庭と仕事持ちながら、この春に通信の大学に入学だとか。


学校時代で終わりじゃない。働きながらでも親になってでも、やる気さえあればできるらしい。
学び続ける人生っていい。学びたいって気持ち、いい。
人生、前向きな人たち、ホント好き。

聞いてるだけで、元気が出るし、勇気を貰える。

ちょっと、憧れる

ちょっと、やってみたいって、思う。

ちょっと、できるんじゃないかって思う。



そんな自分に可能性を持ってしまう春。




気分新たに、まずは体調を整えて、新年度に向けてがんばりたいと思います。



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福知山 七重の滝コース

2016-02-01 21:57:37 | 
日時 平成28年1月31日
天気 曇り時々晴れ
気温 山頂2度

北九州の福知山へのんちゃん、わたさんと、ハイキング。
身近な人たちがあんなによく行っている山なのに、実は初めて!


わたさんガイドで七重の滝コースから。

先週の大寒波の雪解け水と、夜中の雨で、水量が随分多い気がする。


スタートしてすぐの渡渉。沢靴なら何でもないところだが、登山靴は滑るので、ドギマギ。


この後にも3回くらい渡渉しただろうか。ゴアの靴に、スパッツ履いてて良かった。お陰で濡れずに済みました。

水の音を聴きながら歩くのは本当に気持ち良い。




水はそんなに綺麗ではないが、沢登りも楽しいだろうなぁ。


七つの滝を見終えると、穏やかな渓流に。





豊前越しで北九州在住のしもちゃんと合流。私達が来るという話を聞きつけて、夜勤明けにも関わらず、反対側から登って来られたそうな。



ニューピーク!福知山!

しもちゃんにとっては、庭のような山だろう。


開けた山頂は見晴らしよく、気持ち良い。



のんびり歩いて、迷って、、約6時間。お喋りしまくって、良い有酸素運動ができました。


今度は夏前に福知山大縦走に来たいと思います。



#####

この七重の滝コースは、恩師山キさんに沢登りで何度か誘ってもらっていたけれど、タイミング合わず、未踏のところでした。誘ってもらってたところは、ここだったのか、と恩師に想いを馳せながら歩きました。
ついこの間のあまりの突然の訃報…。いつ人の人生が終えるかなんて誰にも分からない。山キさんのようにいくつになっても夢を追いかけて、一年を、毎日を、エネルギッシュに、やりたいことを存分にやるって、すごいと思う。60代半ばとは思えない半端ない気力と体力。山に、RUNに、物書きに、パンに、園芸に、海外登山に、英語に、、いつも全力で、本格的で、様々なことをこなす凄い人だった。今後もずっとお付き合いしたい方だった…。なぜ。どうして。
山で死んではいけない。
このせかいにいる以上、改めて身を引き締めて向かわなければならないと思った。危険と隣り合わせということを忘れずに。辞めることはできないから。

クライミングを初めた頃一緒に練習に通って下さりありがとう、登ることより、ビレイを覚えろと口すっぱく教えてくださった。ナッツが沢山入ったパンをありがとう、マラソンのアプリを教えて下さりありがとう。JICAでアフリカに行きたいって夢を語って下さりありがとう。
色々な話、、とても刺激的だった。

今の自分があるのは、こんな人たちが私の人生に関わってきたからだ。


今はただただ、出会えたことに感謝すると同時に、ご冥福を祈るばかり。





また、ひょっこり写真付きのメッセージが送られてきそうでならない。




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