甲状腺の病気(バセドウ病)日記・・・(発症・診断から治療まで)

「家族」や「仕事」がある中で、これからどのように病気と向き合っていくべきか悩む日が続くでしょう。

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発疹だ!副作用か?・・・〔メルカゾール増量〕

2008年03月06日 | Weblog
2008年3月6日
 2日前から背中を中心に赤い発疹が出た。1日で背中に広がっている。これは副作用ではないか?全身がかゆい。(足の皮膚炎は以前から医師には告げてある。足 皮膚炎 左 20080306、右右足
 早速、病院に行った。医師ははっきりと「副作用によるものではない。汗腺にそって発疹がある。バセドウ病で体から皮脂が多く出ているのでそのためでしょう。」と。自信満々にそのように診断されたので、それ以上は私も言わなかった。ここは信じるしかない。
 この1週間、心拍数は100前後で推移。最低血圧は60台後半から70台後半で悪くはないが、最高血圧は100台に落ちている。いつもは110から120台なのでなんだか朝が体調が悪い。医師はこれについては何も言わなかった。
 この日に病院に来た最大の理由は、来週から仕事に復帰する予定であるため、服用中のメルカゾールの重大な副作用がないかどうか、現時点での血液検査をお願いするためだ。ところが、医師は「先週検査してので、2週間後でいいですよ。」と。私は「本当は今日検査すべきなので、看護師の誤りで先週血液検査をしたではないか。最終から人ごみに出るのに、万一好中球が減少していたら命にかかわるではないか。」と心の中で言った。今日検査したほうがいいのではないかと何度か医師に言ったが、医師は「そんなに神経質にならなくてもいい。2週間後でいい。」と譲らない。保証してくれるのか、と言いたかった。一通り説明を受けて、最後に、私から、白血球(好中球)減少が気になるので、少なくとも来週には是非血液検査をお願いしたいとこちらからお願いしたところ、やっと納得してくれた。だって、メルカゾールの製薬会社からも2週間ごとに血液検査することを重大な注意事項として公表しているではないか。先生、大丈夫?
 この病気の診断を受けて以来、ネットでこの病気について相当勉強した。担当の先生は内分泌科の専門ではない。
 この日、突然、メルカゾールが1日4錠に増えた。はじめに多めに服用して段々と減量していくのは普通ではないのか? 以前に私が先生に言ったでしょう。なぜ、増量になったのかの説明はなかった。先生を責めると関係が悪くなるので私は黙っていた。 先生も勉強して、私が言ったことに気づいたのかもしれない。
 残念ながら、専門病院は10キロ圏内にないので、早く引越しして、専門病院に行ったほうがいいのかもしれない。
 この日からは以下の服用となった。
 メルカゾール 4錠(朝夕2錠)
 セロケン 3錠(毎食後)
 リーゼ 3錠(毎食後)
 リロデロン VGローション 1本(これは飲みません、塗り薬です。)
薬(写真)
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