七草農場Blog

中央アルプスの麓で、夫婦2人有機農業に奮闘中!

種まき

2013年03月30日 | Weblog
種まきは楽しい。
種まきはわくわくする。

いつもいつも種まきの時は「あーたのし」と思う。

本格的に春到来で、七草農場も種まきシーズン。
もう春の豆類の芽がぐんぐん伸びてきた。

キャベツやレタスも勢揃い。




今日播いた種は自家採種を繰り返している品種。
左側の色の濃い色の種が小布施丸ナス。自家採種8年目の一番の古株で
自慢の種。
この種と共に私の種採り歴も育ってきた感がある。
右側の薄い色の種が万願寺甘とう。これもだいぶ安定して収穫できるように
なってきた。




唐辛子は2種類。



通常の唐辛子の倍以上の大きさで倍倍以上の辛さの唐辛子(左)と
あまりに辛いので青唐辛子で柚子胡椒を作れないため、去年から
普通の辛さの唐辛子を作り始めた(右)
しかしこどもが小さくて、あまり辛いものは食卓に並ばない・・・という
この矛盾。なのになぜか2種類の唐辛子を今年も種まき。


というか、1度種採りを始めると、その野菜に愛着が湧いてしまってなかなか
やめられない、というのも理由の1つかも知れない。


丁寧に種を播く夫。


播いた種は温度が必要な品種は落ち葉を踏み込んで作った「温床」の
上に載せて発芽を促します。
息子たちも張り切って落ち葉を踏み込みます。



この落ち葉、発酵熱で最高は60度以上の熱を出すのです。自然のエネルギーは
すごい!

これからだんだん夏野菜の種まきです。あー楽しみ!
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