寸止め番長の部屋(改)

千葉県北部で一緒に野球しませんか!?

降りて来た。

2006-08-21 13:10:23 | 電波
神とかそんなんじゃない。
恐怖の大王だ。

昨晩も必死に打った。
打って打って打ちまくった。
まぁ、テキストである。

ゴールが見えて来たその時、
そいつは降りて来た。

ふと手が止まり、脳裏に浮かぶ言葉。
『こんなことしてなんになるんだろう・・。』

そう、こいつは恐怖の大王だ。

急に考えていた事が、不完全な・・・、
それもどうしようもなくあいまいなものに感じる。

こうなってしまったらおしまいだ。
残念ながら時間は無限ではない。

『くそっ!なんの為のヒゲだ!!』
なんとなしに伸びているヒゲを引っ張る。

実際、ヒゲを伸ばし出してからというもの、調子はよかった。
周囲の評判※は様々だったが、
とにかく自分にしては私生活もそれなりに乗っていた。


なにかっこよくなってんの?(30代前半OL)
いいね。(50代右翼)
いい加減剃れ!(40台後半主婦)
またタチ悪そうな感じになってるね。(30台後半会社員)
・・・・・・。(30代後半社長令嬢)
etc

調子はよかった。とはいっても、所詮は俺なのはお察しだ。

とりあえず、強引に幕を下ろし、
メールに添付して送りつける。

こういう時に俺はいいわけなんてしない。
というは相手もそれは分かってくれている。
きっと
「あ〜、また飽きやがった(苦笑)」
なんてボヤキながら修正することだろう。

正直悔しくない訳が無い。
でもしょうがないことだ。

『あとちょっとだったのに・・』
そんな言葉が浮かぶ中。
『曲がかきてーなー』
なんて言葉が浮かんでくる。
しかしながら今のところそんな予定も、依頼もない。
趣味で書こうとしても、どうしてもスキルが足りない。
自分1人で曲なんて仕上げた事も無い。
なぜかやってみようとも思わない。

『作家なんて自己満足だ。』
その一言を否定する気もない。
まさしくその通りでもある。
ただ、俺はこれを認めないようにしきりに首を振ってきた。

この状態にならない為にだ・・・。
しかし現実問題、
どんなに耳を塞いでも、その状態に陥る。
情けない・・。

なんとなく手元にあった
『はぴねす!』をインストールする。
『りらっくす』もセットだ。

そしてプレイ。
・・・・・。

それは子供の頃、魔法を使えてた少年のストーリー。
なんだろう、なんてことないストーリーなのに
無性に涙があふれそうになる。

気がつけば、深夜2時を回っていた。
会社に行く前に用事があったため、早く出なくてはならない。
とりあえず、寝ようとおもった。

・・・眠れない・・・。
しょうがないのでPCで曲を選曲して流し出す。
久しぶりにMADコレクションもプレイリストに挿入する。
「小さな頃から見ていた」(1.2.3ナース!)

・・・・・・。
なんだ俺は・・・。

「そうだ、陽子タン(嘉門)を聞こう。」
データーから『瞳の中の迷宮』という曲を探す・・。
ない・・・。
そういえばまだWIN2000を使ってるとき、
なんちゃらウイルスにかかり、
音楽データーが133kbになって壊れる。という自体に陥り。
その時に何百曲か削除したのを思い出した。
『その中か・・。』

「ちぃ!やってられっか!!」
それはまさに、
ノルマンディー上陸作戦が、起きたときには手遅れだった
ヒトラーの様な気分だったに違いない。

おれは布団に飛び込み、
買ってあった
『ギャラクシーエンジェル2nd』の3巻に手を伸ばし、
新品の証であるビニールを力一杯破いた。

ふむ。
いたって普通であった。
というか、2巻を読んでからだいぶ時間が経ってしまったせいか、
全く意味が分からない。
それでも1巻から読もうとは思わなかった。

分けも分からないまま読み終わる。
寝ようとする。

そうか!?
目を瞑ったとき、俺は今朝の事を思い出した。

今朝、おれは毎週日曜の決まりであるため、
車を駐車場から出して、目的地に向かっていた。
ソアラのデジタルメーターは、なぜか6時半をさしていた。
しかし、そんな訳は無い。
あまりの眠さに、一度置きながらもテレビの電源をつけ、
プリキュアを見る事無く力つき二度寝した俺。
二度寝から目覚めると、テレビをつけるとデジモンがやっていた。

おれは間違いなく、9時20分過ぎに家を出ている。
まぁ、現地についたら時計合わせるか・・。
特に考えていなかった。

しかし、現場に到着すると、特班員は恐ろしいものを目にする。
特班員とはだれか?自分の事である。
ノリにツッコミを入れるのは悪い事とは言わないが、
時と場合を考えることをお薦めする。

そして、特班員が目にしたものは
8時半を示すソアラの時計であった。

しばらく時計を見つめて動きが止まる。
その原因が明らかになる。
それは、明らかに・・。

時間と分の間を区切る『:』は以上な速度で点滅し、
そして分は異常な速度で進んでいた。

「な・・なんてこった・・。俺達はとんでもない勘違いをしていたのかもしれない!」
「ΩΩ Ωなっ!なんだってぇ〜!!」
そこにいたのはもちろん俺だけである。

そしてその時計を見つめる事10分の月日が流れた。
いや、分だけである。

すると、その急ぎ回っていたソアラの時計は、
急に時を刻むのをやめた。
正直、おまえ(ソアラ)の超スピード時間なんて刻まれたままでも、
意味はなかったので、止まった事についてはどーでも良かった。
ちなみに現在、原因は調査中である。

っとまぁ、全然関係ないが、そんな事があったりもした。
そしておれはゆっくりと息を引き取った。

ついでに息。
息子。
子があるか無いかじゃ全然意味が違うなぁ・・と思った。
正直、ど−でも良かった。
どーでも良かったんだ・・。

そう!麻生太郎が総裁選出馬なみに!!
それよりもウッズの・・-20が見たかった・・。
残念だ・・こころから残念だ。(結局-18)
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