あたまとこころ

障害児・認知症・教育・子育て支援に取り組んでます。 脳力開発→世界平和!

障害児指導

2006-06-11 02:37:27 | 障害児
金曜日、福岡へ。
自主研グループの取り組みを勉強に行ってきた。
当研究会グループの中でも、障害児に取り組んで長い長い老舗の自主研で、
本当に刺激になった。

土曜日、大阪の中心地にある教室の見学へ。
実際の指導の様子を見学し、
どういうリズムで、保護者とともにどう指導していくか、
肌で感じてきた。

障害児指導は、
並大抵な心構えで取り組むべきでないと思う。
取っ掛かりは偶然であっても、
取り組めば取り組むほどに、
恐ろしさと不安でいっぱいになる。

けれど、
それでも、
そんな未熟な私でも、
何か出来ることがあるはず。

そんな気がした2日間だった。

健常児さんでもなかなか効果が見えるには時間がかかるものだけれど、
障害児さんは尚一層で、それはそれは気の遠くなるような忍耐力が必要だろう。
そのあいだ、生徒さんや保護者を支えてくけるだけの内なる自信をぜひともつけていきたい。

私の課題は今そこにある。
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手のかかる子ども

2006-05-31 18:19:28 | 教育
ここへ書くテーマが自分の中に定着しなくて、迷っていました。
でも、判った気がしています。

私の目標、夢は、やっぱり”世界平和”です。

子どもをきちんと教育すれば必ず世界平和が実現すると信じています。

そこで、
最近の子どもを見ると本当に手がかかる子どもが増えている。
障害を持っているわけでもないのに、ほんとに自分のことが出来ない周りが見えない。

ひどい状態。

教室を開設したつい3年まえでさえ、こうではなかったはず。
ならば何か原因がある。

ゆとり教育のせいだと私は考える。

子どもに勉強させなくてどうする?

こどもにゆとりだって?
かえって、毎日の通学時間が延びて疲れ、
土日に時間を持て余してぼーっとしている。

おかしいと思わないのか、文化省。

本当に一人一人手を掛けないと成り立たない今の教室をどうにかしないといけない。

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研究大会

2006-05-31 18:17:39 | 認知症
学習療法、というのを知っていますか?

巷で有名な脳を鍛えるゲームで有名な川島先生が会長されている現在は主に認知症の方などに施設などで施されている療法です。

その研究大会に参加してきました。

私は一応学習療法士2級を取得していますが、施設での指導をしているわけではありませんが、一般教室で、一般教材を使い学習療法というくくりではない指導に、そのノウハウを参考にさせてもらっています。

学習療法は、決して100%効果があるというものではありませんが、多くの場合高い確立で効果が出ます。

みな必ず年をとります。

たとえ認知症になってしまっても、一日でも長く人間らしく生きたいですよね。
それをつくづく感じ入った一日でした。
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高齢者支援

2006-05-31 18:16:29 | 認知症
今日は、実の父親の誕生日。
あと一年で70歳になる。

これまで、幾度となく入退院を繰り返したりはしたが、現在は仕事にも行っているほど一応元気。

教室には、脳梗塞による認知症の生徒さんが来られている。

現役時代はバリバリのエリートさんだったらしい。

うちの父親にしてもその生徒さんにしても、仕事人間だったためさしたる趣味もなく、余生を穏やかに楽しく過ごすのは苦手なようだ。

たとえ認知症になってしまっても、教室へ通ってくるとかっていう目標を持っていてくださっていれば、きっといつまでもお元気で自分らしく人生を過ごせるはず。

先日は、尊厳死か安楽死かなんていうニュースも巷に流れていたけれど、どんなに年をとっても、弱っても、人が人らしく、いつまでも自立して生きていけるよう、

私は支援していきたい。
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障害児

2006-05-31 18:14:47 | 障害児
思えば、子供のころからずっと養護学級に出入りしていて、
障害を持った方に対しての抵抗感が全く無い。

みんな同じだと思っている。

かえって違和感のない分、労ったり、手を差し伸べたりすることが少ない冷たい対応と思われる部分もあるかもしれない。

でも、人間誰しもどこかにハンディを持っているのだから、それを補え合えばいいだけの事。

現在当教室に、診断を受けた子どもさんが二人。

でも、世間では、学習障害やADHD傾向のある子どもがクラスの1割にも達しているとの見方もあって、当教室でも決して人事ではない状況だと考えられる。

まずは、世間から”障害児”への偏見をなくしたい。

みんな同じ。

足りないところを補え合えばいいだけの事なのだから。
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環境

2006-05-31 18:13:13 | 子育て支援
塾だとか、学習教室だとかそういった類のものって、
お勉強を”教えてくれる”と思ってた。

だけど、
本当に賢い子どもに育てるには、お勉強を教えるんじゃなくて、
自分でお勉強をする子に育てる環境を作ってやることが必要なんだ。
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課題

2006-05-31 18:12:13 | 教育
現在取り組んでいる、あるいは取り組もうとしている課題。
まずは、障害児教育指導。
高齢者指導。
乳幼児指導。
それらに伴う、脳力開発。
そして子育て支援。
前者に対しては、
障害児セミナーなどを提案したり、あちらこちらに聴講に行ったりしながら、一歩一歩の前進。
また、学習療法士の講座を受講し2級の資格を取った。
後者に対しては、
仕事上では、地区での活動を具体化しつつあり、
個人的には市での活動への支援に参加させてもらう方向に進んでいる。
3月まで、教室改革をしていて身も心もボロボロで、しばらく休もうと思っていたのに、
人生はそうはさせてくれないらしい。
また次へ向っている。
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移転

2006-05-31 18:11:02 | 教育
前の『あたまとこころ』が使いづらかったので移しました。
よろしくお願いします。
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