あたまとこころ

障害児・認知症・教育・子育て支援に取り組んでます。 脳力開発→世界平和!

志望校選び

2009-01-27 19:04:28 | 教室だより
娘が大学受験です。

息子の時は、何が何でも第一志望は譲れないって子だったので、
センター試験の結果にかかわらず、足きりにさえ遭わなければ受けるという姿勢を貫いたんだけど…(ちなみに結果は玉砕でしたが)
娘の場合は、センターの結果を待って練り直すということだったものだから、
それはそれで大変。

卒業式終わったにも関わらず、今日も学校へ出向いて3者面談してきまして、
色んな資料を打ち出してもらって、あ〜でもない、こ〜でもない…

方向性はほぼ決まっているものの、
ここは駆け引きもあってなかなか難しい。

そんでまた、そのあと赤本探すのもね、
必要なものに限ってなかなかないんで、
結局大阪市内まで出かける羽目に…

今日も移動距離どんだけ〜

とにかく合格を勝ち取るまではまだ試練の日々は続くのであった…(^^ゞ
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英語

2009-01-21 16:27:30 | 教室だより
オバマ新大統領が誕生。

歴史的瞬間を何度もテレビで見て、
世界平和を願うものとして、それなりに心に来るところもあった。

とても演説がうまくて、
オバマさんが話し出すと大観衆が一斉にシンと静まり返って耳を傾ける。
その演説の内容は、ニュースではちゃんと字幕を入れてくれていたけれど、
出来ることなら、そのまんまを理解したいな、
などと思った。

英語の学習は何度も志しては挫折を繰り返し、
ただ、
ちょっとしたきっかけがあって、
出来ないことに変わりはないのに、
今はものすごい苦手意識がなくなってて、
やればわかるんじゃないかなんて思えちゃってる。

チャンスかな。

今年の目標!
英語の学習!

やってみよう〜
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ポイントは絆

2009-01-20 06:27:16 | 教室だより
約2年ぶりにここに記して見ようかな、
という気持ちになったのは、

前のエントリーに書いた全国組織の会が、先日3年間の活動を経て、
一応の終了となったから。

この3年間、
いいえ、正確に言うとその前身とも言える名前の違う会から4年間乳幼児指導について何かと関わってきて、社会の対応も、また自分自身の意識も随分変わってきていると思える。

どちらかというと、小さい子は苦手で、中高生の指導を得意としていた私だけれど、現在、0歳児が来ても全く動じず、いくらでも受け入れようと思っている。

一つには、その間に指導した2歳からの入会者が次々と入学前後の年齢になり、想像以上の成長を遂げてくれていることで、やってきたことへの自信につながっていることがある。

一方、わが子がそれぞれ独り立ちする時期になり、そろそろ子育ての答えが見えてきたということもある。

ポイントは、親子の絆、そして、笑顔。

それを形作るのが乳幼児指導の極意ではないかと、思いながら、
まだまだこれからも追及、研鑽していきたいと思っている。
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乳幼児の子育て支援

2007-03-06 14:30:47 | 子育て支援
日本の将来を創るのは、乳幼児の将来如何によるところが大きい。
今の時代、ちょっとずれてる大人、そして子供多くないですか?

昔は良かった・・・なんていつの時代でも言ってるんだよ、なんてのんびり構えている場合ではなさそうです。

乳幼児の子育てに真剣に取り組んでいます。
4月からは全国組織に加わることとなりました。
頑張って広めます。

我が子が生きる日本をすばらしいものにするために。
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障害児指導ゼミにて

2007-02-02 16:14:50 | 障害児
今日、障害を持つお子様のお母様のお話を聞きました。
生の体験記ですが、それはそれは壮絶なまでの母の愛に溢れていました。
指導された先生によると、
初めからそうではなくてお母様も成長されていったのだそうですが、
それは、障害のあるなしではなく、親として如何に子供と関わっていくのかといった課題を突きつけられる気がしました。

親というのは、もちろん子供のためだけに人生を思っているのではないかもしれないけれど、でも、子供が人生そのものと思える時期もあっていいんじゃないかな。そうやって一体化する時間の中で、子供というのは、自分の居場所を見つけ信頼する人を見つけるんだな。

あのね、
障害者には、
お助けマンとお助けグッズがいるんだって。
たとえば目の悪い人は眼鏡無しでは誰かに助けてもらわなくちゃいけなくなる(お助けマン)、でもそれが眼鏡を使う(お助けグッズ)と自分でできることが増える。
それが、知的な障害の場合でも当てはまる。
言葉の問題では、いつも周りが英語で話していると想像してみるとわかりやすいって。
英語で話されると、普通の人は知っている単語を聞き取るのが精一杯。知的障害の人は、日本語でもそういう風に知っている単語を聞き取るのが精一杯状態なんだと思えば理解しやすいって。

とても解かりやすく多くの方に理解してもらいやすいないようだったと思います。

本当に生半可に首を突っ込んではいけない分野なのかもしれない。
でも、もっと広くいろいろな理解を広げていく必要のある分野でもある。

とにもかくにも、
親の愛。
家族の愛。

これに勝るものってないなぁ・・・と思う。
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学校5日制の見直し

2007-01-23 08:23:31 | 教室だより
先日の新聞に、教育基本法改正に学校週5日制の見直しが盛り込まれているとあったけれど、何を今さら?感が否めない。
公立学校では、確かにそれが施行されてほぼ定着状態。
しかし私立学校では、週5日制なんてとってる学校どれだけあるの?
週5日制はもともと、文化省の話ではなく、労働省の話だと聞いたことがある。先生の労働条件を改善するためのものでしょう。
そのために、子供たちは授業数を削減され、結果的に学力低下を起こし、それなのに平日の授業時間の拡大などで一年生でも長い時間学校にいたりして毎日の負担が増えている。

うちの教室でも、入室時間がグッと遅くなり、さらに遊ぶ時間がなくなった子供たちは、平日は癒しの時間さえなくてくたくたになっているように思える。
学校の行事も減っていて、土曜日に組まれていた親子学習の行事などが全くなされなくなっている。
その分、ゆとりと称して、家庭で触れ合う時間を増やしたり、何かを経験する時間に充てるなんて理想論に過ぎない。
親の朝寝坊を促進しているだけではないのかなぁ。

日本の子供たちのダラケ感を助長したのは、まさにこの学校5日制だとかねがね私は思っていたので、少々きつい言い方だったかもしれないけれど、語ってみました。あしからず。
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子育て支援(ママKids)

2006-09-10 06:19:31 | 教室だより
地域の子育て支援活動、”ママKids”、
ついにスタートを切りました。

今回参加者は子どもさん7名、お母様5名の計12名。
本当にありがとうございました。

これまでも何度か子育ての会を計画し開催してきましたが、
いずれも単独教室での開催で、参加者は0から1名と寂しいものでしたので、
今回も実際に始まるもではとても不安でしたが、
まずまずの成功といった具合で、ホット胸をなでおろしています。

メニューは、手遊びうたや、紙芝居、読み聞かせ、カード遊び、
そして座談会。
目的は、あくまでも赤ちゃんたちを楽しませているよういて、
お母様の子育てを応援することですから、
お母様方のニーズを知らなければ話にならない。
そういう意味で座談会を最重要と考えています。
その場で悩みや質問、あるいはどんなことでも今話したい聞きたいと思うことを言ってもらえるようになれば、きっともっと有意義になってくることでしょう。

来月もまたやります。
もちろん参加無料です!
ご近所お誘いあわせの上、どうぞお気軽にご参加くださいね。
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学習療法士1級取得

2006-09-10 06:10:05 | 認知症
昨日、学習療法士研修会に参加し、
1級取得しました。

研修会の内容は、
実際の学習療法の演習、
テストの演習と、演習が続き、
また実際に実践されている施設の発表など。

その中で感じたのは2つ。
一つ目は、
”人は本来学びたい生き物である”と言うこと。
人は、子どものころ学校が嫌いだとか勉強が嫌いだとかいいながら、
結局物を知るということは嫌いじゃない。
いやむしろ知る喜び、出来る喜びというのは、本当に生きる活力となるんだな、ということ。
そして2つ目は、
”周りの人が真剣に支えればどんな人も救える”と言うこと。
たとえ認知症でも、うつ病でも、その人には必ずできることがあり、
それを理解してくれて、上手く引き出すことのできる人が周りにいたとしたら、
必ず、心も脳も活性化し、これまた生きる力になる。

だから、
学習という手段を理解者が側で誘導介助すると言うことは、
本当に大切なことなんだと思います。

1級取得に伴い、
学習療法をしていますと公にいうことができるようになりました。
読み書き計算、そしてコミュニケーション、
それが正しく行われることは、
単に認知症高齢者だけでなく、
子どもたちの教育にももちろん生かされます。

これまで学んだこと、
そして昨日感じたことを是非上手く活用していこうと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
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追い詰めないって?

2006-06-30 17:40:14 | 教育
奈良の放火事件の報道で、
子どもを追い詰めない子育てをするには?なんてやってた。

誰が追い詰めようとしているもんですかね。
親は、誰も追い詰めようなんて思ってない。

誰よりも深い愛情を持って、誰よりも立派に育って欲しいと願っているはず。

ただ、
親自身が追い詰められていたとしたらどうだろう。
そこには別の次元が生まれ、
また違う意味で子どもは行き場を失う。

もしかしたら、
この家族、このお父さん自身が追い詰められてなかったんだろうか。
子どもを追い詰めない、ではなくて、
親自身が如何に行き詰らないか、
ということが重要な気がしてならない。
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子どもってかけがえない

2006-06-28 17:54:55 | 教育
子どもってかけがえの無い存在だと思いませんか?

日ごろは、言うこと聞かないし、
ちっとも勉強しないし、
動きはとろいし、
ゲームばっかりしてるし、
憎まれ口ばっかり叩くし…

我が子ながら、憎たらしいことばっかりだし、

おまけに母って言うだけで、
自分を犠牲にして育てなきゃならないみたいに世間は言うし、
私にだって人生があるわ、なんて叫びたくなりません?

でもね、
子どもの笑顔、可愛いですよね。
子どもの寝顔、愛しいですよね。

たとえが悪いかもしれません。
万が一、我が子が不治の病に罹ってしまったとしたら…
いいや、もし自分が不治の病に罹ったとしても、
その笑顔が、何にも替えがたいと思うこと間違いないですよね。

我が子が、永遠に変らず傍にいてくれると言う安心感があるから、
欲も出る。
他人と比べたくもなる。

でも、
我が子はこの世でたった一人、
誰とも比べるべくも無い、
かけがえの無い宝物。

そう思えば、
大きな愛を感じられますよね。

その愛が、
子どもたちのすこやかな成長に繋がります。

愛すれば、きっと、
我が子は言うことを聞き、
一生懸命自らの人生を生き抜いてくれるたくましくて賢い子に育ってくれますよ。

お母さん、お父さん、
子どもってかけがえないですね。
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