丸山暁の「僕の考えるブログ」

いろんな言葉、情報が世界を駆け巡っている今、僕の頭で、巷のこと、都会と田舎、世界のことを考えてみる。脱構築。

浅田真央ちゃんと麻生と鳩山

2009-05-28 21:01:33 | Weblog
 

以前は一輪でお見せしたスピノシマです。あまりにも可憐なので、もう一度。可憐は言えば、昨日の新聞に、女性タレント人気ベスト20のトップが浅田真央ちゃんだった。

今日半日はデスクワーク、半日は築山とピチボアの整備とチューリップの堀上と、ヒアシンスの植え替えで疲れたので、今日は気楽なところで。

TVでは、漫才屋や馬鹿食いやオカマ芸人、売れなくなったタレントや俳優が雛壇でギャ―スカ馬鹿騒ぎする番組が多いが、実は視聴者はそんなものには、辟易している。多分、今の馬鹿騒ぎ番組、TVの役割は、孤独な人間が静寂を紛らわし、対話の無くなった家族や仲間がTVを馬鹿にしながら、軽薄な笑いの中で、連帯感をかろうじて保つための、媒体なのではないか。そこには、真剣さや、爽やかな開放感は、かえって邪魔になる。

だから、TVに意味を見出そうとするものは、あんな騒々しさではなく、最近は、TV番組より、コマーシャルの方が心地よく、そこで描かれる理想的な姿、空間の共感するのではないか。

浅田真央というお嬢さんが出てくるだけで、何の説明も無く、人間としての努力や美しさを誰もが感じられ、彼女の姿だけで爽やかになれる。菅野美穂の電車を追っかけ、抱き上げられてやっと電車に飛び乗った姿は、誰もが感じる青春の1ページである。ちなみに、管野美穂は人気ランク4番目。2位はベッキーだが、これはいただけない。最近派手な騒々しさ(見た目も表現も)は薄れ、いい子も見本のようだが・・・まあいい。

3番が吉永小百合。彼女の昭和時代の永遠の処女性が、平成になっても60歳を越しても保たれているのは、恐ろしい限りだが、平和を希求し原爆の詩を読み続ける彼女がアクオスのコマーシャルをやるのは、解せなかった。5番目に天海祐希・・・・12番の深津絵里のぬいぐるみジョアは、微笑ましく楽しい映像である。こんなこと書き続けても飽きたので辞める。

自民麻生と民主鳩山、どちらがTV画面に出てきて爽やかか、真央ちゃん効果があるか。それ程大きな差は無いが、民主鳩山のほうが、多少好感度は高いだろう。今度の選挙は、このあたりで決まりでしょう。

話し戻って、同じスケートもマドンナ安藤美姫は人気ベスト50にも入っていない。世間は残酷である。あの、くずれそうで、崩れないけなげさも、人間的魅力なのだが。

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キーワード
吉永小百合 ヒアシンス 女性タレント
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