背番号0505!すなっちの報告

ブルーインパルスにだれか乗せて♪

すずさんの嫁入り

2017-03-19 23:44:22 | ぼやき
江波山気象館へ。景色最高です!

それというのも、
映画
「この世界の片隅に」の
「すずさんの嫁入りウォークラリー」が開催されており、スタート地点となるのが
この 江波山気象館だからです。

大人1人100円で見学可能です!

天気に関する、なかなか面白い装置がいっぱい。

突風を体験できる装置、
雷を発生させる装置、
台風の気流を発生させる装置…。

大人が一人で突風うけてたら
T.M.Revolutionみたいなので今回はガマン(笑)

マシンみたいな座席に座って
水の冒険(だったかな)の映像を見れたり。


被爆建物ということもあり、
8月6日の気象に関する資料もたくさん。

この、コーナーは
非常に興味深く、
原爆のあとに半日ぐらい雨がけっこうな量が
広島市や郊外で降っていたことがわかります。
雨のイメージがあまりなかったので、これは興味深いですし、
雨だけでなく、
どの範囲に何が飛散してきたか、という地図の表もあります。

五日市らへんまでは色々飛んできていたようで、
その威力にぞっとします。

気象館の壁にも、
ガラスの破片が突き刺さったままの状態で展示されています。

天気のことと、原爆のこと、2つのことを学べる場所になっています。

展示を一通り見たあとは、
屋上へ。

ここは素晴らしい!
360度広島の景色を楽しめます。

無料の双眼鏡も覗けるので
遠くの気になる場所もチェックできます。

すずさんの眺めていた景色の方角はマンションで似島が隠れてしまってたな(^_^;)

そして、
江波山気象館を回ったあと、
少し足を伸ばしてシュモーハウスへ。

ぱっと見小さな集会所のようなところ。
ここは原爆から街を復興するために力を注いだシュモーさんの功績について主に展示がされていますが、
この期間はこの世界の片隅に展もされています。



この世界の片隅にのクラウドファンディングの企画書、
映画を作るにあたって、画面をどう構成するか、江波の町のどのあたりを描いているか、その絵コンテなど、小さい展示ではありますが、中身がぎゅっと詰まっていました。

小学生の女の子たちも緊張しながらハウスに入ってきて真剣に見ていてほっこりしました。

そして、
江波電停でキーワードを見つけたあと、
松下商店の場所へ。

ほぼ映画のまんまです。

けっこう車通りが多いので気をつけないと行けない場所です(^_^;)


仕事のあとに
思いつきでぐるっと回った江波の「すずさんの嫁入り」。

なかなか楽しうございました。

ポストカードは玄関に飾っております。
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