背番号0505!すなっちの報告

ブルーインパルスにだれか乗せて♪

夕凪の街 桜の国のプラネタリウム投影

2017-04-05 21:58:32 | ぼやき


息子と二人で、
こども文化科学館のプラネタリウムの特別投影

夕凪の街 桜の国

を観てきました。

原作はこうの史代さんです。


田中麗奈さんと堺正章さんの出ている映画は見たことがありました。

(とてもお世話になったご夫婦がエキストラとして参加もされていたこともあり、そんなきっかけで思い出深い作品。)


プラネタリウムでの投影は
原作のマンガの画でお話が進みます。

時間は40分程度の短い仕立てになっていますが、
途中に星空のお話もちゃんと出てきます。

そして、
ちゃんと、
胸にささる、ホロリとした
言葉も後半に出てまいります。

広島に生きた人、
生を受けた人、

私だけが幸せになっていいのかと
葛藤する気持ち、
それが、ここの街の人の心の中に潜んでるということ。


考えさせられました。

これは
広島の原爆に限らず、
長崎、

最近では
震災や災害で
身近な人を失った人も
そう同じように感じて生きているんではないかと

私は
ただの過去の話ではなく、
すべての人に共通することだと思っています。

 「幸せになって、いいんだよ!」

誰かがそうやって
声をかけてあげる、背中を押してあげることが
いかに大切なのかとも感じました。


プラネタリウムを観ながら
登場人物に向かって心の中でそう叫んでしまいましたから。


私は涙を流してましたが

息子の感想は

「ちょっと短かったけどおもしろかったー」

あぁ…(;´Д`)
楽しめたのなら良かった…ね…あはは(^_^;)。

彼ももう少し大きくなれば
何かを感じ取ってくれることでしょう。




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