シネマと虎とグルメたち

犬童一心監督作品に「ジョゼと虎と魚たち」があった。オイラは「観た映画が面白くて、美味いもの食って阪神が快勝」を望んでる。

J・エドガーは善き人?

2012年02月02日 | 映画
寒い!
日当たりの悪い我が家は室内にいても寒いぐらいで、エアコンをつけると足元がかえって冷え込んでくる。
月が変わったことでもあるし、いっそ映画館にでもと「J・エドガー」を見にゆく。
主人公は日本人の僕でも知っているフーバー元FBI長官。
フーバーのことを描いた作品だからというよりは、これがクリント・イーストウッド作品だからだ。
イーストウッドはかのキネマ旬報のベストテン撰者にとても人気のある監督である。
学生時代に出会ったかれも随分御大となって映画監督としても貫禄が出てきたようだ。
ただこのところの大上段に構えたような作風は少し気になるところ…。
この手の作品においてアメリカ映画は実名で描くので、それだけで興味しんしんとなって面白い。
オーサカステーションシネマで見終わると丁度時間が合ったので、ガーデンシネマへ行って「善き人」を見る。
到着は上映の3分前でドンピシャだった。
映画はこっちの方が堪能できた。
それにしても外は風がきつくて寒くて、冬だ!を痛感する。
家人からは毎日散歩するように言われているのだが、とてもこの寒さでは散歩する気にはなれない。
とりあえず今は春待ち時期だ。

(映画の詳細はこちらでフィルムセンター)
ジャンル:
映画
キーワード
フィルムセンター ドンピシャ アメリカ映画 キネマ旬報 クリント・イーストウッド
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2 コメント

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立春過ぎたら (tora)
2012-02-03 08:01:22
灘のあたりでも散策しますか?
立春とは名ばかり (館長)
2012-02-03 11:30:30
今日は節分、明日は立春。
なのに・・・冬本番の様相です。
私はネコとなって連日炬燵で丸くなっております。
犬となってお外を駆け回ることが出来ません。
散策と聞いただけで震えが来てしまいます。
春よこい!
桜の季節を待ちます・・・。

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