シネマと虎とグルメたち

犬童一心監督作品に「ジョゼと虎と魚たち」があった。オイラは「観た映画が面白くて、美味いもの食って阪神が快勝」を望んでる。

沈黙

2017年02月08日 | 映画

しばらく車を動かしていなかったので、アイドリングを兼ねて前回に続き四条畷のイオンシネマに行った。
映画は遠藤周作原作でマーティン・スコセッシ監督による「沈黙 -サイレンス-」である。
遠藤周作の「沈黙」は1971年に篠田正浩監督でも映画化されている。
僕は劇場でこの映画を見ていたのだが、うっすらと記憶がよみがえってきた。
原作が同じなので大筋は違わない。
違うのは岩下志麻の存在だなと思った。

外国人が描く変な日本人、変な日本ではなかった。
スコセッシは随分日本を研究したと思われる。
信仰心が乏しい僕は宗教映画は苦手なのだが、映画としては2時間42分という長尺をまったく長く感じさせない力作だった。

遠藤周作は友人のT君の卒論テーマだったと思うので、文学論は彼に任せておこう。
(映画の詳細はこちらでフィルムセンター)
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