オハヨウゴザイマス。
昨日、勤務中に突然昔働いていたバイトリーダー?的な人が来て…
さっきまで飲んでました。
何を飲んだかよく覚えていないけど、ほろ酔い。
自分けっこう物事を語らないタチなので、コレくらいのが本音を言えてよい。
バイト。
私が働くバイト先は、なにか、他とは別の何かが求められる気がする。
働き初めて、あと2ヶ月で、2年になるが、いまだにそう強く感じる。うまくいえないけど。
うちのバイト先の津田沼店には、T、K、と私、3本柱のように言われる3人がいる。
私以外の二人は、私より一つ年下だ。
Kは、バイトリーダーだが、
最近では、シフトのほとんどが隣の船橋店勤務。
Tは、昨日、3ヶ月にわたる船橋勤務から戻ってきた。
私は、ずっと、津田沼勤務である。
そして、3人とも結構性質が違う。
私のバイト、というか働くことの価値観は、
お金をもらうこと、自給をもらうことに対する感謝のためにがんばる、以外のものではないが、
その感謝の代償として、いいかげんなんなことはしたくないし、その分のための見返りになるようなことはしたい。
奇麗事のようだが、実はホントにそう思って仕事をしている。
最近店長が変わった。
前店長は、大手の居酒屋チェーン上がり。
たぶん、思うことは、バイト一人一人が成長することよりも、自分の影響圏下で、質が上がり、言うことを聞いていて、結果お客様によくおもってもらえばいい。そんなモンもだったのかもしれない。
そのときはそれでよかった。それでいいと思っていたし、店長がいなくなった時のことは、考える由もなかった。
がしかし、店長が変わり、システムは店長の影響圏下にあっただけあり、店長がいなくなるとうまく起動しなくなり、
アルバイトは、自分のあり方をしっかり考えなければならなくなった。
きっと、そんなことを考えること自体、糞がつくほどまじめで、
おおくの人は、バカバカしいと思うかもしれない「バイト」先である。と、思う。
ただ、「3本柱」は、自分を含んでまだ若い。まるで会社を崇拝しているかのようなK。そんなふうに思わせてしまうことを考えると、ある意味で異常であり、危険な環境。
良くも悪くもあり、
本来あるべき理想的な環境であってそうでないような、
そんな不思議なバランスのバイト先だ。
店長が変わり、
店は新しい時代になる。
この店は、「自分」を求められるのだ。
まじめ。それは、他の人が一歩轢いてしまう「まじめ」なことを実行すること。
自分が思った正しいと思うことを、しっかりと伝える力を持っていること。
人に嫌われたくないと思う感情が人一倍強い自分には、もっともかけている部分。・
今までは駒のように働くことが多かったから、自分でも気づかなかった。
駒として働くことは、きっと誰だってできる。
たとえ、人の役にたっていても、人から感謝されるようなことであっても、
誰もができることをこなしているだけなら、
きっとそれはただの駒なのだと思う。
たとえ皆に慕われるような仕事でも、駒。
駒でもいい、と思っていた自分の考えは、少し変わってきたのかも知れない。
上にも書いたとおり、店を崇拝してるわけではないが、
自分ならできるなにかを実践したいと思う。
でも、みんなと協力して、いい店にしたい。
友達に言ったら笑われると思う。
でも、自分のやろうと思うこと、を貫くことができなければ、
きっと自分はステップアップできないのだと思う。
自分を貫くとは、それが回りに認められないような苦しいことであっても、
それをやり遂げなければならないのだろう。
新しいことを見出してきた人は、みんなそうなのかもしれない。
今一度、私は自分に正直にやってみようと思う。
シラフになったら読み返すので、それまで、ヨミグルシイは簡便してください!
不発弾一発、ですかねw
|