スナブログ

砂川自動車商会のドモドモ日記

スナブログ:「高松路」

2017-05-22 12:53:10 | 日記・雑感

ども、砂川です。

早起きした日曜日、父親と息子を乗せて高速道路、淡路島を抜けました。

豊島の砂川本家には、高齢化のため、もう身内は1人も住んでなくて、父親の兄弟姉妹はみな高松で入院しています。

ご先祖のお墓だけが豊島に残っているのですケド、なかなか行きにくくなりました。

で、高松までお見舞いに。

いちばん上の伯母さんは今年で102歳。

砂川自動車商会が創業した頃、当時2歳の私は豊島の本家に預けられてまして、その頃からよくお世話になりました。

さすが一世紀以上生きてると、50年近く前のコトを2~3日前のように話します。(笑)

ケガで入院している本家の伯父さん、病気で入院しているいちばん下の叔母さんと順にお見舞いして、イトコの家へ。

こちらへも小学生の頃、夏休みに逗留してたコトがあり、懐かしい風景に思わず・・・。

連れて行った息子がもう大学生、と言うと、「オマエがついこないだまで子供やったのに・・・」(笑)

世代が一回転しつつあるのを感じた一日でした。

 


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スナブログ:「クリス・コーネル死去」

2017-05-19 10:27:51 | 音楽

ども、砂川です。

プリンスやジョージ・マイケルなど、最近ロックスターの訃報が多いな、と思っていた矢先・・・

SOUNDGARDENのボーカリスト、クリス・コーネルが亡くなったとのニュース。

52歳だったそうな。

ニルヴァーナやパールジャムとともに90年代のグランジシーンを牽引した彼ら、後進に与えた影響は多大だったと言っても過言ではないと思います。

ただ、私はあんまりアルバムを持ってなくて、確かベスト盤の「A-SIDES」のみだったと思います。

独特な悲しい、重いサウンドに年代を感じますね。

むしろ一番聞いたのはスラッシュのソロアルバム「SLASH」。

元Guns N' Rosesのギタリストが1曲1曲違うボーカリストを起用し話題になりましたケド、クリス・コーネルは「Promis」という曲で参加しています。

伸びのある声、広い音域、「上手いなぁ~」と思いました。

ご冥福をお祈りいたします。

 


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スナブログ:「ミサイル危機」

2017-05-17 19:40:11 | 日記・雑感

ども、砂川です。

保険の継続契約をいただきにお客さま宅マンションまで。

エレベーター内にこんな張り紙が・・・。

普段、ほとんど危機感を感じてないんですケド・・・。

 


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スナブログ:「平成29年度 OB総会」

2017-05-15 18:09:43 | スポーツ

ども、砂川です。

ちょと久しぶりに母校へ。

毎年5月に開催される体育会ソフトテニス部のOB戦とOB総会でした。

最近、近代西洋建築にハマっている私、ちょうどイイ機会と思い、一駅手前で降りて神戸女学院まで。

ヴォーリズ建築を見学させていただこうと思いきや、正門横の守衛さんに止められ、「女子大ですからねww」と入らせてもらえませんでした。(笑)

ならば、と真横にある関西学院大学・聖和キャンパスへ。

旧聖和女子短期大学を関西学院大学が吸収合併してから、はぢめてこちらのヴォーリズ建築を見させていただきました。

見慣れた数々の建築と同じく、澄んだ空気の中にとても大きな「優しさ」を感じる建物ですね。

その後、歩いて上ヶ原キャンパスへ。

位置関係がやっとわかりました。

やっぱり通いなれたキャンパスは落ち着きます。(^^)

さて、テニスコートへ。

関西リーグ戦さえ四苦八苦していた私たちの時代と違い、全日本レベルの強豪校へと復活した我がソフトテニス部、コート数も増えてもはや昔日の面影はありません。

私たちは棍棒のように重い木製ラケットを振り回していたものですケド、いまやラケット素材も進化し、反発力がケタ違いに大きくなったのでしょう、ボールを打つ音が昔と全然違います。

キャンパス内テニスコート、照明設備、スポーツ推薦・・・、何もかもが昔とは違います。

でも、あんなに苦しかった自分たちの時代、あれほど先輩やOBの方に面倒を見ていただいたのは言葉にしつくせない感謝の気持ちでイッパイですし、そんなメンタル面も含めて、できるだけ後輩たちに伝えていきたいですね。

今の私がそうですケド、帰れる場所があるっていうのはホントに幸せです。

 


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スナブログ:「ニチニチソウ」

2017-05-13 17:30:20 | 樹木・花・動物

ども、砂川です。

ビオラの季節も終わったので、ニチニチソウを植えてみました。(^^)

 


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スナブログ:「シン・レッド・ライン」

2017-05-11 11:51:17 | 映画

ども、砂川です。

映画の話題が続いて恐縮ですケド、もう1本、「シン・レッド・ライン」です。

1962年に出版されたジェームズ・ジョーンズの同名小説をテレンス・マリック監督が映画化、太平洋戦争の激戦地となったガナルカナル島の戦いを舞台に、生死の狭間を生き抜く若い兵士たちの姿を描いた戦争映画です。

無謀な作戦で死んでいく兵士たち、島の人々や自然の豊かな表情など、「神」の視点で人間の蛮行をとらえています。

トーンは「激戦」というより抒情詩的で、戦争というものに対する兵士の内省的な描写に焦点をあてられていますね。

ただ、「狂気」という点で「プラトーン」に及ばず、「リアリティ」という点で「プライベートライアン」に及ばず、誰が主人公かもよくわからない、盛り上がりどころもよくわからない、見終わったあとのモヤモヤ感がハンパなく・・・。(笑)

夕暮れ時の光の使い方など風景の描写はとてもきれいなのですケド、期待していた内容とはちょとちがったのがザンネン。

 


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スナブログ:「シン・レッド・ライン」

2017-05-11 11:51:17 | 映画

ども、砂川です。

映画の話題が続いて恐縮ですケド、もう1本、「シン・レッド・ライン」です。

1962年に出版されたジェームズ・ジョーンズの同名小説をテレンス・マリック監督が映画化、太平洋戦争の激戦地となったガナルカナル島の戦いを舞台に、生死の狭間を生き抜く若い兵士たちの姿を描いた戦争映画です。

無謀な作戦で死んでいく兵士たち、島の人々や自然の豊かな表情など、「神」の視点で人間の蛮行をとらえています。

トーンは「激戦」というより抒情詩的で、戦争というものに対する兵士の内省的な描写に焦点をあてられていますね。

ただ、「狂気」という点で「プラトーン」に及ばず、「リアリティ」という点で「プライベートライアン」に及ばず、誰が主人公かもよくわからない、盛り上がりどころもよくわからない、見終わったあとのモヤモヤ感がハンパなく・・・。(笑)

夕暮れ時の光の使い方など風景の描写はとてもきれいなのですケド、期待していた内容とはちょとちがったのがザンネン。

 


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スナブログ:「リンカーン」

2017-05-09 17:34:41 | 映画

ども、砂川です。

さて、連休中に見たもう1本、スティーブン・スピルバーグ監督の「リンカーン」です。

史上もっとも愛された大統領と言われた第16代エイブラハム・リンカーンの最後の4ヶ月を描いた作品で、大統領としての重責と家族愛に苦しむ姿をダニエル・デイ・ルイスが見事に演じています。

4年以上続く南北戦争、「すべての人間は自由であるべき」と信じるリンカーンは、奴隷を永久に解放するためにアメリカ合衆国憲法修正第13条を議会で可決させることを決意しますが・・・。

さすがにスピルバーグ監督、衣装や調度品など時代考証は完璧にこなしていますし、常にユーモアを絶やさず黒人を含めたすべての人にオープンに接するリンカーンにも感情移入ができます。

しかし、150分のストーリーの中で、ほとんどの映像が「ダーク」という印象で、双方あわせて50万人以上の犠牲者を出した戦場はほとんど描かれず、修正第13条の可決に重点をおいた展開は「物足りない」と思わないではありません。

起承転結のハッキリしない、盛り上がりどころがわかりにくい、など、またしても見終わった後に「スッキリ感」がなかったのがザンネン。

 


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スナブログ:「バベル」

2017-05-08 17:05:45 | 映画

ども、砂川です。

普段はレンタルで映画を借りるコトはあまりないのですケド、この連休中はよく見ました。

そのうちの1本、「バベル」です。

モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦、リチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)が突然何者かに銃弾を浴びせられ、妻が重傷を負う事件が起こります。

同じころ、会社役員の父親(役所広司)と共に暮らす聾唖の少女(菊池凜子)は満たされない日々にいらだちを感じながら孤独な日々を暮している。

アメリカでは、なかなか戻らない夫婦から2人の子供を預かっているベビーシッターが自分の息子の結婚式にその2人の子供を連れてメキシコへ。

異文化に刺激を受け興奮するものの、帰路の国境付近でトラブルに巻き込まれ・・・。

モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本で同時進行するストーリーが細い糸で結ばれ、そして衝撃的なラストへ・・・、みたいな見出しではありましたケド、見終わってみるとモヤモヤ感がハンパなく・・・。(笑)

3~4つのストーリーが同時進行するオムニバス形式の映画といえばクエンティン・タランティーノ監督の「パルプフィクション」が印象的でしたケド、そこまでの構築美もなく、結局、何がつながってるの?というと銃だけ。

確かに猥雑な映像描写はパルプフィクション的ではあるのですケド、どちらかというと不快感が・・・。(笑)

ただ、菊池凜子の演技力は大したモンだ、と感心しました。役所広司やブラッド・ピットを「食って」いた、と言っても過言ではナイですね。

でも、スッキリする映画ではなかったのがザンネン。

 


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スナブログ:「ツバメの巣」

2017-05-02 14:42:56 | 樹木・花・動物

ども、砂川です。

私が毎朝立ち番をしている場所の前の商店の軒下にツバメが住まいを建設ちう。

砂川自動車商会のテント下にもたびたび訪れてましたケド、おメガネにかなう場所ではなかったようで。

ツバメが巣をつくると栄える、と言いますケド、来年は台でも作ってあげて、誘致してみようかな?(笑)

 


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