熊本県阿蘇郡小国町にある、須永博士美術館。スタッフからの情報をお伝えします。
須永博士美術館スタッフブログ
私学教育研修会 国語部会 須永博士講演


2009年8月3日(月)
午前の部 講演 午前10:00〜午前11:40
午後の部 詩の制作 ほか 午後12:45〜午後2:00
会場 尚絅大学九品寺1号館 10階ホールにて
「平成21年度 私学一斉研修会 国語部会」
の講師として呼んでいただきました。
午前10時から1時間、いつもの様にステージいっぱいに作品を飾り、須永博士講演会「奇跡への第一歩」が始まりました。

講演の始まりに、この詩を読みました。
「生徒ひとりひとりに
国語の大切さを
そして 日本語の大切さを
教えてゆきます
日本語はすばらしいです
美しい言葉
元気のでる言葉
優しい言葉
力ある言葉を
心をこめて
生徒に教えてゆきます
伝えてゆきます」
そしてもう一枚書きました。
「もっともっと 力ある教師になります
子供たちを
私との出会いで
力ある 心ある 夢ある人間にしてゆきます
わたし 生涯勉強です
日本一の国語教師をめざします」
この2枚の詩に込めた想い・・・
須永博士が、この日、お集まりいただいた先生方に話したかったことがたくさん詰まっているように思いました。
普段の講演内容に加え、
「言葉の大切さ」
「言葉の持つ力」
「日本語の美しさ」
などなど、
須永博士が詩人として、国語を教えている先生方に話せることの全てを、
「伝えたい!!!」
という熱意がたくさん感じられました。
1時間の予定で、その後質疑応答の時間を30分ほどみてありましたが、話し足りない須永博士、あまりにも1時間の講演があっという間に過ぎてしまったようで、結局残りの時間、話しきれなかった出逢いの話をして、午前の部は終了しました。
熊本県内の22校の私立高校さん、あらためて、受付けに書かれてあった学校名を見ると、新聞やテレビで、スポーツや太鼓などなど部活動でも校名をよく拝見している学校ばかりで、スポーツ好きな須永博士も、講師で呼んでいただいたことを本当に光栄に思っていました。
詩人と国語の先生方との一日、午前の講演は無事、終了しました。
午後の部、担当の先生も一番心配していた、初めての試みです。
詩人が講師になり、先生方が生徒さんのようになり・・・
想像を膨らませて打合せは重ねてきましたが、何しろ須永博士がどんなイメージでいるのかがまだまだつかめず・・・
ワクワク、ドキドキしながら午後の部が始まりました。
(すみません、続きはまた明日・・・。)
| « 眺め | 千載一遇の出逢い » |


※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。