半農・半Xの生活

思いついたことを思いついた時に綴ります。

暴走する安倍政権、もう誰も止められない

2016年12月07日 17時46分10秒 | 日記
2013年夏の参院選においてマスメディアがこぞって喧伝したのは
「ねじれの解消」であった。挙げ句、国民は、ねじれは、政治の
停滞を招くものだと思いこみ、こぞって自民党を勝たせる行動を
とった。
果たして、決められる政治が誕生し、いまでは暴政の限りをつく
している。
強行採決などは、言わば決められる政治、政権の最たるものだろう。

秘密保護法、盗聴法、戦争法、年金カット法、労働者派遣法、原発
輸出、武器輸出解禁、共謀罪等々、枚挙にいとまがない。

これを辿ってみると一つの線に繋がる。そう、自民党が改悪を企む
自民党改憲草案である。
立憲主義をものともしない、国があって国民がいる。まるで戦前回
帰のような代物であるが、この憲法から派生しているものと考えら
れる。

だから国民の命よりも、多国籍企業の言いなりでハゲタカの利益優先
の政策を摂る。日米合同委員会において、実は日本の有り様も決めら
れており、だから重要な政策を決定する会議にも米国の企業の代表が
参加し、その意見が取り入られることもある。

わが国はあの悲惨な大戦の敗戦から米国の占領下にあり、米国に対し
て物を申すなどと言う怖れ多いことは出来るはずもなく、とても独立
国家などとは言えない。ドイツ、イタリアなどに比べれば、その立場
の差は歴然である。
日米同盟の強化・発展などと尤もらしく言うが、強化・発展が進化す
れば隷従と隷属を強まるだけである。
実は、保守と言いながら国を売り渡すTPPの承認に血道を上げ、経済
成長の目玉にギャンブル法を強行採決をし、人の不幸で発生した上が
りで経済成長をするなどという正義もなにもあったものではなく政治
もハゲタカと化している。

唐突に近々、真珠湾に犠牲者の慰霊に赴くらしい。そこで不戦の誓い
を謂うらしい。ならば、南京虐殺記念館に出向き、跪いて慰霊してき
たらどうだ。

もはや、中国、北朝鮮以上の独裁政治の暴走を誰も止められない。
果たして、主権者国民が何時になったら止めることを真剣に考えるのだ
ろうか。
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