B style

B型だっていろいろさ♪

バベル  見たぞぉ☆

2007-05-13 | いつかみたあの映画
GWに、2年ぶりに映画を見てきました♪



姫は、パパに預けて。


行く時に、珍しく姫が泣きべそだったので
後ろ髪ひかれる思いと罪悪感いっぱいで家を出ましたが、
後に、パパに聞いたところベソかいてたのは
ほんの一瞬だったと聞き、ちょっとガッカリ。




ま、それはいいとして。




今回見た映画は「バベル」。




CM効果や、なんとかをノミネートの菊池凛子が出てることや、
大好きな役所広司が出てるということで、これを選択。






感想は。






うーん、重かったです。




痛くて重い。
眉間にしわが寄ってしまう様な。
ちょっと疲れてしまう様な。






でも、見る人によっていろんな意味をとれる映画で
結果的には、見てよかった映画かなと思いましたよ。




菊池凛子サンの演技も、わたしは好き。



菊池凛子サンの演技やこの映画の監督の意図に
まんまとハマッた一人だろうなぁ、たぶん。







菊池凛子サンの役どころは、聾唖の女子高生。



こちらとしては、耳が聞こえないと言うことを
しっかり感じて見ていたのだけど

映画の一部で、耳が聞こえないということを
私自身、全くわかっていなかったと
思いしらされたシーンがありました。





人の苦しみ、悩み、闇、それは全て
自分に降りかからなければ、
わからないことなんだと
すごーく実感。



「わかっている」ということの浅さ。

理屈ではわかっていたことだけれど
体でそれを実感したという感じ。






ま、それだけでなく
本当にいろんな角度から

「見れる。」
「考えられる。」

内容でもあったので
本当に、いろーんなことを
考えてしまいました。



そういう意味では、良い映画だったのかもね。




次回は、痛快で
次の日には内容を
忘れてしまいそうな
映画を見ようと思う。

ちょっとわたしには重すぎたような感じが否めない。

ちょっと後悔の残る選択ではありました。



ですが!!

久々に姫に邪魔されず
友達といーっぱいおしゃべりできたのが
ものすごく嬉しかったなぁ!!

子供ができると、こういうことが
すごく贅沢に感じる。
環境変わればってやつなんだねぇ。


付き合ってくれたKチャン、ありがとう☆
1日、預かってくれたパパにもね☆



『バベル』見た人いたら
感想教えてね〜!!

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ツインズ

2005-11-07 | いつかみたあの映画
たまには、おえかきツールで絵を書きたいと思って
やってみるんだけど、いつも時間かかるわりにうまくいかない。
で、ものすごいヘタっぴなのはわかってるんだけど
せっかく書いたから、使ってみる・・・・・・・・・・。


「ツインズ」は、アーノルド・シュワルツェネッガーとダニー・デビートが双子
という、いかにもコメディな映画。

シュワちゃんがコメディをやったのはこの映画が「初」のはず。。。
わたしは、この頃アクションものやSFが好きでシュワちゃんも大好きだった。

アクションでは、シュワちゃん全盛期。
あと、スタローンもこの時期だっけ。

おっかない顔して銃が似合うアクションスターがコメディ。
コメディなんてできるの?と思いながら見た記憶が今でもハッキリ。

それが本当に面白かった。
童貞のシュワちゃんが初めて女性と寝るシーンがあるんだけど
ことを終えてのシュワちゃんの満ち足りた呆けた顔は今でも忘れない(笑)
その顔を見たくて、当時、何回もビデオを見た。

面白いと思えたのは、もちろんダニー・デビートのおかげもある。
でも、シュワちゃんのあの顔・・・・・・・。
当時は、おかしくておかしくて仕方なかった。

今、見ても笑えるのか、いつか思い出した時にみたい映画だ。

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バクダッド・カフェ

2005-10-31 | いつかみたあの映画
この映画は音楽サイコー。

この手の映画で寝なかったのは、もしかしてコレだけかも?
先にあの有名な「コーリングユー」の曲を聴いていたせいか
映画にもすんなりと溶け込めたのがよかったのか・・・・・・・・。

映画というよりは、アートな感じ。

ストーリーはどっちかというと好きな方ではないが
とにかく音楽と映像がマッチしてて、なんかひたれる。

有名だからと期待してみるより、ぼんやり、ふにゃっと
しながらみるのがベストなような映画。

年をとってからみればみるほど、心に染みそうな・・・・・・・・。
どこかで、コーリングユーを聞いてから、またみたくなった。
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ナショナルトレジャー

2005-09-24 | いつかみたあの映画
パパがブリジットジョーンズの日記が観たいといって
レンタルショップへ行ったが、レンタル中だったらしく
代わりに、わたしが好きなニコラス・ケイジ主演の
「ナショナルトレジャー」を借りてきた。

姫が寝たら観ようと思っていた日に限ってママは猛烈な睡魔に
襲われ誰よりも先に就寝。
パパは寝ぐずる姫と格闘の末、午前2時に就寝。

そんなで次の日の昼間に久々の映画鑑賞。

だが、パパもママも二人とも映画に集中し始めると姫が黙っちゃいない。
「あたちをほっといて、何二人で楽しんでんのよぉ!」と言わんばかり。
何度も停止ボタンを押しては巻き戻し。

落ち着いて見れなかったせいか、映画はいまひとつ。
というか、インディジョーンズとハムナプトラの化け物が出ない
バージョンって感じでストーリーもいまいち。
ニコラス・ケイジが出ていなかったら絶対観ない映画だった。

スターウォーズが上映されたときも、過去のおさらいをしようと
パパがDVDを借りてきたが、姫の猛烈講義に撃沈。
DVDを開くことなく返却した。

姫が泣くのはわかっているのだが懲りないB型夫婦。

けっこうこういう似たようなことが何度もある。

でもブリジットジョーンズは観て欲しいな。
わたしはもう観ているのでパパひとりで見ていいから観て欲しい。
ありえないようなシンデレラストーリーなんだけど、楽しめる映画だから。
主演のレネー・ゼルウィガー。結構好き。
「シカゴ」での彼女もよかったなぁ。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズに負けてなくてステキだった。

映画は当分おあずけだろうけど、姫が大きくなったら
一緒に映画行けたらいきたいなぁ。


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ニュー・シネマ・パラダイス

2005-09-06 | いつかみたあの映画
わたしはサイテーな女である。

どれだけサイテーかというと、この映画を三回見ているが、三回とも寝ている。

この話を人にすると「人でなし」「血も涙もない」「ありえない」と言われる。
いや、言われたのでまた、挑戦して観て見るも寝てしまうのだ。

こんなわたしだが、映画が好きだ。

ニュー・シネマ・パラダイスは、結局見ていないのと一緒だがストーリーとオチはわかってる。
人からどれだけいいかを説明されているからだ。
だから、「よし!みよう!」と思うのだか結果はごらんの通り。

自分でも情けなくなる。

いつかきっと見たい映画。ニュー・シネマ・パラダイス。
今度こそ、エンディングで止まらない涙と鼻水を拭きたい。
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