susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

チャンピオンズC17(予想)

2017-12-03 00:47:15 | チャンピオンズカップ
日曜の中京メインレース、チャンピオンズカップの予想
ダート 1800M G1 定量 16頭立て

昨年は10番人気アスカノロマン本命で3着。
3年前は8番人気ナムラビクター本命で2着。
4年前は3番人気ベルシャザール本命で1着。
7年前は11番人気アドマイヤスバル本命で3着。
10年前は6番人気フィールドルージュ本命で2着。
どうですか、この10年で5回も当てている、ほんまに当たらん我が予想では奇跡の結果で、一番相性のいいG1!

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今年は、どの馬にもチャンスありそうということで、馬よりも騎手で!

◎ロンドンタウン

毎週、毎週、岩田、岩田と言っていますが、ここで岩田です!
岩田が乗って、2戦2勝と、抜群の相性を見せて、その連勝の勢いそのままにG1取りです。
岩田が乗って、馬が変わった原因は、しっかり前で競馬が出来ていること。
前走は、韓国での一戦でしたが、ハナを切って、前年の覇者クリソライトに0.7秒差をつける圧勝劇。
2走前のエルムSでは、休み明けながら、テイエムジンソクより1キロ背負って、負かしてますので、ほんと強くなってます。
なので、今回も休み明けになるものの、鉄砲実績ありで、引き続き、岩田が乗るなら、当然、勝ち負けできます。
この馬、実は、騎手を選ぶ馬で、過去、この岩田、そして、川田、ルメールが鞍上なら、連を外しておりません。
凡走しているのは、それ以外の騎手の時であり、騎手を見て、この馬は走っております。
唯一、松岡が初騎乗した時に勝ってはいるが、その時は、500万条件3走目で、馬が条件慣れして、馬の能力だけで勝ったもの。
実際、その時は、後方からの競馬で、決して、この馬の勝ちパターンではなく、相手関係に恵まれたんでしょうね。

不安は、中京コースを3戦して、3戦とも凡走しているという事実だが・・
それは、さっき書いたように、3戦とも、鞍上が、岩田、川田、ルメールではなかったこと。
そして、2戦は、1400m戦で、距離も短かったし、1800m戦の東海Sは、後方からのレースになったのが原因。
前走のコリアCが、左回りなので、左回りがダメということはないはずで、しっかり好位から競馬が出来れば、問題なし。

そして血統にも、注目で、中京コースになってから、まだ3年ですが、毎年、ヴァイスリージェントの血を持つ馬が馬券に。
ここ2年は、2頭ずつ馬券になり、昨年10番人気アスカノロマン、一昨年12番人気サンビスタと、人気薄も走ってます。
ということで、今年は、カネヒキリ産駒の出番となるのです。
おまけに、フジキセキの血は、母父フジキセキのサウンドトゥルーが2年連続馬券になっており、ダブルで相性のいい血です。

デビューしてから、5歳の春まで、休養なく走り続けてきたことで、成績にムラがあった可能性もあるわけで。
今年はしっかり、2度も休養を挟みましたので、馬がほんとに、リフレッシュ&成長していると思いますので、一気にダート王者に!


○ミツバ

ならば、カネヒキリ産駒のワンツー決着に期待。
こちらは、近親に9番人気でフェブラリーS3着したスターリングローズがいる血統でもあり、人気薄で激走する下地もある。
中央重賞で実績がないので、格下感があるものの、前走、JBCクラシックが、ケイティブレイブにクビ差3着は立派。
基本、JBCクラシック好走馬が、毎年、ここでも馬券になるのが、お決まりですので、今年は、この馬でしょう。
この馬も、中京実績がないのが、多少不安も、東京で2勝しており、左回りは問題なし。
この馬、この1年間で3勝しているが、その3勝全て内枠で、今回も見事内枠を引き当てたので、前走のように好位からの競馬で一発!


▲モルトベーネ

ロンドンタウン本命なら、その馬を3走前に負かしているこの馬も当然、評価します。
ここ2走、凡走が続いて、人気を大きく落としているが、その敗因は、はっきりしている。
前走は、スタートで出負けして、後方からの競馬になったのが原因だし、2走前は、休み明け。
この馬、過去の成績を見ても、休み明けは、全く走らない馬であり、叩き3走目の今回は、ちょうどいい走り頃。
こちらは、東海S2着という中京実績があるのも強みだし、その時と同様に、好位から競馬が出来れば、ここでも通用。
ディープスカイ産駒は、今年、菊花賞をクリンチャーで穴をあけてますので、再び、G1で大穴あけてもらいましょう。


△ケイティブレイブ

今年のフェブラリーSで本命にした馬なので、ここでも買います。
そのフェブラリーSでは、11番人気ながら、直線で見せ場を作っての0.5秒差6着と善戦。
その時は、デビューから一度も休養を挟まず、走り続けていた過酷ローテでのものであり、ほんと、馬は頑張りました。
その後も、走り続けた経験が生きたか、名古屋大賞典、帝王賞と強い勝ち方で勝ち、馬が成長を続けております。
ようやく、初めての休養を挟んで、復帰後のこの2戦も惜しい競馬が続いており、すっかりダート界の安定勢力に。
今回は絶好の内枠を引き当て、すんなり好位から競馬が出来そうだし、前走JBCクラシック2着というローテからも当然有力。


△アウォーディー

7歳という年齢が引っ掛かるところでは、あるのだが・・
しかし、今年3走の敗戦は、2走が大井で、1走がドバイであり、コースが合わなかった可能性があり、衰えではないかも。
実際、中央では、まだ、連を外していないわけであり、昨年、1番人気でクビ差2着の馬が、今年、5番人気なら馬券妙味十分。
その昨年は、初めて、中央ダートで土がついた1戦も、勝った思ったところに外からサウンドトゥルーに出し抜かれたもの。
中京コースへの適正は、問題ないことは示せており、ならば、今年も、年齢以外に、消す材料はない。
そもそも、同じ7歳のサウンドトゥルーがJBCクラッシクを勝ち、武蔵野Sも7歳インカンテーションが、勝ってます。
更に、今年のフェブラリーSの2着は、7歳ベストウォーリアでしたし、今の7歳勢のレベルは高いから、大丈夫かな。


△サウンドトゥルー

となれば、同じ7歳の昨年の勝ち馬も、消すわけには、いきませんね。
過去、ワンダーアキュートが、5歳から7歳の3年で連続馬券になっており、7歳時の前走がJBCクラッシク2着でした。
となれば、前走、JBCクラシックを勝ち、全く、衰えを見せていない、この馬は、脚質に不安はあるものの、消す理由はなし。


△テイエムジンソク

初の中京どころか、初の左回り、初の一線級相手という大きな不安はありますが。
それでも、鞍上が古川に替わってからの勢い、安定感がありますので、消すのは、ちょっと怖い。
クロフネ産駒ということで、ヴァイスリージェントの血があることも、ここで走る可能性を秘めており、押さえます。

馬券はロンドンタウンを軸に3連複と馬連で勝負!!
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