susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

安田記念12(予想)

2012-06-02 23:00:51 | 安田記念
日曜の東京メイン、安田記念の予想
芝 1600M G1 定量 18頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 サダムパテック・・・・・・6.9倍
2番人気 ストロングリターン・・・・8.8倍
3番人気 アパパネ・・・・・・・・・8.9倍
4番人気 シルポート・・・・・・・・9.7倍
5番人気 ガルボ・・・・・・・・・10.1倍

あまりに大混戦すぎて、予想を放棄したくなるね・・
混戦に拍車をかけるのが、実力がよく分からん香港馬の参戦に、マイル実績のないペルーサの参戦。
更に朝日杯以来となるマイル戦参戦のローズキングダムに、昨年の覇者が、前走ドンジリ負けだし・・
また、昨年の1番人気馬が、今年不振で、ここで巻き返すのかどうかも分からない・・
おまけに明日の東京は雨予報ですから、馬場状態すら読めません・・ああ分かりません。

◎ダノンヨーヨー

昨年は、ウィリアムズ騎乗で2番人気も、痛恨の出遅れで、レースの流れに乗れず惨敗。
そこからスランプに陥るも、マイルCS4着で復活の兆しありと思ったが、前走マイラーズCは、いいところなく惨敗。
とはいえ、前走は、5ヶ月ぶりの休み明けだし、叩いた上積みが見込める今回は、十分チャンスありかと。
6歳となり、もう終わっちゃった可能性もあるのだが、このレースは6歳馬が強いレースだけに、ここで復活を期待!
安田記念のダンス産駒といえば、04年ツルマルボーイまで遡らないと勝ち馬はいませんが、07年ジョリーダンスが3着と健闘。
今年のNHKマイルではクラレントが3着に入り穴をあけており、穴の期待は十分出来る血統なのだ。
東京マイルは富士Sを勝っているし、内枠はマイルCSで4着しているだけに、スタートさえ決めてくれたら、勝ち負け。


○スマイルジャック

4年連続出走は、スーパーホーネットと同じだね。
ホーネットは、4年目の7歳にして、初めて安田で連対する好走を見せた例があり、この馬も。
そもそもこちらは、2年連続3着という輝かしい実績があり、衰えさえなければ、今年も十分やれるはず。
昨年は、陣営が年齢からも、最後のG1取りのチャンスと渾身の仕上げで挑むも、鞍上三浦は、その期待に応えられず・・
内枠に入りながら、後ろからの競馬で大外ぶん回し、直線では進路確保に手間取るロス・・あれがなければ。
レース後、陣営の落胆のコメントに悔しさが滲んでおり、三浦は、その後、乗り替わりとなったのは仕方ない。
その渾身の仕上げで、馬が終わってしまったのか、それから4戦連続二桁着順とまったく精彩なし。
前走は初ダートでG1戦では、まったく参考外でいいのだが、2走前の東京新聞杯の凡走をどうとらえるか。
ドンジリになったのは、横典が直線で、まったく追わなかったからで、立て直しを図られた今回、昨年の再現を期待。
今回が2度目の騎乗となる丸山が、この馬に元気を注入してくれたら、最低人気からの一発があるかも。


▲フィフスペトル

休み明け2戦は結果が出ていないが、昨年のマイルCS2着馬であり、そろそろ走りそう。
前が止まらない今の東京馬場は、脚質的に、この馬に合いそうだし、陣営も今回は前走の反省から、積極的競馬を指示。
鞍上の横典が、ヴィクトリアMのホエールキャプチャのように、この馬も乗ってくれたら、チャンスは十分ありそう。


△グランプリボス

近走不振も、マイルG1を2つも勝っている馬であり、今年のメンバー相手なら。
完全に叩き良化型だけに、この馬もそろそろ。
今回は、陣営が希望していた内枠を引き当てたので、4度目の騎乗となる内田が、うまく中段あたりで競馬をしてくれたら。
ダービーを勝って勢いにのる矢作厩舎が、厩舎に初めてG1勝ちをもたらした馬で、再び一発を狙う!


△ストロングリターン

昨年の2着馬。
昨年の勝ち馬が、前走ドンジリなのに比べて、こちらは休み明けで0.3秒差の4着と、まずまずの走り。
昨年は連勝中の勢いで、ここでも好走したが、今年はひと叩きされた上積みで、また勝ち負けしそうか。
前走に続き騎乗する福永が、ダービーの悔しさをここで晴らすか。


△ラッキーナイン

今年の日本のメンバーを見れば、また香港勢にやられそうだな。
2頭いる香港勢のワンツーもありえそうだが、どちらか選ぶとすれば、日本での好走実績もあるこちらか。
前走はグロリアスデイズに先着を許しているが、前走はドバイ帰りだったことを考慮すれば、0.1秒差なら、今回逆転。


△サダムパテック

もう、G1でウィリアムズを買わないという愚行はやめます。
しかし、マイル戦は未勝利勝ちしかなく、持ち時計もないことから、人気なら嫌いたい1頭なのだが。
それでも、やっぱりウィリアムズだし、東京コース得意というコース適正に期待して押さえましょうか。

ほんとは、もう1頭、前走、内枠で窮屈の競馬をしながら好走したマルセリーナも買いたいが、印が回らん・・

馬券はダノンヨーヨーを軸に3連複と馬連で勝負!!
大混戦ですので、軸として信頼出来そうなストロングリターンからも3連複買っておきます。

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ダービー12((結果))

2012-05-28 23:15:24 | 日本ダービー
2012年5月27日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[5] 10 ◎ディープブリランテ 牡3 57 岩 田 2:23.8 3
2[6] 11  フェノーメノ    牡3 57 蛯 名 ハナ 5
3[7] 14  トーセンホマレボシ 牡3 57 ウィリ 3/4 7
4[4] 8 △ワールドエース   牡3 57 福 永 クビ 1
5[3] 6 △ゴールドシップ   牡3 57 内 田 クビ 2
6[4] 7 ○コスモオオゾラ   牡3 57 柴田大 1/2 10
7[6] 12  トリップ      牡3 57 田 辺 1.1/4 16
8[5] 9  エタンダール    牡3 57 松 岡 1/2 13
9[3] 5  ベールドインパクト 牡3 57 藤岡佑 クビ 12
10[8] 17  グランデッツァ   牡3 57 池 添 1.1/2 4
11[2] 4 ▲ジャスタウェイ   牡3 57 秋 山 3/4 15
12[8] 16  モンストール    牡3 57 柴田善 1.1/2 17
13[8] 18  アルフレード    牡3 57 武 豊 1/2 8
14[1] 1  スピルバーグ    牡3 57 横山典 2 9
15[7] 13  クラレント     牡3 57 小 牧 3/4 14
16[2] 3  ゼロス       牡3 57 川 田 1.1/2 11
17[7] 15  ブライトライン   牡3 57 佐 藤 1 18
18[1] 2 △ヒストリカル    牡3 57 安 藤 4 6

払戻金 単勝 10 850円
    複勝 10 310円 / 11 390円 / 14 440円
    枠連 5−6 4870円
    馬連 10−11 5680円 / 馬単 10−11 10180円
    3連複 10−11−14 14160円 / 3連単 10−11−14 87380円
    ワイド 10−11 1730円 / 10−14 1450円 / 11−14 2080円

岩田男泣き!そして私も、もらい泣き・・馬券は当たっていないけど。。

岩田、悲願のというか、執念のダービー制覇!!
直線最後の追い方は、もう必死というか無茶苦茶というか、すさまじい追い方でしたね。
完全に馬の脚は上がっていましたが、よくゴールまで、粘りきった。まさに岩田の執念のハナ差。
残り200mぐらいで、馬はもう苦しがって左に寄れていて、岩田も追いにくそうでしたが、何とか持たせた。
今回は、スタート直後こそ、少し行きたがっていたものの、頭を上げるほどではなく、すぐに折り合う。
この姿を見て、私はもうブリランテの勝利を確信したよ。
岩田がつきっきりで調教に乗った成果が出たというか、厩舎一丸となってピークに仕上げた結果ですな。
本当に、岩田騎手、矢作厩舎おめでとう。そして、ありがとう。。馬券は当たっていないけど。。

これで2年連続、POG指名馬がダービー制覇となったのだが、昨年に続き、馬券はハズすという失態・・
単勝1本勝負が正解でしたが、普段、単勝馬券なんて買わないし、あくまで3連複メインなので・・
しかし、2着、3着馬ともに無印というのは、予想的には惨敗で、ほんと予想下手すぎです。。
本命馬は昨年から決めており、ぶれなかったが、相手予想がぶれすぎ・・
先行有利という見立てで、予想したのに、追い込み馬のジャスタウェイとヒストリカル買ってるし・・
普通に、前で競馬するトーセンホマレボシと自在性のあるフェノーメノ買えるだろうに・・
今回、本命馬は迷いなく決まっていたので、なんとか穴馬探そうと、捻りすぎた・・

2着フェノーメノをなぜ無印・・
東京3戦3勝、青葉賞では2馬身半差の圧勝。父ステイゴールド、母系はダンチヒ系でスピード競馬にも対応。
蛯名も、そろそろダービージョッキーになる順番かとも思い、消す要素はゼロだったのに、なぜ無印・・
オークスのミッドサマーフェアの例があったので、安易に別路線組に飛びつきたくなかったでは理由が薄いね。。
ミッドサマーは、明らかに過剰人気でしたが、こちらは適正人気だったことを考えれば、押さえは必要でした。
しかも、私は勝手にフェノーメノを追い込み馬だと勘違いしていて、軽視してしまった。
この馬、東京の2勝は、先行して勝っており、前走も中段から差しており、完全に勘違い・・

3着トーセンホマレボシは、当初買い目に入れていたのだが、前日5番人気で、ちょっと過剰人気かと嫌い・・
結果的には、7番人気。ウィリアムズ騎乗で、7番人気の上がり馬なら、素直に買いの1頭でしたね。
初の東京、初の遠征競馬、押せ押せのローテ、レコード駆けの反動と、嫌いたい要素もあり消してしまった。。
しかし、あそこまでゼロスを追いかけて、よく最後までバテずに3着に粘れましたね。。ビックリ・・
絶対、ゼロスと共倒れすると見てたのに、この馬のスタミナ、能力も相当なもので、秋の菊花賞で楽しみな1頭。

人気の2頭は、共に最速の上がりを使うも掲示板に乗るのが精一杯。
前が止まらない高速馬場で、位置取りの差が出た感じですが、力差もオッズほど差がなかったということ。

メンバー唯一の非サンデーだったコスモオオゾラは、大健闘の6着。
人気2頭とは、0.1秒差であり、よく頑張ったと思います。

もう1頭期待したヒストリカルは、マイナス8キロの馬体で終了・・
輸送による馬体減が懸念されていたが、まさに心配した通りになってしまい、まったくダメでしたね。

せっかく、◎を打った馬が、ダービーを勝ったのに、馬券が当たっていないのは、ほんと凹むわ・・
なんとか、安田記念で、一発当てて、気分一新したいね。
落ち込んでばかりもいられませんので、気持ち新たに、安田記念の穴馬探しします。

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ダービー12(予想)

2012-05-26 21:22:19 | 日本ダービー
日曜の東京メイン、ダービーの予想
芝 2400M G1 定量 18頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 ワールドエース・・・・・・2.9倍
2番人気 ゴールドシップ・・・・・・3.1倍
3番人気 ディープブリランテ・・・・8.8倍
4番人気 ヒストリカル・・・・・・11.3倍
5番人気 フェノーメノ・・・・・・13.6倍

完全に2強対決の様相ですな。
熾烈な1番人気争いで、最終的にどっちが1番人気になるか?
なんか、1番人気になった方が、ダービー馬になりそうな。
我が本命馬、距離延長を嫌われ、もっと人気を落とすと思ったのに、調教の動きがよかったもんだから・・
代わりに、皐月1番人気グランデッツァが、皐月賞に続いて、外枠に入ったことで、一気に人気急落。
馬券的に狙うなら、こういう馬なんでしょうけど、私も外枠は嫌いたいし、距離伸びて、逆転はないとみるが。

◎ディープブリランテ

前走の皐月賞、先行勢には厳しい流れを3番手から追走して、3着に粘りきったのは立派。
しかも、相変わらず、前半は頭を上げて、折り合いを欠いており、まだこの馬は、まともに走っていない。
今回も折り合いがカギを握るわけなのだが、皐月賞からわずか1ヶ月たらずで、その気性は治らないわな。。
前走はコンビ鼻革を使用したが、更に今回は口に負担がかからない特殊なハミを着用し、折り合い面での軽減を狙う。
そして何より、騎乗停止中だった岩田が、おかげで、この馬につきっきりで調教を重ねることが出来たのは大きい。
もしかして、その岩田の熱い想いが馬に伝わり、本番で折り合う可能性もあるかも。
今回の騎乗停止という試練は、岩田がダービージョッキーになるための試練だったのかもしれん・・スマン。。

中間の追い切りは、抜群の動きを見せており、明らかに皐月賞より状態はいい。
今回が2度目のダービー挑戦になる矢作厩舎だが、スーパーホーネットの時は、馬体が20キロ以上も減る完全な調整ミス。
今回は、元々、この馬は馬格があるので、体重面の心配はないが、完全にダービーにピークを持ってこれた感じだぞ。

血統的には、オースクでディープ産駒が勝ったことで、距離延長はまるで心配なし。(いや、この馬は折り合いが・・)
母系も近親にザッツザプレンティがいて、むしろ距離伸びていいのだ。

さて、レースのカギを握る展開だが、皐月賞は逃げ馬が2頭いたせいで、ハイペースになったが、今回はゼロス1頭。
若駒Sでは超スローに落として、ワールドエースを完封しているだけに、ゼロスは、その再現を狙いたいところ。
とはいえ、トーセンホマレボシが2番手から突きそうで、スローではなく、平均ペースぐらいに落ち着くか。
極端にスローになると、ブリランテにとっては折り合いの心配もあるし、上がり勝負も分が悪い。
ほどよい平均ペースが、3、4番手から競馬するブリランテにとっては、ベストで、その流れになるのでは。

ダービーという最高の舞台で、ブリランテの真の姿、本当の実力を見せることが出来れば、結果は付いてくるはず!


○コスモオオゾラ

厳しい流れを先行して3着に粘ったブリランテを評価するなら、同じ位置取りでハナ差4着のこの馬も評価せねば。
こちらは、地味血統に加えて、道悪巧者、中山巧者だから、弥生賞、皐月賞と連続好走したとの世間の評価。
でも東京コースも勝っているし、中山巧者だと思わせて、ダービーを勝ったエイシンフラッシュの例もある。
今回のメンバーで唯一、サンデーの血を持ってない馬であり、非サンデーというのもエイシンフラッシュと一緒だ。
弥生賞とダービーは、コースが違うのに直結性は強く、この10年でも2勝3着2回だ。
今年のダービーCMは、ウイニングチケット。
ウイニングチケットは、弥生賞1着→皐月賞4着と来て、見事ダービー馬なりました。
偶然にも、この馬も同じ過程を踏んでいるではないか。鞍上も偶然にも柴田つながり。
スカイツリー開業というサインも合わせて、コスモ大空の一発というのは十分ありそうな気がしてきた。


▲ジャスタウェイ

前走NHKマイルは、前残りの展開を後方から大外ぶん回しで6着が精一杯。
それでも上がりは、メンバー最速を記録しており、東京コースは合うはず。
そもそも、前走は、熱発明けで一頓挫あっての参戦で、万全の状態ではなかったでしょう。
まあ今回も中2週ではあるが、アーリントCは、中2週で勝っているので、今回の方が走れるか。
距離延長は、母系が頼りないが、ここはハーツクライの血に期待するしかない。
先週、やたら、府中でハーツクライ産駒が活躍していたし、オークスで不発なら、ダービーのここでだ。
CMウイニングチケット絡みで言えば、父トニービンから、その血を持っているのは、今回この馬だけ。
きさらぎ賞では完敗の4着だったが、あれは、位置取りが、この馬には中途半端だった。
後方でじっくり脚を貯めれば、切れる脚が使え、長い府中の直線でバッチリはまるはず。
きさらぎ賞4着のハーツクライ産駒って、昨年のウインバリアシオンと同じだし。
今年G1ジョッキーとなった秋山が、前回の1番人気から、今回は気楽な立場で、無欲の一発だ!


△ヒストリカル

毎日杯からのローテがどうかだが、ゴールドシップも共同通信杯から皐月賞を勝っており、気にしなくていいか。
今年は毎週末天気が悪く、道悪競馬が続いていたので、馬の消耗度も大きく、ゆとりあるローテは吉となりそう。
前走の毎日杯は、直線で前が壁になる大きな不利がありながらの差し切り勝ちで、着差以上に強い競馬。
きさらぎ賞では、ワールドエースに完敗も、上がりはこちらの方が上回っており、立ち回り次第では逆転もあるか。
今回は、幸い内枠に入ったことで、道中はロスなくレースを進めることが出来、直線でいかに馬群を捌けるか。
そこはダービージョッキーでもあり、昨年も最内枠のバリアシオンで追い込み2着したアンカツだけに心強い。
アンカツは、土曜1鞍で、この日もダービー騎乗のみで、まさに、ここ1鞍に全力投球の構えだ。
初の東京コースは、秋天馬カンパニーの下だし問題ないでしょう。
2400の距離も、アルゼンチン共和国杯を勝っているレニングラードの下でもあり、血統的に対応可能なはず。
思えば、POGで指名を迷って、最終的に選ばなかったが、デビューから注目して期待した1頭である。
馬格のない馬なので、輸送による大幅な馬体減さえなければ、勝ち負け出来るはず。


△ゴールドシップ

皐月賞が2馬身半差の圧勝、4勝馬、オール連対、オルフェーヴルと同じ血統配合。
東京実績もあり、枠順もよく、鞍上の内田は既にダービージョッキー。消す要素なし!
総合的に見て、間違いなくダービー馬になる可能性が一番高い馬ですな。
不安があるとすれば、前走、1頭だけ馬場の悪いコースを選んで劇走した反動だけ。
それも、今年ここが3走目という、ゆとりあるローテを考えたら、心配ないかな。
牝馬同様、牡馬も2冠馬誕生、そして2年連続3冠馬誕生の可能性も十分ありそうです。


△ワールドエース

皐月賞は、躓くアクシデント、大外回る距離ロスを考えれば、負けて強しは分かる。
直線の長い府中なら、今度は差し切れると考えるのは自然。可能性も高そう。
ただ、前走のレース中に、ツメを負傷して、中間少し楽をさせたとの情報もあり。
前走よりも状態がよくなっているのかは、ちょっと疑問もある。
デビュー以来、馬体重が増えていないのも気になる。(まあ、重箱の隅を突いておりますが・・)
鞍上の福永が、大事に乗りすぎて、差し届かずのシーンも想定され、皐月賞に続いて、ここも積極的には買いたくない。
でも、弱気に押さえますけどね。

馬券はディープブリランテを軸に3連複と馬連で勝負!!

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オークス12((結果))

2012-05-21 21:25:56 | オークス
2012年5月20日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[7] 14 △ジェンティルドンナ 牝3 55 川 田 2.23.6 3
2[5] 9 △ヴィルシーナ    牝3 55 内 田 5 2
3[2] 3 ▲アイスフォーリス  牝3 55 松 岡 3/4 9
4[1] 1  アイムユアーズ   牝3 55 ウィリ ハナ 4
5[7] 15  サンキューアスク  牝3 55 北村宏 1 17
6[4] 7  ダイワズーム    牝3 55 三 浦 クビ 8
7[5] 10  ハナズゴール    牝3 55 田 辺 クビ 5
8[7] 13  サンシャイン    牝3 55 柴田善 1.1/4 13
9[3] 5  メイショウスザンナ 牝3 55 武 豊 クビ 6
10[8] 17 △トーセンベニザクラ 牝3 55 津 村 1 11
11[3] 6 ○ダイワデッセー   牝3 55 武士沢 1/2 15
12[2] 4  オメガハートランド 牝3 55 石橋脩 クビ 10
13[4] 8 △ミッドサマーフェア 牝3 55 蛯 名 2 1
14[8] 16 ◎キャトルフィーユ  牝3 55 福 永 クビ 7
15[6] 11  チェリーメドゥーサ 牝3 55 森 泰 2.1/2 18
16[6] 12  エピセアローム   牝3 55 浜 中 6 12
17[1] 2  マイネエポナ    牝3 55 吉田隼 2 14
18[8] 18  ココロチラリ    牝3 55 横山典 大差 16

払戻金 単勝 14 560円
    複勝 14 200円 / 9 150円 / 3 560円
    枠連 5−7 740円
    馬連 9−14 820円 / 馬単 14−9 1900円
    3連複 3−9−14 6640円 / 3連単 14−9−3 30610円
    ワイド 9−14 380円 / 3−14 2620円 / 3−9 1200円

今回もまた完敗な予想結果に・・・
印を打った3頭で決着するも、本命馬が14着では、どうにもなりません。。。

そもそもの予想する段階での想定が、見当違いも甚だしい・・
まず、スローペース想定が、まさかのハイペースでレコード決着。
そして、桜花賞組のレベル疑問視、距離伸びて別路線組の出番と想定が、桜花賞そのままワンツー決着・・

勝ったジェンティルドンナは、母系の血統から距離不安視されるも、むしろ距離伸びて更に強いし。。
後方待機策でハイペースの展開がはまったとはいえ、5馬身差は強いの一言・・
順調に夏を越せば、3冠は当確ですな。
代打の川田も完璧に乗りましたね。3番人気という、多少、気楽な立場なのがよかったのかね。
ディープ産駒が、ついに2400mでもG1を勝ち、もう独走状態になるか・・ダービーもディープかな。

2着ヴィルシーナで、桜花賞の再現となりましたが、まさか、ここまで決定的な差をつけられるとは。
距離伸びて逆転あると、今回は人気では逆転しましたが、展開がこの馬には向きませんでした。
それでも、崩れることなく、2着確保は、この馬も強いです。

3着アイスフォーリスも、先行勢には厳しい流れをよく頑張りました。
前走、フローラSでは完敗の2着も、今回はロスなく進める内枠を引き当て、血統的にも大舞台で一発ありで。
別路線組では、人気を考えるとフローラS組なら、この馬を本命とも考えたんですが、基本、関西馬が好きなもので。。

ファルヴラブ産駒というだけで消したアイユユアーズは、惜しい4着。
先行勢には厳しいペースで、レコード決着の中、ハナ差4着は、やはりこの馬の能力は相当高いですね。
しかし今後は、やはり血の宿命で、マイル以下で活躍することになるでしょうね。
ホエールキャプチャとキャラが被ってますので、来年のヴィクトリアMで期待の1頭でしょうか。

本命にしたキャトルフィーユは、ハイペースの展開で、前に行けず終了・・
結果的に、前に行けても、先行勢には厳しい流れでしたから、今回は、この馬の出番はなかったということ。
マイネエポナが、人気薄の無欲の大逃げを狙ったのは分かるが、距離不安のあるエピセアロームがそれに付いて行っちゃうし。。
おまけに、この流れなのに、差し馬オメガハートランド、トーセンベニザクラまで前に行ってハイペース演出しちゃうし・・

今回、ヴィルシーナ軸の3連複を万馬券になるのだけ、こっそり買い足していたのだが、66倍の3連複はオッズ見て外してしまう愚行・・
欲に目がくらみすぎだって。。。ダービー頑張ります・・

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オークス12(予想)

2012-05-19 22:05:48 | オークス
いやああ、今年のオークスは、悩みに悩みました・・
当初は、ダイワデッセーを本命にする材料をずっと探しましたが、結局見当たらず・・
血統的にオメガハートランドの巻き返しに期待しよう思ったのだが・・・
陣営のコメントでは「まだ馬体が戻りきっていない」ということで、前走の馬体減の影響が残っていそうでパスすることに。
思い切って、予想することをパスしようかと思いましたが、それはねえ。。。

日曜の東京メイン、オークスの予想
芝 2400M G1 定量 18頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 ミッドサマーフェア・・・・3.7倍
2番人気 ヴィルシーナ・・・・・・・3.9倍
3番人気 ジェンティルドンナ・・・・5.9倍
4番人気 アイムユアーズ・・・・・・7.6倍
5番人気 ハナズゴール・・・・・・13.8倍

前日は、まさかのミッドサマーフェアが1番人気。
フローラS勝ち馬の1番人気は、07年のベッラレイア以来ですが、ベッラは2着でした。
でも、最終的に1番人気は、やっぱりヴィルシーナになりそうかな。

ジョワドヴィーヴルの骨折で、今年のオークスはPO馬の出走がなく、寂しい限り。。
その分、思い入れなく、無理やりな本命馬選出がなくなり、冷静に予想だ。
予定では、忘れな草賞で、我がPO馬アロマティコが勝っていてくれてたら、無条件で本命だったのだが・・
なら、その因縁の忘れな草賞から本命馬を選ぶとしましょうか・・おいおい、冷静に予想してるか?

◎キャトルフィーユ

忘れた頃にやってくるのが、忘れな草賞なのに、2年連続はないか?!
今年の桜花賞組は、レベルが低いというより、距離伸びていい馬が、見当たらないので、今年も別路線組の出番だ。
とはいえ、この馬も姉がレディアルバローザなので、距離伸びていい馬かと言われると、困るのだが・・
まあ、オークスは毎年、スナミナ勝負にならず、血統による距離適性は、アテにならないのでね。。
でも姉レディアロバローザなら、東京コースに適性はありそうで、2000mを勝っている強みで、強気の競馬だ。

今年の忘れな草賞は、勝ちタイムが遅く、まったく評価されていないが、オークスに持ち時計は必要ない。
2走前のフラワーCは、後方からの競馬で、この馬のレースが出来ず5着だったが、それでも直線の末脚は目だっていた。
3走前のアルメニア賞では、マウントシャスタのクビ差2着で、これは評価していいのでは。(マウントは出遅れてましたが・・)

前に行きたいだけに8枠はマイナスだが、オースクは真ん中の枠が不振傾向で、8枠は案外いいのだ。
内に入ったマイネエポナが逃げることになりそうだが、前走、2番手からの競馬で結果を出しており、今回も2番手抜け出し!
鞍上は、オークス3勝の福永に乗り替わりで大きくプラスだし、角居厩舎も2勝しており、このコンビならやってくれる!


○ダイワデッセー

フローラSで○をつけて、最低人気で3着したダイワデッセーに再び穴期待。
そのフローラS、勝ち馬ミッドサマーフェアには完敗であったが、こちらは休み明けであり、直線、前が壁になる不利もあった。
ひと叩きされた上積みがこちらにはあるし、ゆとりあるローテと合わせて、本番での逆転はないか。
2000mで勝ち上がり、2歳時に牡馬相手の2000mホープフルSにも出走。
そして出走馬唯一2400m経験馬でもあり、結果はどうあれ、オークス狙いのローテで、ようやく前走でその成果が。
スペシャルウィーク産駒は2頭のオークス馬を出しているが、母父タイキシャトルで距離延長微妙も、オークスは血統に騙されるな。
ヘイローのクロス交配という濃い血が、G1の舞台でどう暴れてくれるか。
土曜のカーネーションCの勝ち馬が同じ母父タイキシャトルだったのは、いいサインとなっているのか。
フローラSの時にも書いたが、全兄ダイワアセットが東京得意だったので、妹も東京は大好きなはず。
前走同様、今回も内枠を引き当て、またロスなくラチ沿い2、3番手で競馬が出来れば、3着あたりに粘りこめるのでは。
松国のダイワといえば、エルシエーロがオークス勝ってるし、2頭出しのダイワ、選ぶなら、こちらでしょう!


▲アイスフォーリス

ダイワデッセーが来るなら、同じ脚質でフローラS2着だったこの馬も一緒に残るか。
この馬も2000mで勝ち上がり、しかも東京コースだし、同じく2歳時に牡馬相手の2000m葉牡丹賞に出走。
血統も父ステイゴールドで距離延長OKも、母父クロフネが微妙というのも、ダイワデッセーとキャラが被るわ。
しかし、ステイゴールドは皐月賞、クロフネはヴィクトリアMをと、今年G1勝っている血統だけに、血の勢いはある。
この馬も絶好の内枠を引き当て、迷いなく前で競馬をするでしょうから、ダイワと一緒に2、3着争いだ!


△トーセンベニザクラ

桜花賞はマイナス10キロの馬体減が応えて8着だったが、着差は0.6秒差でわずか。
阪神JFでも10着に負けており、遠征競馬がダメなのかもしれないので、東京なら巻き返す。
実際、東京の赤松賞を上がり33.2の末脚で勝っており、コース替わりは明らかにプラス。
ダイワメジャー産駒で、距離延長に不安があるも、母父ホワイトマズルで、母母父リアルシャダイで母系はスタミナ豊富。
昨年、デュランダル産駒が勝っているので、今年、ダイワメジャー産駒が勝っても、まったくおかしくないぞ。
桜花賞敗退からの巻き返し馬は、基本、重賞実績がある馬なので、今年はこの馬に期待だ。


△ヴィルシーナ

2歳時から2000mのレース、クイーンCで東京コース試走も行い、早くからオークスを目標に。
しかも、そのどちらでも結果を出し、更にオークスと直結する桜花賞でも2着とくれば、ここは当然1番人気ですね。
ただ血統的にはマイルに強いディープ産駒で、母方は短距離タイプであり、決して距離伸びていいとは限らないが。
だから、オークスは、血統関係ないって、何度も言っるがな・・・
スローの流れを前につけて折り合える気性は、ここでは大きな武器で、鞍上の内田も頼もしく、人気に応えそうか。


△ミッドサマーシティ

一昨年、サンテミリオンがフローラS、オークスと連勝したことで、流れが変わったか。
昨年もフローラS3着ピュアブリーゼが本番でも2着し、桜花賞組断然のオークスではなくなったのか。
今年も2歳女王で桜花賞1番人気ジョワドヴィーヴルがリタイアしたこともあり、別路線組の出番がありそう。
ここ2走続けて、強い競馬を見せており、勢いは一番であるが、年明け5戦使っているローテがちょっと気になる。
前走がピークでなければ、今回のメンバー相手でも十分勝ち負け出来ると思うが、デキは保っているのかな。
奇跡のオークスでのフローラSワンツスリー決着ってある?!


△ジェンティルドンナ

姉がドナウブルーで、距離の不安が囁かれるが、オークスに距離適性は関係ない。
過去、距離不安が囁かれた桜花賞馬でも、だいだい好走しており、桜花賞とオークスとの関連は、阪神コース改修後、更に強まっている。
となれば、たとえマイラーの可能性はあっても、それが消しの材料にはならない。
不安は、岩田から川田への乗り替わりぐらいか。
穴予想的には、消したい1頭だが、最近の傾向から、桜花賞馬を消すのはバカを見そうで、押さえます。

馬券はキャトルフィーユを軸に3連複と馬連で勝負!!

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ヴィクトリアマイル12((結果))

2012-05-14 21:19:37 | ヴィクトリアマイル
2012年5月13日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 晴・良
サラ系4歳以上 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[6] 12 △ホエールキャプチャ 牝4 55 横山典 1.32.4 4
2[8] 16  ドナウブルー    牝4 55 ウィリ 1/2 7
3[1] 1  マルセリーナ    牝4 55 田 辺 1.1/4 3
4[2] 3  キョウワジャンヌ  牝4 55 柴田善 ハナ 11
5[4] 7  アパパネ      牝5 55 蛯 名 3/4 1
6[2] 4 ○マイネイサベル   牝4 55 松 岡 クビ 10
7[4] 8  クィーンズバーン  牝4 55 内 田 3/4 9
8[7] 13  チャームポット   牝6 55 柴 山 1/2 18
9[1] 2 △レディアルバローザ 牝5 55 福 永 クビ 8
10[7] 15  エーシンハーバー  牝4 55 武 豊 クビ 16
11[3] 5 ▲アニメイトバイオ  牝5 55 北村宏 クビ 13
12[8] 17  レインボーダリア  牝5 55 石橋脩 3/4 17
13[3] 6  スプリングサンダー 牝5 55 四 位 3/4 15
14[8] 18  アスカトップレディ 牝5 55 川 須 1.1/4 14
15[5] 10 ◎フミノイマージン  牝6 55 池 添 クビ 5
16[7] 14  オールザットジャズ 牝4 55 藤岡佑 クビ 2
17[5] 9 △グランプリエンゼル 牝6 55 三 浦 1 12
18[6] 11 △アプリコットフィズ 牝5 55 田中勝 1.1/4 6

払戻金 単勝 12 720円
    複勝 12 220円 / 16 400円 / 1 240円
    枠連 6−8 2740円
    馬連 12−16 5510円 / 馬単 12−16 10720円
    3連複 1−12−16 10790円 / 3連単 12−16−1 75320円
    ワイド 12−16 1570円 / 1−12 780円 / 1−16 1540円

今回も、反省の多い予想結果になりました・・完敗。。
4歳が強いレースと分かっていながら、6歳馬で勝負・・結果、4歳馬上位独占!
展開的に、先行馬が有利と分かっていながら、追い込み馬で勝負・・結果、先行馬ワンツー決着!
もう最初から、フミノイマージン本命で決め打ちしての予想でしたので、これは仕方なし。。
1番人気アパパネ、2番人気オールザッツジャズを消したまでは良かったが・・
6歳馬を本命にしたなら、せめて相手は、すべて4歳馬にするぐらいの予想にするべきでしたね。。

まあ、それより何より、まったくの消化不良、不完全燃焼のレースでした。。
本命フミノイマージンは、スタートからずっと、ごちゃついた競馬で、後方から、まったく位置取りを上げられず。
勝負所で、外に出そうとするも、同じく外に出そうとしたオールザットジャズにフタをされる形になり、外に出せず・・
結局、直線でもまったく前が開かずで、何もしないまま終了・・・
今回の展開・馬場では、たとえ大外に出せても、4コーナーの位置取りの時点で、勝負は終わっていましたが・・

しかし、これでは、何のために、主戦の太宰を下ろして池添を起用したのか。。
大舞台で、不利なく、ロスなく、馬の力を最大限に引き出してくれることを期待しての乗り替わりなのに・・酷すぎ。。
同じく、主戦の飯田を下ろす非情な乗り替わりのキョウワジャンヌは、あわや3着の見せ場十分だったのに。。

この大敗で、安田記念というローテはなくなったかな?
もし、出走してくれるのなら、もう一度、本命にして狙いたいが。。

さて、レースですが、昨年は、ハイペースで追い込み決着も、今年はスローで先行馬のワンツー。
この展開は、逃げ馬がクィーンズバーン1頭で、今回、内田に乗り替わりの勝負気配で、スローは想定出来たね。
しかも、前走、逃げて勝っているだけに、今回も色気を持っての出走で、無謀な逃げはしないと。。
となれば、逃げ馬を見ながらレースを進める先行馬が、俄然有利なのは当然ですよね・・
今回は、展開を想定する以前に、本命馬を決めていたから、その時点で負け組みでしたな。。

勝ったホエールキャプチャは、自在性のある脚質なので、スローとみるや、横典はすぐ3番手の位置取り確保。
完璧騎乗で、みごと善戦ウーマンをG1馬に導きました。
前走が、完全にここを見据えた仕上げだったし、クロフネ産駒ということで、距離短縮もプラスでしたね。
手薄なマイル路線ですから、安田記念でも、いい勝負になりそうですな。

2着ドナウブルーというか、またウィリアムズですか・・
土曜にサダムパテックで、重賞を勝っちゃっているので、日曜はないかと思ったが・・
NHKマイルC同様、外枠の不利をものともせずに、あっさり2番手を取る手腕は凄いの一言。
馬自身は、2走前の京都牝馬Sを早めの競馬で、これくらいは走れると思ったが、このパターン、2年前のヒカルアマランサスと同じ。
でも、前走が長距離輸送で大幅馬体減で大敗しており、再度の長距離輸送の今回も、万全の状態では走れないと思ったのだが・・
3着にもマルセリーナで、やっぱり、マイルG1では、ディープ産駒が強いです・・
ディープ産駒は、フランス版桜花賞でもG1勝ちして、ほんとにマイルでは強いですよ。

マルセリーナは、先行有利のこの流れで、よく最後追い込んできました。さすが桜花賞馬。
先行馬決着馬券で、キョウワジャンヌから馬券を買っていた人達の夢を砕きましたね。
今回の結果だけなら、安田記念は、この馬でいけそうな感じですが、どうでしょうか。
急遽乗り替わりとなった田辺も1枠ということで、思い切って、直線、内をついたのがよかった。
池添とは対照的な騎乗でしたな。。

まったくの惨敗だった今年のヴィクトリアMですが、実は第一回から、すべてかすりもしない大ハズレの連続でして。。
相性のいいレース、悪いレースはあるもので・・次のオークスは、どっちだろ?

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ヴィクトリアマイル12(予想)

2012-05-12 10:54:59 | ヴィクトリアマイル
日曜の東京メイン、ヴィクトリアマイルの予想
芝 1600M G1 定量 18頭

まずは、前日午前中の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。
土曜の午前中の段階では、ビックリ、ホエールキャプチャが1番人気に。
最終的には、アパパネが1番人気になると思いますが、混戦です。

1番人気 ホエールキャプチャ・・・・4.3倍
2番人気 アパパネ・・・・・・・・・5.3倍
3番人気 オールザットジャズ・・・・6.1倍
4番人気 マルセリーナ・・・・・・・7.3倍
5番人気 フミノイマージン・・・・・7.8倍

上位5頭までが、単勝10倍以下の混戦で、5強対決の様相。
実績からすれば、アパパネ1強でもおかしくないのに、やはり前走の走りに不安を持っている人多いのかな。
今年は、10頭が、乗り替わりになっているが、どれも勝負気配が感じる乗り替わりで悩ましい。
その中、一番、勝負気配を感じるし、昨年から、今年のヴィクトリアマイルで本命予定だった馬を予定通り本命!
ここを勝ってくれたら、安田記念でも本命にします!(出るのか?)

◎フミノイマージン

前走、阪神牝馬Sの走りは誤算だったなあ・・
前走は、距離不足に泣いて惨敗してもらって、今回人気を落として劇走の予定でしたので・・
それが、しっかり1400の流れにも対応し、僅差の3着ですから、やっぱり、この馬強いですよ。
脚質転換を図ってから、見事、花開いた遅咲きの熟女、私は3歳から目をつけておったぞ!
ブエナなき牝馬界において、この馬こそ、現役牝馬NO1だと思っております。6歳ですが・・
なら、なぜ、牝馬限定の重賞で、何度か負けているのか?それは騎手のせい。
と思ったのかは知らないが、今回、この馬で重賞3つも勝っている主戦の太宰を下ろす非情な乗り替わり。
確かに太宰は、結果を出しているとはいえ、ミスもあった。(愛知杯はナイス騎乗でしたが・・)
前走の阪神牝馬Sは、4コーナーで、先にマルセリーナに進路を取られ、接触するロス。
東京新聞杯では、直線で前が壁になり、追い出しが遅れるロス。
府中牝馬Sでも、再三、前が壁になり、追い出しが遅れている。
エリ女では、道中、勝ったスノーフェアリーと同位置にいながら、最後のコース取りで内外の選択で明暗。
全てのロスが騎乗ミスとは言わないが、うまい騎乗でなかったことは確か。
特に東京コースで、まったく実績がないのが辛い。(これまで連対実績なし)
そこで白羽の矢が立ったのがオルフェーヴルで悪い流れの池添というのは微妙か。
出来れば、フミノで3勝している藤田を手配してほしかったが、池添もG1では勝負強い3冠ジョッキーですし。
東京マイルも昨年のクイーンCを勝ってるし、先週の東京最終レースもきっちりと勝ち、乗り替わりはプラスだ。
脚質的に不利を受けやすいタイプではあるが、それを回避するのが騎手の腕。
池添の力で、この馬をG1馬にしてやってくれ!いや、普通に走れば、この馬ならG1馬になれる!!


○マイネイサベル

左回りのマイル戦、この舞台を待っていたのだよ。
父テレグノシスは、ご存知、NHKマイルC覇者であり、安田記念でも2着した府中マイル巧者。
その娘も、父の特性を受け継ぎ、新潟2歳Sを勝ち、クイーンCでも2着のサウスポー!
それから、左回りのマイル戦に出走する機会がなかったのだが、ようやくG1のこの舞台で出番だ。
この馬には天敵がいて、同期ホエールキャプチャに6連敗だったのだが、2走前の中山牝馬Sで、ついに先着。
ようやく、ホエールキャプチャという目の上のタンコブを払拭したところで、得意舞台だ。内枠もいい。
鞍上の松岡は、このレース、12番人気だったコイウタで勝っており、今回も一発が十分期待出来る。


▲アニメイトバイオ

休み明けの2戦を叩かれ、そろそろ走り頃の予感。
東京コースの府中牝馬Sでは、メンバー最速の上がりで、フミノとの叩きに勝ち2着。
2歳時には京王杯2歳S2着の実績もあり、今回のコース替わりで、一発の期待は十分。
昨年は、6か月ぶりの休み明け、プラス24キロ太目残りで、0.4秒差の競馬だから、今年のローテなら勝ち負けまで。
今回、負傷の後藤に替わり、北村が騎乗するが、北村は、第1回のこのレースを勝ち、2年前は11番人気で3着とレース相性良し!
最近よく出遅れているので、スタートさえまともなら、チャンスはある。


△グランプリエンゼル

スプリンターのイメージが強いが、昨年は4着と健闘。
東京マイルは、NHKマイル3着の実績もあり、わずか2戦ですが、どちらもG1マイルで好走している。
昨年、このレース後、すべて1200のレースに出走し、結果を残してきたが、距離の融通はあるはず。
もしかして、昨年は、ウィリアムズの手腕で4着に残った可能性も高いので、今年も鞍上強化を期待したが・・
内田あたりに乗ってほしかったが、三浦とは、ちと微妙・・
府中マイルといえば、スマイルジャックで2年連続3着と、あと少しでG1を取り逃している。
その当たりの悔しさをここらで晴らしてもらいたいもの。子供も出来たことだし、お父さんは頑張るはず。


△レディアルバローザ

ちょっとムラのある成績だが、前走は久々の1400に戸惑ったか。
昨年は、ハイペースの中、先行して3着に粘りこみ、一番強いレースをした馬。
鞍上が、相性抜群の福永に戻るのは大きなプラスで、内枠を引き当て、ロスなく先行出来れば、昨年同様、粘り込めるはず。


△アプリコットフィズ

前走のダービー卿は、牡馬相手に0.3秒差の6着なら上々。
そこで負けたガルボには、3走前の東京マイルのキャピタルSで負かしており、この舞台で牝馬同士なら出番。
東京マイルは重賞でも、クイーンCを勝ち、冨士Sでは、次走マイルCSを勝つことになるエイシンアポロンにアタマ差。
牡馬相手に互角以上に渡り合っている実績は、ここでは大きく評価すべきことで、ここはチャンス到来!
昨年ドンジリ大敗は、相性が悪くなっていた武豊だったからか。相性抜群の勝春なら、昨年のようなことはない!


△ホエールキャプチャ

前走、太め残りの休み明けを叩かれ、ここで悲願のG1制覇のチャンス到来。
東京マイルはクイーンC勝ちがあるし、同じ血統配合のブラボーデイジーがこのレース2着しており、合うはず。
鞍上が引き続き横典というのも心強いし、阪神JF2着、桜花賞2着の実績からも牝馬相手のマイル戦なら。

本番では、きっちり変わってくる昨年の覇者アパパネの扱いに悩んだが・・
昨年の前走は、牡馬相手のマイラーズCを最速の上がりで4着まで追い上げる好内容。
ところが、今年の前走は、初の1400、乗り替わりがあったとはいえ、格下牝馬に先着を許す結果は不安で軽視。

マルセリーナは、脚質的に最内枠はマイナスだし、テン乗りの田辺も多少不安で軽視。
オールザットジャズは、マイル実績がないのが、普通に不安で軽視。

馬券はフミノイマージンを軸に3連複と馬連で勝負!!

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NHKマイルC12((結果))

2012-05-07 22:18:44 | NHKマイルC
2012年5月6日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 曇・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[3] 5 △カレンブラックヒル 牡3 57 秋 山 1:34.5 1
2[8] 17  アルフレード    牡3 57 ウィリ 3.1/2 3
3[6] 12  クラレント     牡3 57 小 牧 クビ 15
4[7] 13 ◎オリービン     牡3 57 川 田 ハナ 10
5[5] 9 △セイクレットレーヴ 牡3 57 横山典 クビ 7
6[7] 14  ジャスタウェイ   牡3 57 福 永 3/4+ハナ4
7[4] 7  ハナズゴール    牝3 55 田 辺 ハナ 6
8[2] 3  レオアクティブ   牡3 57 蛯 名 クビ 9
9[8] 16  ガンジス      牡3 57 藤岡佑 1.3/4 13
10[5] 10 △ブライトライン   牡3 57 安 藤 ハナ 5
11[8] 18 ○レオンビスティー  牡3 57 内 田 2.1/2 17
12[1] 2  ネオヴァンクル   牡3 57 北村友 クビ 18
13[7] 15 ▲サドンストーム   牡3 57 勝 浦 クビ 11
14[6] 11  マイネルロブスト  牡3 57 松 岡 2 14
15[1] 1  メジャーアスリート 牡3 57 池 添 1.1/4 12
16[2] 4  モンストール    牡3 57 柴田善 3/4 8
−[3] 6  シゲルスダチ    牡3 57 後 藤 中止 16
−[4] 8 △マウントシャスタ  牡3 57 岩 田 失格 2

大きな過ちを2つやっちまったなあ。。。

1つ、アルフレードを安易に消してしまったこと・・
前走の大敗、外枠、実績のない東京コースということで、唯一のG1馬なのに即行で消した1頭でした。。
しかし、前走は2.1秒差も負けており、休み明け、距離延長、道悪が応えたというより、調整ミスで走れる状態になかったな。
今回、初めての東京コースとはいえ、皐月賞をパスして立て直し、G1を勝っているマイルの距離に戻り、馬場も良馬場。
外枠は、大きなマイナスかと思われたが、そこはテン乗りで、この馬をG1馬にした名手ウィリアムズ。
来日いきなり、土曜の京都新聞杯を勝ってしまう勝負強さですから、枠のマイナスは騎手で帳消しに出来たな。
昨年も2歳王者グランプリボスが、ここであっさり復活したように、同じマイルG1なんだから、2歳王者を軽視してはダメね・・
って、そのグランプリボスで、ここを勝ったのは、ウィリアムズだったな・・忘れてた。。。

2つ、当初本命予定だったクラレントを一気に無印にすることはないだろうに・・
基本穴狙いの我が予想、週中までは、POG指名馬でもあるクラレント本命でいくつもりだったが。。
クラレントのここ3戦は、放馬、道悪、出遅れ、中山コース、距離と、敗因は明らかであったわけで。
今回、重賞勝ちのあるマイルに戻り、広々とした東京コース、良馬場、人気薄の気楽な立場なら一発は期待出来ると。
半兄のリディルも昨年の安田記念で0.3秒差の競馬をしており、血統的にも府中のマイルは合うと判断!
しかし、3走連続凡走からの巻き返しって、過去に例がなく、15番人気という評価がやはり妥当かと。
先週の春天を14番人気ビートブラック本命で当てたからって、また同じような人気薄を本命は、ちょっと調子に乗りすぎかと考え直す・・
そして、同じ橋口厩舎のオリービンが、思ったよりも人気してなかったので、こっちが本命でよくないかと・・
更に、土曜の京都新聞杯でPO馬であるアドマイヤバラードが7着に負けたのを確認し、安易にPO馬本命はダメだと悟る。。
でも、日曜の矢車賞では、PO馬アロマティコが快勝しており、日曜は実は、PO馬活躍デーだったのだ・・
元PO馬エーシンリジルも2着、シルクアーネストは最終レースを快勝と、やっぱりPO馬を買う日だった・・

急遽、替わりに本命にしたオリービンもよく頑張ってはくれましたが・・
まあ、たとえオリービンが、最後、3着になったとしても、アルフレードを買ってない過ちを犯しているので、結果は同じですが・・

勝ったカレンブラックヒルは、逃げ馬不在のメンバー構成で、枠順も内目に入り、ハナを切ることは想定してましたが・・
1番人気の馬であり、誰かが、競り掛けに行くだろうと思っていたら、誰も知らんぷりかよ・・
そりゃあ、力のある馬が、あれだけ楽に逃げたら、3馬身半の圧勝も当然でしょうよ。
でも、その1番人気の重圧に負けず、しっかりと逃げた秋山は、ナイス騎乗で、G1初制覇おめでとうです。
ダービー出走となれば、無敗馬の挑戦ということで盛り上がりそうで、ぜひ、出走してほしい。私は、買いませんが。
父ダンワメジャーは、皐月賞を勝った後、ダービーでは、距離が長く6着と敗れていますが、息子たちは、どうか?

さて、この結果で、PO馬のクラレントもダービー出走することになりそうだが、次買う?
距離が長い気がするが、ダンス産駒だし、どうなんでしょう・・また人気がないなら、穴でかな。

初のG1連続万馬券的中を逃してガックリですが、ヴィクトリアMは、もう昨年の時点で本命馬は決めており、あとは穴馬を探すのみ。

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NHKマイルC12(予想)

2012-05-05 23:21:42 | NHKマイルC
当初、大穴で、本命はPOG指名馬でもあるクラレントを予定していたが・・
土曜の京都新聞杯でPO馬アドマイヤバラードが大敗してしまい、今年の我がPOGは悪い流れになっているので、予定変更。
クラレントは、◎候補から一転無印で。

日曜の東京メイン、NHKマイルCの予想
芝 1600M G1 定量 18頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 カレンブラックヒル・・・・3.8倍
2番人気 マウントシャスタ・・・・・4.2倍
3番人気 アルフレード・・・・・・・8.0倍
4番人気 ジャスタウェイタ・・・・10.1倍
5番人気 ブライトライン・・・・・11.8倍

スピードを競うマイルG1なのに、逃げ馬が不在。
スロー必至の展開になりそうで、ある程度前目で競馬が出来る馬が有利かと。
その観点からいけば、本命はこの馬で。

◎オリービン

常に相手なりに走る姿は、同じ橋口厩舎でこのレースを勝ったロジックと重なる。
前走のNZTは、内枠の先行馬決着の中、大外枠の不利があって、後方から4着で2着馬と0.2秒差なら立派!
唯一、掲示板を外したシンザン記念も、前残り決着で、後方から競馬では、出番なしも仕方なし。
スタートさえまともなら、好位から競馬が出来るタイプで、うまく立ち回ればチャンスは十分。
東京コースも京王杯2歳Sで3着があるし、鞍上も今年絶好調の川田なら、一発の期待も出来る。
アーリントCで先着した3、4着馬が、土曜のプリンシパルSで、2、3着と好走していることからも、この馬も東京で。
府中のマイル戦で、ディープ産駒に対抗できるのは、ダイワメジャー産駒しかいないでしょ。


○レオンビスティー

毎年、このレースに力を入れている矢作厩舎が、今年も2頭出しで怖い。
バクシンオー産駒の矢作厩舎といえば、昨年のグランプリボスと一緒も、実績はかなり劣るので、その分、人気薄で狙い目は十分。
今回は、鞍上には、17番人気のピンクカメオであっと言わせた大一番に強い内田。
前日の単勝人気は、この馬も17番人気だし、矢作厩舎の人気薄はグランプリエンゼルを3着に持ってきており、鞍上強化は心強い。
マイルの距離は微妙も、今年のメンバーならハイペースになりそうもなく、スタミナ勝負にならないなら、距離は持つ。
ファルコンS2着の走りから、左回りの方がよさそうだし、母系には、このレースで走るミスプロ、ストームバードの血があり、大外一発!


▲サドンストーム

この馬も左回りの方がよさげな馬。
京王杯2歳S2着、ファルコンS3着と、左回りは重賞で、堅実に走っております。
前走は、最内枠が災いして、終始、馬群に包まれて、追い出しが遅れての5着で、内容は悪くない。
マイル実績がないのが不安も、父ミスプロ系は、このレースでよく穴あけてますし、母父ダンジグ系もいいです。
この馬も人気ないですが、ダノンシャンティと同じダーレージャパンの馬ですから、大一番で一発!


△ブライトライン

ファルコンS2、3着を評価してますから、当然、ファルコンS勝ち馬も評価。
こちらは、更に、このレースに直結するNZT3着馬ですので、普通に軸なら、この馬からでいいかと。
その前走は、前半折り合いを欠きながらも、ハナ差3着まで追い込んだ末脚は光ってました。
強豪ぞろいだったラジニケ杯で5着の実績もあるし、鞍上のアンカツも頼りになる。
おまけに、このレースで勝ち馬、好走馬を出しているフジキセキ産駒というのも魅力で、勝つのはこの馬かな。


△セイクレットレーヴ

この馬も、前走のNZTは、休み明けで前半折り合いを欠きながらも2着と好走。
こちらは、東京コースもクロッカスSを勝っているように、コース替わりもプラス。
更に鞍上は、このレース2着王の横典ですから、今回も2着お願いします。
2週連続、母父ブライアンズタイムのG1制覇もあるかも。


△マウントシャスタ

毎日杯組が、このレースと相性がいいのはみんな知ってますね。
しかも、毎日杯3着スピルバーグが、土曜のプリンシパルSを快勝したことで、更に、この馬の評価は上がる。
春天で、やらかした池添を下して、岩田を乗せてきていることからも、陣営のやる気度がわかる。
とにかく、マイル重賞で、やたら強いディープ産駒ですし、土曜の東西メインも勝っている勢いもある。
その流れなら、この馬が勝ちそうなのだが、まだ3戦のキャリアで、すべて1800で、マイル未経験。
更に、速い上がりを記録したことがなく、高速決着になった時に不安もあるが。


△カレンブラックヒル

3戦3勝で、NZTを2馬身半の圧勝とあらば、1番人気も納得。
しかし、こちらもキャリア3戦という実績と、東京コース初という未知であり、不安である要素もある。
今年のG1は、ここまで全て1番人気が負けていることからも、過信は禁物では。
と言いつつ、押さえる弱気な私。

馬券はオリービンを軸に3連複と馬連で勝負!!

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天皇賞(春)12((結果))★

2012-05-02 23:07:39 | 天皇賞(春)
2012年4月29日(祝・日) / 京都 3200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 1 ◎ビートブラック   牡5 58 石橋脩 3.13.8 14
2[8] 16 △トーセンジョーダン 牡6 58 岩 田 4   3
3[6] 11  ウインバリアシオン 牡4 58 武 豊 2   2
4[3] 5  ジャガーメイル   牡8 58 四 位 クビ  9
5[4] 8  ギュスターヴクライ 牡4 58 蛯 名 1.1/2 4
6[4] 7  ユニバーサルバンク 牡4 58 田 辺 1.1/4 13
7[3] 6  ゴールデンハインド 牡6 58 荻野琢 ハナ 10
8[1] 2  トウカイトリック  牡10 58  幸 1/2 17
9[2] 3 ○ナムラクレセント  牡7 58 和 田 1.1/2 8
10[8] 17  トウカイパラダイス 牡5 58 柴 山 クビ 16
11[7] 15 △ヒルノダムール   牡5 58 藤 田 ハナ 5
11[8] 18 △オルフェーヴル   牡4 58 池 添 同着 1
13[7] 13  フェイトフルウォー 牡4 58 柴田善 クビ 11
14[5] 9  コスモロビン    牡4 58 柴田大 クビ 15
15[7] 14  ローズキングダム  牡5 58 後 藤 1 6
16[5] 10  ケイアイドウソジン 牡6 58 川 田 3 12
17[2] 4 ▲モンテクリスエス  牡7 58 松 岡 1/2 18
18[6] 12  クレスコグランド  牡4 58 浜 中 大差 7

払戻金 単勝 1 15960円
    複勝 1 3720円 / 16 400円 / 11 350円
    枠連 1−8 3580円
    馬連 1−16 61570円 / 馬単 1−16 208630円
    3連複 1−11−16 97140円 / 3連単 1−16−11 1452520円
    ワイド 1−16 8400円 / 1−11 8870円 / 11−16 760円

大外枠で、また暴走して人気を裏切る心配のあったオルフェーヴルが、折り合いすぎて人気を裏切るとは・・
前走のことがあるので、後方待機策を取ることは想定でき、差し損ねの2、3着はあるかもと思ったが、まさかの11着・・
折り合いに専念しすぎた池添が、完全に追い出し遅れる致命的なミス騎乗に加えて、馬自身もいつもの元気なく・・
3コーナー時点で、既に勝負アリで、直線大外ぶん回しも、3着争いにも加われず。。。
この敗戦で、凱旋門賞の挑戦も一旦は、白紙になったが、どうやら一次登録はしたようで。
今回の大敗は、勿論、馬の力負けではないが、馬が大人しくなって、変わってしまった可能性はあり、今後が心配・・
今回は、前が止まらない高速馬場に泣いたということもあり、重い馬場の凱旋門賞なら、チャンスはあると思うのだが・・
とにかく、復活を望む!(池添は乗り替わりだろうなあ・・)
次走の宝塚記念が、大注目ですな。

で、勝ったのが、14番人気の◎ビートブラック!!
やってくれました石橋君!
高速馬場を味方につけて、3番手以降を大きく離す2番手追走の積極騎乗が功を奏す!
3コーナーからハナを奪う強気の競馬で、4コーナーでは、既に勝利を確信!
馬場、展開、枠順と全てを味方に付けたことが勝因ですが、馬自身も追い切りで抜群の動きで、陣営も最高の仕上げをしてくれました。
そして何より石橋の積極騎乗が光りました。
オルフェーヴルとは対照的に、この勝利で、ビートブラックは凱旋門賞の一次登録を即完了。
現在、JRAに2頭しかいないミスキャスト産駒がG1制覇の偉業達成だけでも凄いが、凱旋門賞挑戦が実現したら、それも凄いこと。

我が予想、3連複がなぜか、2番人気ウインバリアシオンを消して、ハズす失態・・
今回は、前残りを想定していたので、後方から競馬をすすめる2頭のハーツクライ産駒を軽視。
ウインバリアシオンは、鞍上が武豊だったので、仕掛け遅れで、届かず4、5着と見たのだが・・
前走の前残りの日経賞でも1頭だけ、猛然と追い込んで2着している実績を考慮してれば。。。
今回も、メンバー最速の上がり33.5で飛んでくており、展開不問で、差してくる末脚は凄いわ。

我が馬券、基本3連複主体で、買っている為、3連複をハズすと儲けも少ないわけで・・
今回は、馬連が当たるも、素直には喜べず・・欲深くにてスイマセン。。
しかも、オルフェーヴル絡みの馬券を厚く厚く購入した為、どうにもスッキリしない結果に・・
正直、オルフェーヴルが3着をハズすとは、思いもしてなかっただけに・・

2着トーセンジョーダンは、距離不安もあったが、まったく問題なく、今回も好走。
次走の宝塚記念は、適距離に戻って、G1取りのチャンス再びという感じか。1番人気かな。

その宝塚記念には、香港でG1を勝ったルーラーシップも参戦を予定しており、楽しみですな。
今回、結局、掲示板にのった馬すべてが、トニービンの血を持ち、おまけにその日香港で勝ったルーラーシップも母父トニービン。
あの日は、トニービン祭りだったわけですな。
私は、ライスシャワーのCMからロベルト祭りになることを期待して、ビートブラックとモンテクリスエスに期待したわけだが・・
さすがに最低人気のモンテはないわな・・そんな馬買うなら、ウインバリアシオン買っておけって・・

とりあえず、馬券の買い方はともかく、皐月賞、天皇賞(春)と、予想は当たり、いい流れになっております。
この調子に乗って、NHKマイルCも、ドカンと大振り一発当てたいものです。

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天皇賞(春)12(予想)

2012-04-28 12:26:36 | 天皇賞(春)
日曜の京都メイン、天皇賞(春)の予想
芝 3200M G1 定量 18頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 オルフェーヴル・・・・・・1.3倍
2番人気 ウインバリアシオン・・・10.6倍
3番人気 トーセンジョーダン・・・12.4倍
4番人気 ギュスターヴクライ・・・14.2倍
5番人気 ヒルノダムール・・・・・20.6倍

前走で、あんなことがあっても、みんな、オルフェーヴルが、勝つと信じているんですね。
前走、単勝1.1倍で、飛んだわけですが、あの時、大損した人は、今回も大金かけているのでしょうか?

マイネルキッツが筋肉痛で回避となり、おかげで出走可能となったメイショウウズシオ本命と決めたのだが・・
木曜の確定出走表を見ると、ウズシオの名前なし・・なんでやねん。。
父オペラハウス、母父ブライアンズタイムというスタミナ血統で、前走が大阪-ハンブルグC2着という穴ローテ。
2年前のメイショウドンタクの再現は、十分可能だと思ったんですが・・代わりに元PO馬の名前が。。
これは、3年ぶりの春天出走となる元PO馬を買えという神のお告げなのか?!
ちなみに、オルフェーヴルとギュスターヴクライも元PO馬です。だったら、そっち買えってか・・

今年の春天のCMは、マックイーン3連覇を阻んだ悪役ライスシャワー。
これは、オルフェーヴルが、2着に負けるという暗示なのか?!
血統的に繋がりでいえば、ロベルトだ!
今年の出走馬で、ロベルトの血を持った馬は、5頭いるが、どれも人気薄で、穴っぽいです。
もしかしたら、母父マルゼンスキーが一致するトウカイパラダイスが、穴ということか?
さすがに重賞初挑戦馬はないので、本命は、当初本命予定だった馬と同じ、母父ブライアンズタイムにしますか。

◎ビートブラック

3年連続でナムラに◎とも考えたが、年齢を考慮すれば、7歳馬より5歳馬。
この馬も昨年、○を打って期待した1頭でしたが、道悪がダメな馬で、馬場が悪くて辛かった。
更に、逃げ馬が次々と変わる先行勢には落ち着かない流れで、いつもより位置取りを下げてしまい、この馬の持ち味が出なかった。
それでも0.7秒差の7着に踏ん張れたのは、やはり、このコース、この距離に適正があるということ。
京都重賞は菊花賞3着に始まり、京都大賞典2着に、今年も日経新春杯4着と、堅実に走っている。
鞍上にアンカツあたりを確保出来なかったのは痛いが、今年既に重賞3勝している石橋なら、やってくれるかも。
昨年同様、最内枠を引き当て、ロスなく先行出来るはずで、うまく流れに乗れば、今年は粘り込めるはず!


○ナムラクレセント

昨年は痛恨の出遅れで前半、位置取りが後ろになり、馬群の中で折り合いを欠くロス。
それでも、途中から捲って、ハナを奪い、そのまま直線でも後続を突き離し、あわやの競馬。
最後は、前半のロスが響いて、差されてしまったが、0.3秒差3着は立派。
今年は7歳になるも、前走の阪神大賞典では、またも捲り逃げで、波乱を引き起こしての3着と健在ぶりをアピール。
今年も内枠に入ったので、今回はしっかりスタートを決めて、気分よく先行出来れば、そのスタミナで最後まで粘り込める。
この馬も、毎度折り合いという課題があるが、追い切りでは、しっかり折り合う進境を見せ、7歳にして進化してるかも。


▲モンテクリスエス

3年ぶりに春天登録も、除外濃厚かと思っていたら、回避馬発生で出走可能に。
おまけに、マイネルキッツの回避で、乗り馬がいなくなった松岡までも確保。
春天は、追い込み馬の出番はないだけに、松岡が、マイネルキッツのように前で競馬をしてくれたら、チャンスも。
枠も内枠に入ったことだし、好位から競馬が出来るようなら、あっと言わせるかも。
馬自身は、3年前の春天では3番人気に支持されるも後方待機策で、後方まま12着惨敗・・鞍上は武豊ね。。
その後は、万葉Sを2年連続2着したりして、この舞台は、得意なはず。
今年の万葉Sは、太目残りで5着と敗れたが、前走、大阪−ハンブルグCで馬体も絞れ、ひと叩きされた今回は、期待出来る。
大阪−ハンブルグCは、穴ローテであり、もしかしたらもしかする?!
先週のフローラS、18番人気で3着に穴をあけた松田国厩舎が、今週も超人気薄で再び穴をあけるぞ!


△ヒルノダムール

フランスから帰国後の3戦は、今一歩のレースが続いていますが。
やはり海外で2戦した疲れあり、馬の状態も良化途上でしたが、そろそろ走ってもよさそうな頃。
さすがにマックイーンぐらいの名ステイヤーでないと、春天連覇は至難と思いまずが、2、3着なら。
実際、人気薄で勝ったマイネルキッツが、翌年も2着に来てますし、着順は下げても馬券圏内はありそう。


△トーセンジョーダン

前走はデキ一息での出走ながら、3着に粘ったのは、さすがG1馬。
ひと叩きされた今回は、当然、上積みもあり、狙いは十分たつが、秋天をレコードで勝った馬ですから、この距離はベストではない。
京都コースも勝ってないし、初めての3200mに不安があるが、折り合いに不安はないし、先行脚質も魅力。
とにかく大一番での岩田は頼りになるからね。


△オルフェーヴル

前走の阪神大賞典で、改めて、この馬の強さ、凄さを見せてもらったが・・
同時に、この馬の弱点も露呈することとなり、3200mの長丁場で、折り合いの悪さは、致命的になりかねない。
そして、今回も、またしても大外枠を引き当ててしまい、前走の悪夢の再現がよぎってしまう。。
それでも、能力の違いで、ここも突破しそうな気はするし、凱旋門賞へ向けて、ここは負けられない1戦。
前走で失態をやらかした池添も、今回は、馬を前に置いて、しっかり乗ってくるはずで、そうなれば、菊花賞の圧勝劇の再現もあるか。

馬券はビートブラックを軸に3連複と馬連で勝負!!
今回は、オルフェーヴルの相手は、先行勢と見て、人気のウインバリアシオン、ギュスターヴクライをきったわけですが・・やばいなか。

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フローラS12((結果))

2012-04-23 21:05:40 | 4〜6月重賞(G2、G3)
2012年4月22日(日) / 東京 2000m 芝・左 / 小雨・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[3] 6 △ミッドサマーフェア 牝3 54 蛯 名 2:02.0 1
2[5] 10 △アイスフォーリス  牝3 54 松 岡 2.1/2  2
3[3] 5 ○ダイワデッセー   牝3 54 武士沢 3/4 18
4[1] 1  ターフデライト   牝3 54 中 谷 1/2 10
5[8] 18 ▲セコンドピアット  牝3 54 石橋脩 ハナ 7
6[2] 4  ラスヴェンチュラス 牝3 54 吉田豊 クビ 4
7[2] 3  ゴールデンナンバー 牝3 54 大 庭 クビ 9
8[5] 9  ウイングドウィール 牝3 54 江田照 クビ 16
9[7] 15  アンアヴェンジド  牝3 54 杉 原 アタマ 14
10[1] 2  フラゴリーネ    牝3 54 津 村 1.1/2 11
11[7] 14 ◎ラシンティランテ  牝3 54 四 位 クビ 8
12[6] 11  アラドヴァル    牝3 54 勝 浦 3/4 17
13[6] 12  サンキューアスク  牝3 54 横山義 クビ 13
14[4] 8  チャーチクワイア  牝3 54 三 浦 アタマ 12
15[4] 7 △ヘレナモルフォ   牝3 54 柴田善 ハナ 5
16[7] 13  レッドマーキュリー 牝3 54 後 藤 1/2 3
17[8] 16  コスモアンドロメダ 牝3 54 柴田大 クビ 15
18[8] 17  チェリーメドゥーサ 牝3 54 田 辺 1.1/4 6

払戻金 単勝 6 230円
    複勝 6 130円 / 10 190円 / 5 2530円
    枠連 3−5 750円
    馬連 6−10 730円 / 馬単 6−10 1200円
    3連複 5−6−10 47900円 / 3連単 6−10−5 163970円
    ワイド 6−10 320円 / 5−6 6830円 / 5−10 10550円

あああ、軸馬間違った・・・
○ダイワデッセーを本命にしようかとも迷ったのだが、さすがに18番人気の馬を本命にする勇気はなかった・・
こんなことなら、事前に人気を確認するんじゃなかったか。。
てか、普通に1番人気の馬から、人気薄へ流すという買い方で、4万馬券ゲット出来たのになあ・・・失敗。。

勝ったミッドサマーフェアは、前走に続いて、今回も強い勝ち方。
好位から追走で、メンバー最速の上がりを使ってますから、今回のメンバーでは力が1枚上でした。
ここ2年、フローラS組が、オークスで馬券になってますから、今年も本番でも無視出来ない存在ですな。

2着アイスフォーリスも、前走が負けて強しの2着でしたので、今回は相手が悪かった感じ。
ステイゴールド産駒なので、オークスでも期待出来そうだが、母父クロフネというのが、なんか引っ掛かるが・・

3着に最低人気で穴をあけたダイワデッセーが、先行策から、直線でもバテずに踏ん張り、オークスの権利獲得。
ここ3走、牡馬相手に2000m以上のレースを使った経験が、ここで生きたか。
最近、なかなか活躍馬の出ないスペシャルウィーク産駒だけに、オークスの出走権利を取れたのは、何よりだわ。
どうせ、本番でも人気にならないだろうし、次も穴候補として狙ってみたいが、こちらも母父タイキシャトルが引っ掛かる・・

本命にしたラシンティランテは、後方から後方のままという、まったく見せ場なしの惨敗・・
前走は1400だったので、後方からのレースになったのだろうと思っていたら、今回もかよ・・
四位は、折り合い重視で、この馬を後方追い込み戦法に変えちゃったのか・・・
この馬は、切れるタイプじゃないので、好位から抜け出す競馬が合っていると思うのだが・・
レース後の四位のコメントは「距離が長かった」そうですが。。。

しかし、逃した穴馬は大きいなあ・・
人気馬−人気馬−穴馬という3連複なら、1頭の穴馬さえ見つけられたら取れた馬券だっただけに、当てておかねば。。
無念ございます。。春天は当てるぞ!

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マイラーズC12((結果))

2012-04-23 20:57:56 | 4〜6月重賞(G2、G3)
2012年4月22日(日) / 京都 1600m 芝・右 外 / 曇・稍重
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 別定

1[8] 17 ▲シルポート     牡7 56 小 牧 1:33.2 3
2[2] 3  ダノンシャーク   牡4 56 福 永 1   6
3[3] 6 △コスモセンサー   牡5 56  幸  1.1/2 7
4[7] 13  ヤマカツハクリュウ 牡5 56 川 須 3/4 17
5[4] 7  レッドデイヴィス  セ4 56 安 藤 クビ 8
6[3] 5 ◎トウショウフリーク 牡5 56 浜 中 1/2 10
7[6] 11 △フィフスペトル   牡6 56 横山典 アタマ 5
8[1] 1 △トーセンレーヴ   牡4 56 ピンナ クビ 2
9[2] 4  キングストリート  牡6 56 佐 藤 クビ 16
10[5] 9  ミッキードリーム  牡5 56 和 田 クビ 14
11[7] 15 ○ダノンヨーヨー   牡6 56 北村友 1.3/4 9
12[6] 12  ネオサクセス    牡5 56 川 田 クビ 15
13[8] 18  グランプリボス   牡4 58 内 田 アタマ 11
14[8] 16  エイシンアポロン  牡5 58 池 添 1/2 4
15[5] 10  ドリームバスケット 牡5 56 藤岡佑 1/2 12
16[1] 2  リーチザクラウン  牡6 56 藤 田 クビ 13
17[4] 8  マルカフェニックス 牡8 56 秋 山 1/2 18
18[7] 14  リアルインパクト  牡4 58 岩 田 クビ 1

払戻金 単勝 17 690円
    複勝 17 270円 / 3 270円 / 6 300円
    枠連 2−8 1470円
    馬連 3−17 3560円 / 馬単 17−3 6750円
    3連複 3−6−17 7980円 / 3連単 17−3−6 36870円
    ワイド 3−17 1360円 / 6−17 960円 / 3−6 1060円

人気のG1馬リアルインパクト、エイシンアポロンを消したまでは正解だったが・・
肝心の軸馬が違ったし、最後に迷って切ったダノンシャークが2着とは、完敗の予想結果。。

勝ったシルポートは、気分よく逃げるとほんとに強いです。
小牧との相性もいいようで、今回、やや重で前半1000m57.5秒は、ハイペースの逃げ。
幸が乗った京都金杯では、前半57.6秒、マイルCSでは58.5秒だったのに、共に大敗。
やはり、同じ単騎逃げでも、鞍上の相性の差が出るのでしょうか。不思議なものだ。
シルポートは、東京実績もあるので、安田記念でも楽しみな1頭ですが、昨年は8着。
ここ10年で、安田記念を逃げて、好走したのは、コンゴウリキシオー1頭のみ。
むしろ、2、3番手から競馬した馬が、よく来ているので、本番はシルポートの後ろで競馬出来る馬が狙いか。

2着ダノンシャークは、京都金杯2着の実績からも、当初は当然買いの1頭でしたが、馬場悪化はマイナスと判断して消しに・・
結局、レース時には、雨も上がって、やや重までしか悪化せず、天気を見誤ったですなあ・・

3着コスモセンサーも良馬場でこその馬でしたが、よくこの展開で3着に粘ったのは立派。
これで阪神、中山、東京、京都と、全て違うコースで好走しており、今充実期ですな。
本番、安田記念では、この馬が2、3番手から競馬をすることになりそうで、狙うなら、この馬か。

本命にしたトウショウフリークは、逃げるシルポートを前に、2番手追走でしたが、直線は伸びずの6着。
ハイペースで逃げるシルポートの2番手につける馬は、展開的に厳しくなるのは、前走の中山記念のフィフスペトルを見て、分かっていたのに・・
今回その位置取りになるのが、トウショウフリークになるわけだから、この馬本命にしたのは、大失敗・・
10番人気という人気のなさに飛びついてしまいました・・

昨年の安田記念、マイルCS勝ち馬2頭が、そろって惨敗したことで、今年の安田記念も大混戦になりそうですな。
思いっきり穴狙いで攻めたいですね。

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マイラーズC&フローラS12(予想)

2012-04-22 00:04:34 | 4〜6月重賞(G2、G3)
毎週、週末になると天気が悪くなり、前日予想をする身としては、馬場状態が読めずに、苦労しますなあ・・

日曜の京都メイン、マイラーズCの予想
芝 1600M G2 別定 18頭立て

◎トウショウフリーク

1年半ぶりの芝レースだった2走前の洛陽Sが、トーセンレーヴのクビ差2着と大健闘。
前走は1番人気を裏切る4着だったが、直線で、前の3頭に挟まる位置取りになり、脚を余してのもの。
スウィープトウショウの下という血統背景からも、芝の重賞でもやれる馬であり、今回、一気に人気を下げて狙い目。
逃げ馬が数頭いるメンバー構成だが、番手から競馬が出来るし、好調の浜中に乗り替わるのもプラスで一発期待!


○ダノンヨーヨー

昨年秋の復活を期待して、秋天◎、マイルCS▲をつけた馬。
そのマイルCSでは、見せ場十分の4着と復活の兆しありの走りを見せてくれただけに、同じ京都マイルのここなら。
なにせ、2年前のマイルCS2着馬だし、マイル戦は、一番負けたレースでも安田記念の0.5秒差と大崩れなし。
休み明けは、大型馬ゆえ、多少マイナスも、昨年の毎日王冠では0.3秒差だったし、何とか走れるはず。


▲シルポート

京都マイルは、京都金杯でドンジリだったが、鞍上の幸の飛ばし過ぎ。
マイルCSでも8着と、どうも幸騎手との相性が悪いようで。
その点、小牧は、昨年の逃げ切り勝ちを含め、この馬で3勝。
2年前の京都金杯も小牧で逃げ切りと好相性。
前走の中山記念が、重馬場の中、大逃げから、あわやの2着と踏ん張り、雨で馬場悪化ならチャンス拡大!

 
△フィフスペトル

昨年のマイルCS2着馬ですから、同じ舞台のここで巻き返す。
前走は、ハイペースの2番手追走で、きつい展開で失速したが、休み明けでもあり、叩き2戦目のここで。
とはいえ、前走の敗因が重馬場とも言われ、馬場悪化はマイナスなだけに、天気が気になる。


△コスモセンサー

阪神、中山、東京のマイルで連続して結果を出し、今、絶好調。
2歳戦以来となる京都コースもなんら、問題ないでしょう。
番手からの競馬で結果を出しているので、今回もシルポートを見ながらの競馬で、西園厩舎ワンツーを目論む。
私はキンカメ産駒のワンツスリー決着を期待。


△トーセンレーヴ

前走、初のマイル戦でしっかり結果を出しており、マイル適正は高そう。
3着を外した2回がともに不良馬場だから、極端な道悪はダメだが、2度のやや重では勝っているので、開幕週なら、雨でも大丈夫か。
 
馬券はトウショウフリークを軸の3連複で勝負!
3頭のG1馬すべてを無印にするのは、無謀のような気がするが、ここが安田記念の叩き台なら、そろって着外だ。

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続いて、東京のメイン、フローラSの予想
芝 2000M G2 馬齢 18頭

PO馬の出走もなく、とくに買いたい馬も見当たらず、予想は難解・・まったくわからん。。

◎ラシンティランテ

今年の3歳馬の大出世レース札幌2歳S6着馬。
その札幌2歳Sで本命にした馬だけに、しばらくは追いかけたい馬。
前走フィリーズレヴュは距離が短すぎた。
2走前のフェアリーSでは0.1秒差の競馬をしており、相手弱化のここならチャンス十分。
近親にトーセンジョーダンがいる血統だけに、東京2000mは合うはず。
友道厩舎はヴィルシーナとのオークス2頭出しを目論み、四位は桜花賞で乗り馬がいなかっただけに、この馬でオークスに。
サンデーレーシングは、オークスには、ジェンティルドンナがいるも、ジョワドヴィーヴルが骨折リタイア。
得意の多頭出しをオークスでもしたいだけに、ここでも3頭出しで、確実に権利を取りそう。


○ダイワデッセー

荒れる重賞だけに、穴なら、最低人気のこの馬でどうだ。
ブエナビスタ以降、クラシックに活躍馬を出してないスペシャルウィークだが、ここ2週連続で重賞勝ち。
相変わらず3歳馬の産駒は走っていないが、そろそろ一発ないでしょうか。
この馬、人気がないとはいえ、デビュー戦はジョワドヴィーヴルに次ぐ2番人気でした。
そのデビュー戦はマイル戦も、その後、2000、2000、2400とオークスを意識したレース選択。
しかも3戦目にわざわざ中山に、牡馬相手のオープン特別ホープフルSに出走させるあたり、厩舎の期待も高いのでは。
そのホープフルSは、2番手からの競馬で10着大敗も、着差は0.5秒差と健闘の走り。
全兄ダイワアセットは3歳春で引退してしまったが、東京で2勝、東スポ杯5着、共同通信杯4着と東京巧者。
同じ血であれば、東京で変わり身を見せてくれるかも。
毎年G1馬を輩出していた松田国厩舎も、昨年は重賞を勝てずで、今年はクラシックに1頭も送り込めてないだけに、ここらで。


 
▲セコンドアピット

来週、オルフェーヴルに挑むハーツクライ産駒2頭へ、いい流れを送ることが出来るか。
東京でデビュー戦を勝った後、中山で4戦して、いずれもあと一歩の惜しいレースの連続。
東京コースに戻るのはプラスに働きそうだし、今年既に重賞3勝している石橋に乗り替わりで一発期待。


△ヘレナモルフォ

開幕週の馬場を味方に、逃げ切りありそう。
東京2000でも既に勝っており、ジャンポケ×サンデーの黄金配合はオークスでも期待出来る血だけに。


△アイスフォーリス

サンデーレーシング3頭出しの2頭目。
こちらも既に東京2000を勝っているし、前走は早め先頭の強気の競馬でクビ差2着。
血の勢いなら、ステイゴールド産駒のこの馬が、今週もやってくれるか。


△ミッドサマーフェア

こちらは前走が強い勝ち方。
東京コースは3戦して未勝利とはいえ、2戦が2着で、クイーンCが、最速の上がりも展開向かずの6着。
今回は、相手弱化で、まとめて差し切っちゃうか、またもや届かず4、5着か。
人気してるので、消して妙味だが、明らかに、力が1枚上のような気もするので、押さえます。

馬券はラシンティランテを軸に3連複で勝負!!

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皐月賞12((結果))☆

2012-04-17 21:56:33 | 皐月賞
2012年4月15日(日) / 中山 2000m 芝・右 内 / 晴・稍重
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[7] 14 △ゴールドシップ   牡3 57 内 田 2:01.3 4
2[5] 9 △ワールドエース   牡3 57 福 永 2.1/2 2
3[3] 6 ◎ディープブリランテ 牡3 57 岩 田 3/4 3
4[7] 15 ▲コスモオオゾラ   牡3 57 柴田大 ハナ 6
5[8] 18 △グランデッツァ   牡3 57 Mデム 1.1/4 1
6[4] 8  サトノギャラント  牡3 57 横山典 ハナ 9
7[4] 7  ベールドインパクト 牡3 57 藤岡佑 クビ 13
8[2] 4  メイショウカドマツ 牡3 57 藤岡康 ハナ 11
9[1] 1  モンストール    牡3 57 柴田善 1/2 16
10[5] 10  スノードン     牡3 57 北村友 3/4 18
11[3] 5 ○アーデント     牡3 57 藤 田 ハナ 8
12[2] 3  トリップ      牡3 57 田 辺 クビ 7
13[6] 12  フジマサエンペラー 牡3 57 田中勝 1/2 17
14[8] 17  ロジメジャー    牡3 57 安 藤 3/4 15
15[7] 13  シルバーウエイブ  牡3 57 北村宏 アタマ 14
16[6] 11  マイネルロブスト  牡3 57 武 豊 3/4 10
17[8] 16  ゼロス       牡3 57 川 田 5 12
18[1] 2  アダムスピーク   牡3 57 ピンナ 8 5

払戻金 単勝 14 710円
    複勝 14 210円 / 9 160円 / 6 200円
    枠連 5−7 890円
    馬連 9−14 1220円 / 馬単 14−9 3190円
    3連複 6−9−14 2050円 / 3連単 14−9−6 12620円
    ワイド 9−14 500円 / 6−14 700円 / 6−9 460円

1番人気がこけて、2、3、4番人気馬の決着になり、桜花賞と同じ結果になるとは。。
当日の午前中、一旦は、ワールドエースが1番人気になっていたが、最終的には僅差でグランデッツァが1番人気。
そのグランデッツァは、大外枠が不利となり、いつもの好位からの競馬が出来ず、後方からの競馬で見せ場すら作れず。
前走では重馬場を苦にしない走りだったが、今回のやや重の馬場では、のめって本来の走りが出来なかったと言っていたが。
やはり、距離延長がマイナスの馬が、大外枠で距離ロス多く走っては、厳しかったね。後方からのタイプでもないし。

勝ったゴールドシップは、馬も強かったが、とにかく内田のファインプレー!
まさか、最後方待機策から、4コーナーで馬場の悪い内をつくショートカットで全馬を抜きさるなんて、凄いわ。
勿論、この内田の好騎乗に応えたゴールドシップも凄いです。
過去2度の2着も、いずれも出遅れてのもので、2戦とも負けて強しだっただけに、2年連続3冠馬誕生も現実味を帯びてきたな。
しかも、同じ父ステイゴールド、母父メジロマックイーンですから、この配合は凄いわ。
そういや、オルフェーヴルも、皐月賞は4番人気でしたね。

2着ワールドシップは、スタート後すぐに落馬寸前の躓きがあったが、それがなくても後方一気の競馬だったでしょうから、結果は一緒だったか。
今回もゴールドシップとの着差は、通ったコース取りの差で、ダービーでは逆転も十分可能か。
これで、ダービーの1番人気は、この馬になるでしょうかな。

PO馬であり、期待したディープブリランテであったが、やっぱり、引っ掛かっていましたね。
逃げた2頭がやり合って、暴走ぎみに飛ばしたせいで、前に馬を置くことが出来ず、結局、単騎で逃げてると同じに。
しかも、ハイペースの流れに乗る形となり、先行した馬にはきつい展開となったのも辛かった。
おまけに、通常なら、先行勢は、距離ロスなく内を通れるアドバンテージがあるのに、今回は、馬場悪化でそれが出来ず。。
馬場悪化は、道悪巧者のブリランテには有利に働くと思ったが、今回については、逆にマイナスだったな。
それでも、3着に粘りきったのは、能力あってのもの。
同じ位置で競馬をしたアダムスピークがドンジリに負けていることからも、ブリランテの力は示せたか。
今回、負けて強しの言葉は、ワールドエースに使われているが、ブリランテも負けて強しの競馬をしてくれたよ。
良馬場だったら、岩田には2年前のヴィクトワールピサの時のような騎乗をしてほしったのだが。
終始、ラチ沿いの競馬で我慢をして、直線でも最内を突く、あの競馬をブリランテにもしてほしかったが、馬場が。。
でも、道悪巧者のブリランテなら、あえて内を突く競馬をしてもよかったのでは。まあ結果論ですが・・・
とにかく、やっぱり折り合いはつきませんでした・・気性はすぐには治りませんね。
こうなると距離延長のダービーは、厳しくなるので、思い切ってNHKマイルの方に行ってもらいたいものだが。

で、馬券の方は、印的には、3連複が的中していたのだが、欲に目がくらんで、最後にワールドエースを切ってしまった・・・
最後、ワールドエースさえ、外から飛んでこなければ、馬連、3連複が当たっていたのにねえ・・

ダービーは、ゴールドシップVSワールドシップに、毎日杯から直行するヒストリカルがどこまで迫れるかの構図か。
でも、またブリランテから買っていそうな自分がいるなあ・・

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