ホテルのプールサイドを抜けて枝折戸をくぐると、目の前に白浜海岸が広がっています。
文字通り、砂浜の砂が白く粒子も細かい浜です。
夕方でしたが、海の水も信じられないほど明るくキレイです・・

なんだか、とてもすがすがしい気持ちになります・・

そぞろ歩きながら、思い思いに撮影開始〜


思わず 懐かしいユーミンの歌を口ずさみたくなるような光景・・・
真冬のサーファーはまるで からすの群れのようさ 灰色の風しょって 空へ漕いで行く ・・
ひゃ〜なっつかし〜〜
って、お若い方は知りませんよね
手前に写っている黒い鳥が、波が寄せては引くたびに走り回って器用に魚を獲っているのが面白かった・・
人がすぐそばにいても、いっこうにお構いなしで狩猟に没頭していましたよ。
後で調べたら、思ったとおり「クロサギ」でした。

(ちょっと加工して遊んで見ました)
帰り道にコンビニを見つけて・・・お財布を持ってこなかったことを後悔
充分に写真も撮ったことだし・・・ささ、とっとと宿に戻りましょ
夕飯の前に、ひとっぷろ浴びよ
と3人で大浴場に・・・わ〜いわ〜い温泉だぞ〜〜
( さすがのデジイチトリオも、カメラは持って行きませんでしたよ
)
温泉でじっくりあったまって、旅の疲れ (
) をとり、露天風呂でくつろぎ・・・
さ、ご飯だ〜

大きなホテルのレストランでの食事 ( オプション無し ) ですので、特別珍しいものはありませんでしたが、
その割には、熱いものは熱く、冷たいものは冷たく・・天麩羅も揚げたてで、大満足
やっぱり、伊豆下田はキンメダイが美味しいね

おなかもいっぱいになって部屋に戻ると、もうお布団が敷いてくれてありました
( そんなことに感動する主婦魂 )
上げ膳据え膳たぁ、こういうことなのね〜
で、お布団に寝っ転がりながら、おしゃべりはとどまることを知らず・・・
おなかもこなれてきたことだし・・寝る前にもう1回温泉に入ろっか
そうとうに夜も更けてから、またまた3人でお風呂に向かいます・・・
( 鍵の管理等のマネージメントは、しっかりモノのさよちゃんが一手に引き受けてくれて、オネー様方「よきに計らえ」状態
)
お湯は贅沢にもた〜っぷり。 ざーざー使えます
冬の露天風呂は、湯船に入るまでが少しの間寒いですけど、入ってしまえば、長〜く浸かっていても
首から上が冷えているためにのぼせることも無く、気持ちいいことこの上もありません
その上、この時は月が中空まで昇ってきていて、しかも、それが満月
シチュエーションとしては 最高
忘れられない夜になりました
部屋に戻って、お布団に入ってからもしばらくおしゃべりは続きましたが、午前もずいぶん回った頃・・
温泉効果ってすっごいですよね〜・・と、実感したのは、お布団に入ってから。
冷え性なので靴下を履かないと寝られないアタシは、今回の旅にもちゃんと就寝用靴下持参でした。
が、
ポカポカがいつまでも続くので、履いていた靴下をお布団に入ってじきに脱いでしまったくらい
それで、朝まで平気でした・・・これには感動です
温泉って、すごいっ

朝ですよ〜〜〜
「私は行かないぃ・・寝てるぅ〜・・」と言っていたchobiponちゃんも、ふたりが支度をしているのに刺激されてか・・
またまた3人で朝風呂に〜

夜中の露天風呂もめっちゃ趣がありましたが、朝っぱらからの露天風呂も、これまた気持ちよかったなぁ

部屋に戻りしな、売店を冷やかし、お買い上げの目星をつけておきます・・・
さてさて、朝ごはんだよ〜〜

食後、先ほどの売店に寄り、お土産をたんまりお買い上げ〜
さて、部屋に戻って。もうひとっぷろ・・・は、さすがに浴びません
元々、今回の旅は、水仙を見て、海を見て、温泉に入ってしゃべろ〜ってのが目的で、細かい計画はいっさい立てていません。
3人で、行き当たりばったりでいけばいいね
というコンセプト(ってほどか?)です。
帰りしなに熱海梅園で早咲きの梅でも見て行こうか・・ってなくらいで。
なので、身支度ものんびり〜

他の宿泊客のみなさんがほとんどはけた遅めの時間になって、申し訳ないほどの金額を支払って精算し、
ホテルの送迎バスに乗って下田駅前にでました。
さて、どうする
せっかくだから、下田の町を歩いてみようか〜


というところで、次回に つづく・・
文字通り、砂浜の砂が白く粒子も細かい浜です。
夕方でしたが、海の水も信じられないほど明るくキレイです・・

なんだか、とてもすがすがしい気持ちになります・・

そぞろ歩きながら、思い思いに撮影開始〜


思わず 懐かしいユーミンの歌を口ずさみたくなるような光景・・・
真冬のサーファーはまるで からすの群れのようさ 灰色の風しょって 空へ漕いで行く ・・
ひゃ〜なっつかし〜〜

って、お若い方は知りませんよね
手前に写っている黒い鳥が、波が寄せては引くたびに走り回って器用に魚を獲っているのが面白かった・・
人がすぐそばにいても、いっこうにお構いなしで狩猟に没頭していましたよ。
後で調べたら、思ったとおり「クロサギ」でした。

(ちょっと加工して遊んで見ました)
帰り道にコンビニを見つけて・・・お財布を持ってこなかったことを後悔

充分に写真も撮ったことだし・・・ささ、とっとと宿に戻りましょ

夕飯の前に、ひとっぷろ浴びよ
と3人で大浴場に・・・わ〜いわ〜い温泉だぞ〜〜
( さすがのデジイチトリオも、カメラは持って行きませんでしたよ
)温泉でじっくりあったまって、旅の疲れ (
) をとり、露天風呂でくつろぎ・・・さ、ご飯だ〜

大きなホテルのレストランでの食事 ( オプション無し ) ですので、特別珍しいものはありませんでしたが、
その割には、熱いものは熱く、冷たいものは冷たく・・天麩羅も揚げたてで、大満足

やっぱり、伊豆下田はキンメダイが美味しいね


おなかもいっぱいになって部屋に戻ると、もうお布団が敷いてくれてありました
( そんなことに感動する主婦魂 )上げ膳据え膳たぁ、こういうことなのね〜

で、お布団に寝っ転がりながら、おしゃべりはとどまることを知らず・・・
おなかもこなれてきたことだし・・寝る前にもう1回温泉に入ろっか

そうとうに夜も更けてから、またまた3人でお風呂に向かいます・・・
( 鍵の管理等のマネージメントは、しっかりモノのさよちゃんが一手に引き受けてくれて、オネー様方「よきに計らえ」状態
)お湯は贅沢にもた〜っぷり。 ざーざー使えます

冬の露天風呂は、湯船に入るまでが少しの間寒いですけど、入ってしまえば、長〜く浸かっていても
首から上が冷えているためにのぼせることも無く、気持ちいいことこの上もありません

その上、この時は月が中空まで昇ってきていて、しかも、それが満月

シチュエーションとしては 最高
忘れられない夜になりました
部屋に戻って、お布団に入ってからもしばらくおしゃべりは続きましたが、午前もずいぶん回った頃・・

温泉効果ってすっごいですよね〜・・と、実感したのは、お布団に入ってから。
冷え性なので靴下を履かないと寝られないアタシは、今回の旅にもちゃんと就寝用靴下持参でした。
が、
ポカポカがいつまでも続くので、履いていた靴下をお布団に入ってじきに脱いでしまったくらい

それで、朝まで平気でした・・・これには感動です
温泉って、すごいっ

朝ですよ〜〜〜
「私は行かないぃ・・寝てるぅ〜・・」と言っていたchobiponちゃんも、ふたりが支度をしているのに刺激されてか・・
またまた3人で朝風呂に〜

夜中の露天風呂もめっちゃ趣がありましたが、朝っぱらからの露天風呂も、これまた気持ちよかったなぁ


部屋に戻りしな、売店を冷やかし、お買い上げの目星をつけておきます・・・
さてさて、朝ごはんだよ〜〜

食後、先ほどの売店に寄り、お土産をたんまりお買い上げ〜

さて、部屋に戻って。もうひとっぷろ・・・は、さすがに浴びません

元々、今回の旅は、水仙を見て、海を見て、温泉に入ってしゃべろ〜ってのが目的で、細かい計画はいっさい立てていません。
3人で、行き当たりばったりでいけばいいね
というコンセプト(ってほどか?)です。帰りしなに熱海梅園で早咲きの梅でも見て行こうか・・ってなくらいで。
なので、身支度ものんびり〜


他の宿泊客のみなさんがほとんどはけた遅めの時間になって、申し訳ないほどの金額を支払って精算し、
ホテルの送迎バスに乗って下田駅前にでました。
さて、どうする

せっかくだから、下田の町を歩いてみようか〜


というところで、次回に つづく・・











気持ちがせいせいするよね。風紋もきれいやし、
さすが柴母!
肉球の跡は見逃しませんな。
いつまでも浸かってられる。
雪見露天風呂も最高やで!
「さよちゃんさん」にはお話したことも、お目にかかったこともないけど、
みんなが書いたはるように、お若いお嬢さんみたいに見えるよ。違うの?
chobiponちゃんと母ちゃんと気が合うってことは、
我々下々のものとは住む世界が違うほどおじょーひん、ってことはな・・・・・
あわわわわ・・・・違う違う!そんなつもりでは・・・・・
えーと、続き待ってまーす!
どの写真も綺麗〜
加工したのもイイネ
こうして見てたら、もう一回行きたくなってきたわ
ほんまにゆったりのんびり、心の贅沢をした旅やったね。
おば関ちゃん、さよさんは、私らより若いけど、
めっちゃ気が合うね〜ん
今回の旅でも、どんだけ笑ったか・・・
最近まったく海を見に行ってなかったから
本当に気持ちよかった。
ここは浜の砂がきれいで感動的だったよ。
雪見露天風呂は、アタシの憧れ〜
(ただの積雪でさえ感動するアタシでありますが
さよちゃん
>お若いお嬢さんみたいに見えるよ。違うの?
違うよ・・・とは、アタシの口からは言いにくい
アタシのリンクから飛べるから、いっぺんさよちゃんのブログを読んでみて〜「さよーな日々」っての。
容姿に騙されちゃいけません
アタシと同類であります。
トシはちょっと違うんだけど、数年来の仲良しだよ
写真を姉ちゃんに褒められると、めっちゃ嬉しい
うん、今すぐにでも行きたいよね。
あれは、いい旅だった〜
身体だけでじゃなく、心の疲れも軽くなった気分
こういう機会って、必要だよね。
たまには、ゆったりのんびりもいいよね〜
気の合う3人組での行き当たりばったりの旅、
大成功だったよね〜〜
ホントに楽しかったなぁぁ
ワタクシが参りましたよ
そーいやぁ鍵はワタシが開け閉めしとったねぇ。
一番危なっかしいのに
chobiponさん同様、ほんまに母ちゃんの写真もいいよねぇ
同じ時間と場所で撮っても趣き色々、色合いも色々で楽しいわ〜
温泉の効果が懐かしいこのごろ・・・
相変わらず靴下やレッグウォーマーが手放せず
今日はムスメとヒーターを奪い合いながら過ごしたよ
雑なワタシはグォォォっと残りUPしたよ。
お時間ある時どんぞ
夏の海は嫌いなあたくしざんす。
いいわぁこの静かな雄大な景色。
アタシも母ちゃんの写真からユーミン流れてきたよ。
でも、中央フリーウェイやったけど(苦笑)
母ちゃんは真冬のサーファーやったか。
加工した写真。絵葉書みたいやん
雪見ながらの露天風呂。
アタシ、一回だけ体験ありぃ。
それも鞍馬温泉という超近場で(爆)
身も心も洗濯できて良かったねぇ。
いいなぁ温泉
あっそぉそぉ触れずにはおけないさよさん話題。
しゃがんで写真撮ってる姿は母ちゃんたちと同じ香やわ。
お若いさよちゃん、おばちゃんふたりの面倒を見てくれてありがとね。
写真は、それぞれの個性が出てて見比べると面白いよね〜
同じところで一緒に撮っても、趣が異なるところがいい。
巧拙じゃなくて、個性だよね。
うんうん、ホントに温泉のありがたみを痛感する今日この頃
さよちゃん、早っ
もう記事終わっちゃったね?
最後のムービー(曲名込み)、よかったわぁ
いつまでもそこに佇んでいたくなる・・・寒いからムリだけど
お、ma-saちゃんもユーミン
って、中央フリーウェイっすか
(あの頃のアルバム、流線型'80、14番目の月・・みんな持ってた。大好き)
あ、ma-saちゃんは雪見露天風呂、経験あるのかぁ・・
いいだろうなぁ、憧れだな〜
うんうん、身も心も洗濯してリフレッシュできたよ。
今度の柴母は、温泉に行こっ
さよちゃんに興味津々だね
そりゃぁ、この3人、共通点たっぷりだからこそ
こうして一緒に旅して楽しいんだから