相撲古美術

相撲に関する資料の紹介や相撲史の研究の成果を発表していきたいと思います。

私のアマチュア相撲の思い出

2017年07月14日 | 日記

私はこれまで大相撲の資料収集と相撲史研究をしてきたが、磐田市相撲連盟副会長としてアマチュア相撲にも取り組んできた。

そこで、これまで思い出に残る四点を記してみた。

◯わんぱく相撲磐田市チームを引率して二子山部屋へ泊まる

 夕飯に部屋の力士が作ってくれたチャンコをいただいたが、これまで食べたチャンコで一番、美味であった。一泊したが暑く

 て眠れなかった。

◯別の子供の大会で、国技館で副審を務める

 一度だけ国技館の土俵で、副審を務めた。国技館の土俵は一般の土俵に比べて、高くて、外周の部分に余裕がなく、転がり落

 ちやすい。そのため、わんぱく相撲では危険防止のため、東京JCの役員が転落防止に土俵下へ配置されている。

◯親類の太田雅章君が中学横綱となる

 磐田市の土俵で育った太田君が中学横綱となった。彼はその後、飛龍高校から東洋大学に進学し、団体優勝に貢献した。後の

 御嶽海の後をついでキャプテンになった。

◯平成22年に静岡県相撲連盟より表彰される

 県相撲連盟六十周年にあたり、感謝状を受けた。

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