相撲古美術

相撲に関する資料の紹介や相撲史の研究の成果を発表していきたいと思います。

横綱免許からいろいろ

2017年01月30日 | 日記

このたびの稀勢の里の横綱免許から、私なりに気付いたことを

もっと書いてみたい。マスコミの報道で、雲龍型の横綱は長命

で不知火型の横綱は短命というのがある。雲龍型でも短命の横

綱は沢山いる。

大関や横綱の協会からの伝達に、部屋のおかみさんも同席する

必要があるのだろうか。子供ではないのだから、師匠だけでよ

いのではないか。

最近は横綱に指す四手が、前から指しすぎてみっともないので

はないか。真下から指さないと横へ飛び出して見苦しい。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 雲龍型と不知火型 | トップ | 明治の新聞から(その1) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。