相撲古美術

相撲に関する資料の紹介や相撲史の研究の成果を発表していきたいと思います。

前文と脚注

2017年02月22日 | 日記

新聞などで、よく本文の前に数行のあらましを述べる、前文を見受ける。

つい読んでしまうが、これを嫌ったのが小生の小学生からの同級生のT君

で、ストレートで東大に合格した。

これと反対なのが、論文などの後に付ける脚注で、注釈や出典を記す。

これを嫌ったのが、東海相撲史談会の故水谷藤博氏であった。本文の中で

説明していけばよいというのである。ウイキペディアでは認められないが

本文を書いた後で脚注を記すと、本文と同等のエネルギーを要するし、なか

には本文より長いものまである。相撲関係ではハイレベルな論文以外、小説

などには不要ではないか。私も今度の『壬午山ノート』では省略した。

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