相撲古美術

相撲に関する資料の紹介や相撲史の研究の成果を発表していきたいと思います。

プロマイドで驚いた

2017年10月07日 | 日記

今日、古い、といってもそんなに古くないが

平幕時代の千代の富士のプロマイドを見て、

その細いのに驚いた。今の石浦を細長くした

ような体格である。現在は、我々の学生時代

の40貫というと巨漢といわれた時代を超え

て、平均でも40貫以上という時代になった。

そのような自分の体重も支えられないような

肥満体で、相撲技をみせることが出来るのか。

土俵をもっと広げるとか、体重制限を設ける

時代が来てほしい。

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