白馬に乗った玉子(リネージュ2プレイ日記 in リオナ)

リネージュⅡリオナサーバで、馬主を中心に活動していました。2012年1月育成中止。

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啓示の槍

2005-11-30 23:22:01 | 玉子の弟や妹たち
馬の力で成人し、二次転職後の魔法書が既に準備されている従妹のエココさんです。クレリック時代が始まりました。
ナリミと組み、トゥレックオークの野営地へ出かけたところ、戦闘中に逃げた一匹が巣(?)からさらに三匹も呼んできたため、風の丘まで逃げました。これ以上は逃げられない……意を決して戦闘再開したところ、エココさん死亡。ナリミは生き残り、どうにか敵を倒しました。
ドライアードルーツを持っているジョブと組まないと、ここはきついですね。ナリミのソロの場合は、はぐれている一匹を狙うため、どうにかなります。
その後、ナリミとエココのペアでまたも同じケースが発生したため、逃げた後、エココは帰還スクロールを使用し、ナリミは高級攻撃速度向上ポーションを飲み、追いかけてきた敵を倒しました。

やはり、この人には真面目にレベル相当のクエストをやってもらいましょう(ナリミはブラックライオンマークを持っておらず、「ブラックライオンの狩り」ができなかったんですよ……あわてて取得しましたが)。
露営地にてオルマフムを狩ります。
スカベンジャー、オラクル、クレリック二人という構成の野良パーティー(募集に応じて最後に入ったのはエココさん……よく入れてもらえたなぁ)に参加したり、そのパーティーの帰還中にアクティブモンスターが反応し、エココさんのみ死亡したり、初期村の幼馴染だというオークさんトリオ(最初は業者かと思いました)にウィンドウォークLv1を差し上げたり……新鮮なプレイを楽しんでいます。フレンド登録をお誘いしてくださる方もいらっしゃって、嬉しいです。まだ新規さん、初心者さんっていらっしゃるのですね……!
オークの自称「超初心者」さんは、一日三回も同じPKの被害にあったそうです。彼にとって四回目の遭遇時、エココさんは赤い名前を見るなりすぐにリスタートしたのですが、後にうかがったところによると、そのPKプレイヤーは笑ったり拍手をして去っていったとのこと。さすがに同じ日に四回も殺すほど、PKプレイヤーの記憶力と良心は腐っていなかったということでしょう。
三回でも多いと思いますけれどね……。なお彼は仲間のオークさん二人にリスタートの方法を教えてもらったそうです。

パーティー募集がないときにはソロ狩りです。
すると、槍が出ました。N最強武器のドロップは初めてですね。D以上の武器ドロップに恵まれたことはありませんが、運が向いてきたのでしょうか? キャラクタースロットはあと二人分空いているはずですので、ドワーフをもう一人作るつもりでした。忍がクランハントに行くときなど、スカベンジャーがいるといいなぁと思うためです。ちびのミニー女史の一次転職時に、この槍を運んでもらいましょう。
その瞬間は普通にアデナを拾う感覚で拾ってしまったため、地面に落ちていたときの形状はわかりませんでした。
あまりに運がない自分が悲しく、近いうちに現物ドロップがなかったら課金をやめようかとも思っていただけに、複雑な気分です。
次は、TravelersCheckプレイ時に現物をお願いします(笑)。荘園はしばらくやりませんから(笑)。
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叫ばずにはいられない

2005-11-29 23:09:25 | 玉子の弟や妹たち
キャラクターを替えることを「cc」とおっしゃる方がいらっしゃいます。なるほど「キャラクターチェンジ」ですね。
私はよく「ばたばたします」と言い残しております(笑)。お知り合いの皆様、そういう意味だとお見知りおきくださいね。

さて、ばたばたしていた夜のことです。
兄TravelersCheckから忍へ、さらにナリミ、再びTravelersCheck……と、貸し倉庫として働いていただいているめざまし氏と共に、レース場で各種受け渡しを行います。TravelersCheckはB装備の封印なるシステムについて、緋夜たんからチャットでご教示いただきました(もちろん今すぐにB装備がそろうわけはないのですが……)。緋夜たんの喋り方に癒された後、さらにばたばたします。
ナリミはディオン村にて、ダークホースを購入しました。自分でも作ることができるのですが、お買い得価格の露店だったのです。
同盟チャットで連絡を取り、リトル・ミイさんとお会いします。エルヴンリングの図をお譲りいただき、お礼にDクリスタル一つをお渡ししました(いよいよナリミもゴーレム召喚仲間です)。
ばたばたと兄にもDクリスタルを届け、再びディオン村へ戻ってくると、聞き捨てならないシャウトが。

「D装備を基本価格で売ります。」
(実際はもっと楽しい台詞だったと思います。ログ撮影をしそびれました。)

wisをすればもっとお安くしていただけるようだったのですが、ひとまず叫ばれた方のところへ急行し、他の人に負けないように買いました(その少し前に別の販売露店で、他のお客様に先を越されたのです。笑)。
キング氏からは無事に三つ、購入することができました。
大切にお使いになっていたアイテムかもしれないのに、私ときたら口を滑らせ、「馬主やってるので助かりますー」などと、クリスタライズ前提の言い回しをしてしまいました。あわてて非礼をお詫びしたのですが、キング氏は快く笑って返してくださいました。
あらためてお礼を述べて、少し狩りに出かけます。すると、「第一弾完売! 第二弾もあります」といった内容のシャウトが……。
村に戻り、またも三つ購入させていただきました。私ばかりが買っていては、キング氏が希望されている推薦が増えないなぁと思いましたので、一応買っていいかどうかの確認もしましたよ。
村から出て、処刑場に向かいかけたところ、三度、キング氏のシャウトが聞こえました(画像ご参照)。
盾も売っているですって? 普段はシャウトはあまりしない、wis派の私なのですが(笑)、このときばかりはつられて叫んでしまいました。
さすがにもっと推薦をさしあげたく思い、レース場へご足労いただいた後、兄からも推薦を贈ります。N最強の本は購入を断わってしまってごめんなさい(笑)。

本日のキング氏からのお買い物:ウィザードのチューニック、ウィザードホース、アスピス、ガントレット、レザーブーツ、ボーンヘルム、リングブレストプレート
まだ砕いてはいませんが、これにてDクリスタルの予備がいくつになるか……間違いなくうっとりできますね(笑)。

オンラインゲームのよさを感じた夜でした。なお私がお買い物に成功した要因として、ディオン村にそのとき滞在していた方の多くが滅亡を叫ぶ者討伐に参加していた事情があると思われます(笑)。
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勇気

2005-11-28 23:27:20 | 白馬に乗った玉子
こうもトーンが暗いと、読んでくださる方に申し訳ないと思いつつ、またも堂々巡りのぼやきから始まります。
私はどのキャラクターでも、パーティー募集(野良)をしたことがありません。自分から「一緒に狩らない?」と誘える知人もごく少ないです(なぜかリトル・ミイさんには初対面で話しかけることができたんですね……。ドワのスポイルというスキルを知らない頃だったからこそ可能だったのだと思います)。

 1+1=2だと素直に信じていたし、2÷2=1を疑いもしなかった。

移動を速めたいときには、ポモナから出たポーションを使います。エンチャント魔法やスポイルを目当てにしていると思われたくないのです……あれば嬉しい、本音を言えば欲しいですが、ねだるくらいならば自分が別アカウントでその職のキャラクターを作ればいいと思ってしまいます。
レース場で偶然お会いしたシリエンエルダー、ファルジェラさんが何も言わずにナリミに豪華エンチャントをかけてくださいました。お礼を述べたところ、返ってきたお答えはこうでした。
「仕事ですからw」
あのとき言えなかったけれど、ナリミへのエンチャは仕事じゃないよ。好意だよ。ナリミがファルさんの役に立てることなんて、残念だけれど、おそらくないのだから。

Dクリスタルの在庫が少なくなってきました。妹の育成に励みます。
ぎりぎりネームの二倍モンスターというおいしい相手を見つけ、ナリミは28レベルとなりました。念願のクリエイトレベル3を取得します。以前から材料がそろっていたタイガーアイイヤリング、エルヴンイヤリング、ブリガンダインシールドを作りました。前の二つのアクセサリーはすぐにクリスタライズします。経費を考えもせずに稼動する馬の餌生産工場です。盾は……ひとまず保管です。
エルヴンリングの図を入手していないことに気づきました。既にコアはありますので、そのうち登録できるよう努めましょう。

TCファミリーの長男TravelersCheckは、54レベルになったらやろうと思っていた計画を実現させました。
異教徒のカタコムにてソロです。ルベトさんからは「結構いけますよ」とうかがっていたものの、装備が違いますから……(笑)。されど、「馬任せで」とのことならば、ひょっとして本当にいけるかもしれません。いや、いかなくてはならない。いくのだ。いこう。
なぜなら、私の手の中にはノンノン姉さんから譲り受けた種、オーレン領地のシーコドラン(推奨Lv45~55)50個がある!
やや劇画調に自分を鼓舞し、人の少ない時間帯にカタコムへ潜りました。あやしい名前の集団とは別の方向へ進み、クリプトインクイザター(Lv52)を主に引いて狩ります。荘園事業が本日の目的ではありますが、できれば封印石も手に入れたいですね。リンクしないよう注意し、クリプトアーカン(Lv50)、ネフィリムプリースト(Lv51)を狙います。恐ろしいのはリリムソーサラー(Lv51)です。一度目は知らずに攻撃し、二度目はリンクで引っかけて戦うはめになったのですが、二度とも序盤で私は眠らされてしまいました。睡眠Lv5……サーヴィターヒールをかけられない状態で馬が持ちこたえてくれるか、気が気ではありませんでした。
大きな失敗は、自分は廊下に待機して部屋の奥に馬を送り込んだところ、距離感がつかめずに三匹リンクしたことですね。祝福Cspsを使ってもスリープの成功率はおよそ六割。さらに別のモンスターまでも巻き込みそうな様子。ここは手出しせずに馬を見殺しにしようと判断しました。
馬とアクアキュービックを召喚し、高級攻撃速度向上ポーションを飲んでの狩りでした。召喚士本体に危険が及ぶことはありませんでした。ライフキュービックが馬にもヒールしてくれるのかどうかは検証できず(笑)。
槍でまとめて狩るドワーフとシリエンエルダーらしきペアが現れ、あたりの敵を全て持っていってしまうのには閉口しました。私も負けずに二部屋を使っていましたけれど(笑)早々に撤退しましたよ。
シーコドランの種50個は無事に188個の実となり、インナドリル地方にて糸658個へ変わりました(どういうわけかオーレンでのシーコドラン取り扱いはずっと中止ですね)。

魔法のコインが三種貯まりましたので、二つ目の封印のリングをいただくことにしました。コイン交換でクルマの塔へ走り、オーレン、猟師へ移動します。これでアクセサリはいわゆるC最強セットになりました。
Dクリスタルを300個補填し、DVに降りました。ふと横を見ると、キャラクターの名前が見えるほど近い場所でハッチリン育成パーティーをやっています。お知り合いのだやさん(ブックマークしてくださっているそうで、ありがとうございます)の姿が見えました。
パーティーマッチを参照すると、ちょうど一人欠員補充で募集しています。ここは勇気を出すところです。くじけないうちに入室しました。すぐ合流できる位置です。
このハッチリンを得たときにはまだTravelersCheckはDV奥へソロで向かうことなど到底不可能でした。以前はさかんにギランで募集されていたPTにも参加したことがありません。
野良ハッチPTは初参加であり、緊張していることを告げると、だやさんに……(画像ご参照)。うぅ、深く考えるまい。
それにしても私のバトルヒールが悲しくなるほどの、パラディンさんのスキルですね。
それぞれがハッチの操作や分担作業に集中し、会話のない育成パーティーでしたが、だやさんがいらっしゃったことでとてもほっとしました。
ハッチを向かわせる対象モンスターが私の狩りレベルと合っていたためか、一匹当たり三桁の経験値が私にも入りました。周りの60台の方々ですと、消えてしまう数値なのでしょうか。経験値九割カットの尻軽息子を呼んでいるときと同じくらい入りますね(笑)。私はオーバーヒット(Ewiz時代のソーラースパーク)も担当したため、倉庫番のメダルもいただいてしまいました。スペルシンガーさんはダメージ量の大きな魔法で難なくオーバーヒットさせるようなのですが、私の場合はときに魔法の失敗が生じます。おかげさまでダンサーさんのダンスオブミスティックにより、八割、九割ほどの成功率を保てました。
一度、紛れ込んできたデュラハンの範囲魔法でハッチリンのHPが半分削れました。犠牲児も出ていたほどです。私はサーヴィターヒールで持ち直しました。まだ名前のないハッチリンが39レベルとなりました。

54レベル 接続二日目
消費クリスタル 122(ボクサー七回召喚……一回死亡、アクアキュービック四回召喚)
ドロップアデナ 188,559a
クエスト報酬   19,824a
支払いアデナ   72,500a(Css、Dジェムストーン購入、ゲートキーパー利用料)
獲得経験値   14.69%
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生きよと馬が言う

2005-11-27 23:45:07 | 白馬に乗った玉子
53レベル 接続十一日目 前半
消費クリスタル  1(ミラージュ一回召喚)

さて、血盟クエスト終了後、馬の操作も問題なさそうでしたのでFVにてソロ狩りをしました。眠らずにプレイしていたわけではありませんよ(笑)。
なお接続場所は実家でした。居間でノートパソコンを広げます。普段と近いマウスの調子を求めると、木のテーブルが最良です。光学マウスのためか、つるつるした雑誌などの上ではうまく動きません。

母 「三つ巴ね! ユニコーンと、牛のお化けみたいなのと、人間」
私 「うん」(ヒューマンじゃなくてエルフだけど、まぁいいや。)
母 「がんばる馬ねぇ。あなた突っ立ってないで、馬を助けてあげなさいよ。ほら、そっちは火花が散ってるのに」
私 「うん」(クリティカルヒット出ないんだよ……。)

 ※ 牛のお化けみたいなもの:パンルエム

チルコドランがよく実りました。レベルアップの瞬間にスクリーンショット撮影をしていて収穫を忘れた他は失敗もなく、一つの種から3~4個の実を得ることができました。報酬は鉄鉱石です。

53レベル 接続十一日目 後半(最終日)
消費クリスタル  96(ボクサー六回召喚)
ドロップアデナ 156,343a
クエスト報酬   32,495a
支払いアデナ  21,300a(種、帰還スクロール購入)
獲得経験値   12.69%

53レベルの間に消費したDクリスタルは808個、武器を新しくしましたのでアデナの蓄えは一気に減りました。

パンルエム(Lv48)の名前が薄青になってしまいました。それでもいただける経験値は一匹あたり5000-6000台。オーバーヒットの成否により、かなり変わります。今後、FVで狩りをするには二階の方がいいかもしれません。
別の場所にも足を延ばしましょう。
鏡の森にてハリツリザードマン系を相手に、ブルーソウルストーンを一つ、ステップ5へ上げることができました。もちろんストックです。なお、猟師の村ではまっさらなソウルストーンをくれるNPCがいませんので、いつでも私は拾い物を磨いています……(笑)。
続いてアデン方面へ。パクランを狩った後にまだ馬の滞在時間が残っていました。補給品のクエストをするために墓地へ向かいます。
何とクランのプロフィット、御史さんと遭遇しました。魔法のコインを狙ってプニッシュメントアンデッドを狩りにきたそうです。私の馬を強くしてくださいました。もっと残り時間が長ければよかった……(笑)。
最近のらぶでぃぷすは、各自ソロ狩りが多いようです。(武器防具さえ強ければ、ss/spsを使い、ほとんどの職でソロができるのではないかと思いますが、誤った認識でしょうか。)
少人数狩りも、レベルや職の適合、クエストの事情などを考えると難しいですよね。
かつてはリナさんが全員でのクランハントを呼びかけることが多くありました(私の出席率は低かったのですが)。この日はアネムさんでのインでしたので、らぶでぃぷすりとす自由同盟の同盟内合同クラハンです。私はアルティザンのナリミで参加させていただきました。黄昏軍優勢との情報を聞き、ナリミと合わせて、TravelersCheckと忍も黄昏軍に加入させておきます。

54レベル 接続一日目
消費クリスタル  47(ボクサー三回召喚……一回クリティカルエラーで消滅
ドロップアデナ 90,631a
クエスト報酬   91,330a
入手アデナ   958,000a(クリスタルスタッフ売却、エルバソと素材購入の差額)
獲得経験値    5.91%


(本日の画像は翌日のものです。未来写真?)
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思えば遠くに

2005-11-26 23:59:55 | 白馬に乗った玉子
本日、旅行から帰ってまいりました。リネ2インストールマシンを持ち歩いていましたが、海外接続はしませんでした。あらぬ疑いをかけられないために……というよりも、パックツアーに入らず、自力でめいっぱい観光しておりまして、ホテルでパソコンを触る気力が湧かなかったのです。初めの数日はゲームに関連するキーワードを耳にしたり、思い浮かべるのも嫌でした。道を渡る酒仙ボリスの後ろ姿がかすんで見えました。
はっきりした主語で意思を言語化するうち、徐々に気持ちの整理がつきました。遠くに視線をやり、「こうして視力回復できても、また日本に帰ったらプレイしてしまいそうだなぁ」と想像する頃には、ゲームを、そしてゲームを通して知り合った方々を懐かしく思うようになりました。
この旅ではアデンの景色と似ている光景には出会いませんでしたが、機会があれば、以前に撮った写真を公開するかもしれません(リネ2よりも、宮崎アニメが本家でしょうか。笑)。
留守中に当ブログをご覧いただいた方、メッセージやゲーム内メールをくださった方、どうもありがとうございました。ドロップ運や狩りスキル、チャット……プレイにおいて何が誇れる私でもありませんが、キャラクターへの愛着と「馬を呼びたい」一心がある限りは続けていきたいです。
ここに至るまでの鬱屈は未だ晴れたわけではなく、「続けます」と堂々と宣言できないのが恥ずかしいです。

久しぶりのログイン時は勇気が必要です。アカウントとパスワードを入力し、キャラクターを選択……前回のログアウト場所であるDV入口にて、TravelersCheckのお目覚めです。数歩動いただけで怖くなりました。マウスの使い方(視点移動)すらぎこちない自分に気づきます。つくづくこういった動作は“慣れ”なのだなぁと思いました。
ちょうどログインしていたCHIANTYさんとつななさんに挨拶をし、早々にキャラクターチェンジしました。
十代のドワーフで少し狩りの感覚を取り戻し、夜に再びログインしました。いよいよ血盟Lv5クエスト「血盟、野望を追い求める!」実行です。インペリアルグレイブキーパーとの戦闘前まで、盟主は進めてくださっているそうです。集合時間は午後十時。時差ぼけではないのですが、五分ほど遅刻してしまいました。

既にほとんどの皆さんが首都アデンに集合しています。実行部隊の九人で綺麗にフルパーティーを結成します。最近加盟したつななさんは二次転職前ですので(私の留守中に10レベル近くも上がる入れ込みようですが)、今回は攻撃には加わらず見学です。
全滅の可能性も視野に入れ、盟主による入念な事前説明がありました。それぞれに役割が与えられます。ひととおり盟主の指示を聞いた後、質疑応答が行われました。
ライさんはどんなときにどうヘイトスキルを使うか、ターゲットリーダーは誰か、もし倒れた人がいる場合にはすぐにリザレクションをするかどうか、かけるエンチャは……。
私よりもさらにご無沙汰ログインのようさんはメインヒーラーです。
「TLって、あったね」
うーん、いい浦島花子っぷりです。
ターゲットリーダーはキョウカさんが指名されました。私への盟主の指示は「トラさん、馬は出してねw」……(笑)。もちろん、こういったケースのための尻軽息子(Dクリ1馬)です。また、馬にかけてほしいエンチャント魔法は、自己申告するようにとのことでした(むしろそういう行為こそ、緊張する私です……血盟に所属していても普段はソロ活動ですので「何が欲しい」と言うのに慣れていません……)。

以前、国立墓地で狩りをしていたときに、このクエストを実行する他の血盟の様子を見学したことがあります。皆さんテレポートさせられ、再度、モンスターのところへ走られていました。
インペリアルグレイブキーパー(親)のテレポートスキルは、墓地のあのエリアでしか発動しないそうです。そこで私達の作戦は「親を墓地外へ引く」となりました。安全な場所を確保し、FA役のCHIANTYさんが親を連れてくるのを待ちます。
インペリアルスレーブ(子、ノンノン姉さん語録「バインド」)が湧くまでは、親を叩いていいとのこと。
CHIANTYさんの攻撃でかなり親のHPは削れ、ほどなく子が湧きました。親の名前がピンクであるのに対し、子は黄色です。複数湧いた子のグラフィックが重なり、キョウカさんはターゲットしづらかったそうですが、ノンノン姉さんの眠り雲も効き、順調に倒すことができました。
親のHPは残りわずかです。

後に、「キャンティが倒しそうでLA取れるか焦った」と盟主は発言していましたが、それほどまでにCHIANTYさんの一撃一撃は強力でした。
出現した「王族の箱」を盟主が開け、何やら入手したようです。作戦どおり、私達はテレポートさせられずに済みました。
仙人様のパーティーリコールと、御史さんのリターンで移動し、オーレンにて血盟レベル5に上がる瞬間を迎えました。

思えば遠くに来たものです。そしてリアルで遠くに出かけていたにも関わらず、クエスト実施時に間に合ったことを嬉しく思います。
スクリーンショット撮影会、そして同盟「DepthFantasia」発足、同盟チャットでのお喋り(中の人は血盟「らぶでぃぷす」と同じです、笑)……と楽しい夜は更けてゆくのでした。カメラマンようさんがログインされたからには、血盟サイトの写真も更新タイミングですね。装備が以前と変わったメンバーは紹介写真を替えてくださるそうです。私もお願いして、馬と一緒のショットを写していただきました。
今までスキル取得を制限し、血盟にSPを費やしてきた盟主、これからは存分に槍と鈍器を振り回してくださいね。
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意地を張るなら

2005-11-16 20:25:15 | 白馬に乗った玉子
ネットカフェでこのゲームをプレイしたことが今までに二度あります。個室ブースとオープンスペースの両方を使ったのですが、ヘッドフォンで聞く戦闘音は自宅で耳にしているときよりも臨場感たっぷりで戸惑ってしまいました。
普段はパソコンの音量を十段階の一程度に落とし、CDコンポで別の音楽を流していることが多い私です。最近はMr.Childrenが多いです。ときに英会話CDもかけています(笑)。
テレビ番組を見ながらプレイしていらっしゃる方も珍しくないようですが、私は器用ではありませんので、「耳は泳がせても目はパソコンのディスプレイへ」向けています。キーやマウスはやはり使い慣れているものがいいですね。

厭世気分のまま、ハッチリンを召喚してみます。クリムゾンバインドならばHP二倍で経験値がたくさん入るに違いないと思ったのですが、何しろハッチリンの攻撃力が小さく、先方の自然回復速度に負けています。トーチャラーを装備させ、サーヴィターヘイストもかけているのですけれど、所詮は黄昏ハッチリン……。
軽装備を買わなければ、現状のトランスファーペインではいずれ限界を迎えること必至です(画像ご参照)。トランスファーペインのMP持続消費と、戦闘後のバトルヒール数回で、かなりMPを消費します。体力回復剤はなかなかよさそうでした。軽装備だともともとのMP総量が減るのでしょうか……難しいところです。
いつかは高速移動手段が欲しいとは思いますが、育成に夢中にはなれません。「今日は餌二つ分」と決め、笛に戻しました。
何か楽しいことはないでしょうか。

アデン荘園では全ての種の販売数が0となっていました。「ハンターの歌」クエストで受けた「パンルエムのタテガミ40個」の依頼を断わり、アデン方面に出張です。「パクランの皮30枚」はちょうど馬一頭の召喚で片づけ可能です。ディープライブに邪魔されなければ、ですけれど(笑)。馬が消えた時点で集めるアイテムが残り一つ、二つならば、祝福Cspsを使って途中スリープも含めた魔法狩りをしてしまいます。リンクしないのがパクランのいい点です。
続いて鏡の森でハリツリザードマン系を狩る依頼が出ました。あたりに落ちているソウルストーンを拾うと、ちょうどそのときお邪魔していたソロPTのメンバーから、
「石おめー」
……ステップ0だとは言えませんでした。
壊れることなく、ブルーソウルストーンはステップ5まで磨くことができました。6以上にステップを上げられる狩場へ行くようになるまで、倉庫にしまっておきましょう。先日壊れたレッドソウルストーンは次回、磨くこととします。

もともとドワーフさんで、現在はサブクラスとしてソーサラー、シリエンエルダーをそれぞれなさっている知人同士のお二人がソロPTに加わってきました。ソーサラーさんは以前、FVで拝見したことがあります。
ソロPTでの話題は、自然と高レベルのソロ狩りについて終始しました。
弓職さんは70レベルを超えると苦しいそうです。2PCならばいける、とのことだそうですが……。
「Lv60で時給4.5%ってどうなんでしょう?」
一召喚2%に届くかやきもきしている私から見れば、すばらしい数字だと思います(しかも私はLv53)。ふと前日の召喚士PTで、フォーカス武器すらもためらう(召喚獣からターゲットを奪うことになり、本体が危険になる)という話が出ていたのを思い出しました。召喚士本体はほどほどの武器で殴るのがいいようです。
実はソロPTでお喋りをしているうちは狩り効率が低いです。次々と湧く敵を相手にするときはチャットどころではありませんよね。
DVへ移動し、デュラハンとロイヤルケイブサーバントを狩ることにしました。一召喚あたりの経験値を見ると、今の私にはここが最適です。敵の沸く速度と範囲が、狩るペースにマッチしています。最後に打つソーラースパークが聖属性の魔法であるため、気持ちよくオーバーヒットできます。殴りに関して召喚士は一切のスキルを持ちませんから、この魔法が効く相手は貴重です。問題を挙げるならば、ギランから近く、混む狩り場だということでしょうか……。
少し前までソロPTでご一緒していたDAさんがダークパンサーを連れて現れました。その方は既にパーティーを抜けていたため、互いに経験値を吸ってしまう現象は起こらなかったのですが、求められるまま私がシールドマイトを提供すると、お礼を述べられ、私の近くで狩りを開始されたのです。こっちだって馬を呼んでいるのに!
「ではでは」と持ち場を変える私(今頃、腹が立ってきました。笑)。デュラハンが登場する最初の地点まで後退しました。数分後、気づくと崖沿いに休憩中らしきエルフ女性が……。
彼女が立ち上がって自己エンチャを始めたため、お詫びと、撤退する旨を伝えました。お返事はありませんでした……。侵略してきたと思って怒っていたのでしょうか……。
パーティーを脱退し、狩りは終わりにしました。DV入口へ戻る途中で馬が消え、偶然お会いした知人のプロフィットさんにフルエンチャをいただいたのですが、たとえヘイストをいただいても気力が湧いてきません……。NPCギルモアのそばでログアウトしました。
ハッチ育成PTに空きがあれば参加すればよかったかな…と後になって思いました(DVに入ったとき、あの“パン食い競争”さながらの光景が見えたのです)。けれど自分一人でもできることを、タンクさんのヘイトやプロフィットさんのエンチャントに頼りたくないという感情は無駄な意地でしょうか……。

意地といえば、アルティザンのナリミのレベルを上げて馬の餌の自家生産システムを稼動させたいと思っています。今はまだDグレードのクリスタライズしかできませんから、近いうちにエルヴンアクセ類の製作を可能にし、いずれはCグレードのクリスタライズまでまかなえるようにしたいです。
そして従妹クレリックがプロフィットになれば、TravelersCheckを支えるTCファミリー発足ですよ!(笑)

この日は、パーティーリーダーさんが城壁にてナッセンのイヤリングを入手していました。Cグレードの完成品ドロップって、本当にあるのですねぇ(クランではCHIANTYさんがBかAのヘルムを得ていましたけれど。笑)。
私の現物ドロップ運は相変わらず振るわず、強化ストーンゴーレムからのプレートシールドが最後です……。ハタールラットマンシーフからグレートヘルムを得る気合充分だったのですが、コアばかりで終わりました。デュラハンからシャイニングサークレットをいただけるよう期待しましょう。コアを落とすということは、完成品の可能性もあるのですよね?

53レベル 接続十日目
消費クリスタル  81(ボクサー五回、ミラージュ一回召喚)
ドロップアデナ 133,252a
クエスト報酬   41,960a
支払いアデナ  206,100a(祝福Csps、ハッチリンの餌購入)
入手アデナ   22,580a(コアなど店売り、露店売り)
獲得経験値   10.09%

累計で経験値89.21%、53レベルになって以降の消費クリスタル数は711個となっています。

明日からブログ更新が止まります。大自然の中で、このゲームのグラフィック以外の魅力、楽しさを思い出せればいいなぁ…と思っています。
なお、ネット環境はありますので、お気が向かれましたら引き続きコメントをお寄せくださいませ。ごきげんよう。
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白馬ボクシングジム入門

2005-11-15 17:55:47 | 白馬に乗った玉子
今まで「白馬に乗った王子」を目指して「玉子」としての日々を積み重ねてきました。
ここに、「白馬と殴るボクサー」としての新しいTravelersCheckが誕生しました。

エレメンタルサマナーに転職して間もない頃から、魔法が通じなくなるときが来るのがとても怖かったのです。馬と共に戦うのは好きですが、魔法が使えないウィザードなんて……想像しただけで、片方の翼をもぎ取られるような気がしていました(笑)。あ、もとから翼はなかったですか(笑)。
国立墓地を訪れるようになり、対象によっては魔法の失敗が目立つようになりました。それでも通常の半分のダメージでも与えられればいいか…とアクアスウィールを打ったり、ゆっくりと両手杖で殴ったりしていました。
クリスタルスタッフという武器はオーバーエンチャントしていなくても光っている(勘違い、笑)美しい武器ですし、「マナアップ」のオプションを自分でつけましたので、愛着があります。グラフィックの面でも、ブレスドローブを着てクリスタルスタッフを持ったエルフ女性やダークエルフ男は気に入っています。
今回、製作したグレートパタは格闘武器と呼ばれます(拳という名称が正しいようですが、私は爪と呼んでしまいます)。どんな風に戦闘が変わるのか楽しみです。

ギランを出発し、ドラゴンバレーに潜りました。入口からまっすぐ進んだ狭い道に先客がいてはいけませんので、脇にそれて高台を目指します。空いていました。デュラハンとロイヤルケイブサーバントを狩りましょう。
FAは馬の殴り、もしくは私のアクアスウィール(そして馬のマスターリチャージによるターゲット移し)です。中盤、私は敵の背中側に回って殴るだけです。これが気持ちいいではありませんか(笑)。速いです。気分が盛り上がります。自分が強くなった気がします!
けれどルベトさんがwisでおっしゃるには、「右しか殴ってないんです」とのこと。
そんな馬鹿な…と疑いつつよく見てみると、確かに左手では敵を殴っていません。
エルフ男は完全な右利きなのですね。(ダメージとしては左右の殴りで計算されているようです……。) そのうち、左フックも練習したいものです。

売り払わずにいたクリスタルスタッフに購入予約が入りました。ぜひ使っていただきたい…と私も考えていたところです。はぶらし氏、アデナの用意をお願いします(笑)。

53レベル 接続九日目 前半
消費クリスタル  80(ボクサー五回召喚)
ドロップアデナ 146,194a
クエスト報酬   21,302a
支払いアデナ     30a(倉庫利用料)
獲得経験値   10.88%


他の職と比べると武器への依存度は低い召喚職ですが、明らかに効率は上がったように思います。ドラゴンバレーでテンポよく狩りができたためか、一回召喚で経験値2%に達しました。クエストアイテム「遠征隊員の遺品」を100個以上集めたのですが、追加クエストやらはまたも発生しませんでした……。1000個まで待てない私です。魔法のコイン(ゴールドワイバーン)は35枚入手できました。

この日は「召喚なら何でもok」というソロパーティーではないパーティー募集があり、その文字を見ただけで迷わず入室しました。実はレベル幅は10でしたので、ちょうどマッチしていたのですね。サマナーのみのパーティーです。
DVの奥にて三人で狩りを開始。ターゲットリーダー(TL)を任じられたのですが、事前の自己申告を認めていただくかのようにはっきりと「TCさん、TL慣れてませんね」と言われました。そして別の方がTLとなり、FAすることになったのですが、これもまたいつの間にやら別の方が引き受けてくださってました……(汗)。とろいんでしょうかねぇ……私。
クランチャットではグレモリーさんが「慣れだYO」と応援してくださいましたが、どうやら私にはTLという大役は無理なようです。あ、やっぱりあっちのアクティブを先に倒そう…と気分が揺れますし(笑)、スリープが効きそうなレベルならば、リンクしてきた別の敵をターゲットしてしまいます。
普段はソロ(馬とのペア)ばかりで、ペアを組むのも気心の知れた人とのみ。多人数で集まって強いモンスターを倒しにいくという経験も、おそらく他のプレイヤーさんより乏しいです。たまにお邪魔することはあっても、馬と自分が別の敵を叩いてしまったりしますしね(笑)。
DV奥のエリアは、クランメンバー(うまーさん、セラさん、グレモリーさん)と来たことのある場所ですが、空間が広くて次にどの敵に向かおうか迷ってしまうのです……。あのときは自分(の馬)が一番レベルが上だったこともあり、ソロをやる気構えでターゲットを選んでいましたが。
さて、居心地の悪さを感じながら狩りを続けました。徐々にメンバーが増え、DVCへ。ここは本当に私には初めての場所です。最初のエリアは混んでいましたので中へ進みます。敵の名前はまたは薄赤。全てがアクティブモンスターのようですね。しかも麻痺を使ってくる敵がいます。サマナー四名、ネクロマンサー一名、全滅しました。近くの別パーティーの方に助けていただきました。
さらにメンバーが加わり、ダークアベンジャーさんを含む八名構成になりました。八名で十六人力……と言いたいところですが、これまた苦戦しました。逃げる弓を足止めできる人がいないのです。召喚獣は召喚士本体よりも少し遅れて追尾してきますので、移動時に思いがけないモンスターを引っかけてしまうこともあります。
グループモンスターを交えて乱戦。ヒーラー職はいませんので、スリープレベルは皆、弱いです。赤い名前の敵が眠ってくれるはずもなく、召喚獣が倒れてしまうとほとんど丸裸です。祝福復活スクロールを使ってメンバーを起す途中で詠唱キャンセル(!!)、その後、他のメンバーも健闘むなしく二度目の全滅となりました。
……召喚職のみでは限界がありますね。愚直に向かってくる敵を相手にしている分には火力で押せますが、特殊行動、特殊スキルを前にはどうすることもできません。
今後は欲を出さず、時間をかけてHP倍モンスターなどをこつこつと馬と共に倒してゆこう……そう思う反面、人との交流が楽しいオンラインゲームにおいて「ソロ活動ばかりの何が魅力なのか」と思ったりもするのです。ときおりソロPTに参加しても、気にしているのは「一つの種からどれだけ作物を収穫できるか」。貧しい話ですが、今のTravelersCheckはせめて種植えくらいしか得意とすることがないのです。
アデナを貯めてレベルを上げて、「どこまで行っても狩り?」と最近クランに入ったリネ2新人さんがおっしゃるとおり、狩りが大部分を占めるこのゲーム。
ヒーラー職も不向き、多人数PTでの立ち回りも苦手だと自認する私が、生きる道はどこにあるのでしょうね。意外や意外、スポドワに目覚めたりして……(笑)。
より強い敵と対峙する、見たことのない景色を見る、そのために自分を強くするのがこの世界で生きる日々の目標だとしたら、育成は1キャラクターだけで充分です。もともとゲームと縁のなかった私にとっては、費やせる情熱、時間はそんなものです。必要に迫られてTravelersCheckを支えるための妹キャラたちを育成していますが、面倒に感じることもあります。
アルティザンのナリミで20~30代レベルのレイド討伐に一度参加してみましたが、スタンの仕事もよくわからず……(笑)。素直に他の方々に指導を乞いました。皆さんとても親切にご自分の考えを話してくださいました。

53レベル 接続九日目 後半
消費クリスタル  66(ボクサー三回召喚……一回死亡、ミラージュ一回召喚……死亡)
ドロップアデナ   65,978a
支払いアデナ   10,500a(ゲートキーパー利用料)
獲得経験値    3.79%


本日の記事の後半部分は、己の低いパーティースキルを目の当たりにし、二度のキャラクター死亡(馬も死亡)というショックから覚めないままに書いておりますので、後ろ向きな内容です。
「ディプスファンタジア」サービス終了で呆然としているクランメンバーの影響も受けていないとは限りませんし、自分にとって一大事業(武器製作)が完了して放心しているのも事実です。けれど一時の感情でやけになっているつもりはありません。この世界(ゲーム)の成り立ちに疑問を覚えているのも確かです。
製作でお世話になったMiniさんから「ブログでその分笑わせてもらってる」「応援してますよぅ!」メッセージをいただきましたし、まだ引退はしませんので(笑)軽やかに読み飛ばしてくださって結構です。
PT職ではない、サマナーを選んだのは当初、クランに私一人でしたが、今は盟主の別キャラも他のメンバーもいます。理解のある仲間に恵まれていると思っています。
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あしながおじさん現る

2005-11-13 23:02:43 | 玉子の弟や妹たち
今日を逃すとしばらく長時間ログイン可能な夜はないため、11月13日をグレートパタ製作日と決めました。
ギラン待機状態だった弟の忍をおつかい役に任命します。オリハルコンの原石の残り6つを買い、Cクリスタルも2800aさえ切っていればよし、と購入でまかないました。一つ入手してのんびり買取露店を出している余裕がありません。Cジェムストーンはお店で準備し、アルティザンのナリミが作った純白の研磨剤も忍に移し、いざミスリル合金を製作――できる工房が見当たりません(涙)。
おりしも「ディプスファンタジア」最終週とのことで、クランメンバーはそちらにログインしている様子。製作レベル4を取得したアルティザンさんはクランではリナさんだけのはずです(クランらぶでぃぷすにはウォースミスさんがいません)。
ギランをうろうろした後、ルースさんとMinimumさんにwisにて問い合わせました。お二人とも快く工房を出してくださいました。ミスリル合金と金属強化材を作っていただきます。

以前、オニキスビーストアイイアリング製作でお世話になった紫亜たんさんとも久しぶりにお会いできました。ドワ子さんたちが集まった光景は微笑ましいですが、会話(パーティーチャット)は私には刺激が強いものでした。A、Bグレード(?)の装備の人気推移……スミスビジネスの一端をのぞかせていただきました。
忍のリチャージが到底届かないルースさんのMPを使い切った後は、MinimumMilleniaさんにリチャージをしながら製作していただきます。途中、材料が足りなくなりました。必要数を買い取ったはずなのにおかしいですね、計算違いでしょうか。
「五分ばたばたします」と言い残し、各キャラの在庫を調査します。リスタート……ない……リスタート……ない……ちょうど荘園の報酬を得たはぶらし氏から研磨剤を譲ってもらい、見知らぬ露店からラフボーンパウダーを買い、今度こそ大丈夫かと思いきや、肝心の刀身はTravelersCheckの倉庫にあるのでした(笑)。
さらにキャラチェンジを繰り返し、五分以上経過。ギランに戻りました。

ドワ子商店街(アトリエ?)は既に解散していましたが、工房をご用意くださったMiniさんのところへ走ります。聞いていた金額と製作料が違いますね。材料を確認するための1アデナ工房かと思いつつ、製作ボタンを押しました。

得てしまいました。
100%製作とはいえ、初めての大物です。感慨に浸っていると、Miniさんが1アデナを地面に落としました。「拾って」とおっしゃいます。
こちらがお礼を支払わなければならないのに、なぜ……。
「お代は既に、とある方からいただいてますw」
……!

やられた、と思いましたね。全く聞いていませんでした。

以前、らぶでぃぷすのクランチャットでこんなやり取りがあったのです。
盟主  「MiniがGパタ製作可能だそうだ。製作料は30000aでいいって」
セラさん「格安だね」
盟主  「Gパタは人気だからしばらく消さないって」
TC(私)「わかりましたー。ありがとうございます」


その後も思い出したように、材料の収集状況を気にしてくださっていたらぶでぃぷす盟主フランツさんですが、基本はクエストマニアのさっぱりしたキャラクターです(笑)。クラン設立当初の盟主ではなく、SPの都合で途中からその座に就いた方。セラさんとの掛け合い漫才はおもしろいけれど、懇切丁寧に手取り足取りクラン員の世話を焼いたりはしないはず(笑)。よもやこんな罠をしかけてこようとは……。

Miniさんにお礼を申し上げて工房を後にします。すぐにキョウカさんに見つかりました。

そして飛んできたフランツさんからの「おめでとう」wis ……日曜日はログイン日でしたっけ。私はうまくお礼を言えず、ましてや文句を言うわけにもいかず(苦笑)。
「あしながおじさんいいねw」って、誰やねん! しらばっくれるのもいい加減にせーい、と叫びたいほどでした。

さて、忍で試し打ちに出かけました。

殴るポーズがいいなぁ、とMPもないのに敵に手を出してしまったのですね(笑)。さすがに格上の相手、殴りだけでは無理でした。まさかこんなにシャックルのドレインが痛いなんて……(TravelersCheckの狩りですと、HPを吸われるのは馬でしたから。笑)。
けれど舞い上がっていたため、死んでも笑っておりました(笑)。近くにいらしたビショップさんにリザレクションしていただきました。


ここで感傷的な文章を少し書いてもいいのですが、またの機会にしておきましょう。
製作途中に不足して買いに走った研磨剤とラフボーンパウダーは、当然のように私のキャラクターの一人のインベントリに残っていました。

グレートパタ製作経費
・刀身、基本素材買取 約3.6M(余計に別キャラに渡したアデナは、クリスタライズ用D装備の買取資金とします。)
・Cクリスタル、Cジェムストーン 1,965,950a
・工房利用料  あしながどわーこの友情プライスレス
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花と白馬と私

2005-11-12 23:01:35 | 白馬に乗った玉子
ススキは沼に生えるんでしょうか……。
花といえばマンドラゴラタイプ、TCレベル相当のモンスターならばフォレンストランナーになりますが、あのグラフィックが好きです。頭がピンクで、声が高くて、女のプライドを感じさせる(笑)モンスター。かわいいですよね。あ、クルマの塔のディコールは卑怯者でしたね……。

前回、めまいを起しながら「黒い白鳥」クエストをやっていた私ですが、「死者との対話」クエストが最良だと判明しました。クロキアン、クロキアンファイターを狩り、五種類の遺骨を集めます。敵の名前は真っ青ですが、ときおりアデナドロップもありますので、Dクリスタル一つの召喚代は確実に回収できます。八回馬を呼ぶ間に、強化糸などの素材ドロップも四回(!)ありました。もちろん馬を呼ばずとも狩れますが、スピードアップのために召喚し、本体はバナナローブで駆け回ります。移動速度は大事です。
クロニクル2の頃、このクエストの報酬は「古代のタブレットの破片(1~4番目ランダム)」もしくは「イアソンハイネの手形5個」だったのですが、クロニクル3からひそかに変わっていました。マッドドクターオルフェウスに必ずしも会わなくてもいいようですし……。
オリハルコンの原石やピューリファイストーンが至急必要で、スポイルや荘園、買取に頼れない場合には、このクエストは有効だと思いました。十一回繰り返しました(笑)。

花咲く沼を自分の領地だと主張する勘違い蛇女、グループモンスターのグウィンドールと遭遇しました。馬を突っ込ませます。手下のスネイクも眠らせず、サーヴィターアルティメットディフェンスで耐えてもらいました。サーヴィターヒールのみでもいけたかもしれませんが、安全策を採りました。

オリハルコンの原石10個と金属強化剤1個を手に、TravelersCheckはギランへ戻ります。ヤシロさんがオリハルコンの原石を譲ってくださいました。もうすぐグレートパタ製作に必要な材料がそろいそうです。

53レベル 接続八日目
消費クリスタル  8(ミラージュ八回召喚)
ドロップアデナ  46,721a
クエスト報酬   50,953a
支払いアデナ  12,400a(ゲートキーパー利用料、クエスト中に必要なアイテム購入)
獲得経験値   0.70%
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おいしいクエスト再発見

2005-11-11 23:54:49 | 白馬に乗った玉子
皆様は狩りで得たドロップ素材をいかがなさっているのでしょうか。個人倉庫に保管する方、別キャラクターのインベントリに移す方(いわゆる倉庫キャラですね)、買取露店に売り払う方、場合によっては店(NPC)に売ることもあるでしょう。
TravelersCheckが35レベルでハッチリン入手クエスト「スモールウィング」を行う際、純白の妖精石を作るための黒炭10個、炭10個、シルバー5個すら持っておらず、ノンノン姉さんに相談しました。ひそかにハッチリンを得るつもりが、その必要素材によって見抜かれてしまったわけです(笑)。
やりくりに必死な1stキャラにとって、素材を村で一番高く買い取っている人に売るのは当然の行為でした。そんなTravelersCheckも二次転職後は少しずつ素材を集めるようになりました(ドワーフキャラクターを作ったのも契機になりましたね)。
素材収集に関しては遅いスタートでしたので、今回のグレートパタ製作には到底、間に合いません。
初めての武器製作(以前に一度試みたライフスティックは計画半ばで延期となっています)に向けて、素材買取を始めました。その村における最高額を設定します。けれどライバルもいます。同業他社さんですね(笑)。5aの差額を設定したり、買い取る素材を変更したり、日を改めたり、攻防を繰り広げております(笑)。
おかげさまで買取は順調です。世の中にこんなに動物の骨の破片が流通していたなんて……と感激します。1500個近い買取が二日で満了できました。ミスリルの原石も集まり、残るは三種類の素材(ピューリファイストーン、研磨剤、オリハルコンの原石)となっています。

53レベル 接続六日目
消費クリスタル  1(ミラージュ一回召喚)
ドロップアデナ  15,497a
クエスト報酬    9,380a
支払いアデナ 4,015,000a(種購入、素材買取資金を別キャラに移動)
獲得経験値   0.20%


翌日はFVにて農作業をこなした後、インナドリル地方に移住しました。汪漸さんには、「何でまた ^^;」と言われてしまいましたが、目的があるのです。
まずは「ペットが欲しい!」クエストが未経験でしたので、ハッチリン育成再開と合わせて挑戦します。
リエンリックに対しては、私のカースウィークネスFAでヘイトを維持することができます。リエンリックラドを相手にするときはハッチリンが頻繁に毒にかかりますので、サーヴィターキュアが必要になります。恥ずかしながら私も毒にかかり、なかなか減らない手持ちの高級解毒剤を使いました(笑)。
なお、ブレスドローブを着ているTravelersCheckですが、リエンリックに殴られているとHPが半分ほど減ります。トランスファーペインを設定しておけば、そこまでのダメージは受けずに済みます。

「黒い白鳥」は、クエスト推奨レベルのキャラクターで挑むには厳しい記憶があります。リンクが激しいんですよね。見た目の異なるドレッドウルフやオーガまでもが向かってきます。以前は、はぶらし氏とペアで四苦八苦しておりました。
今回、ハッチリンにサーヴィターヒールを連発するも(今から考えるとヘイトのあるバトルヒールの方がよかったか?)、一回死亡させてしまいました。あるいは一度スリープで体勢を立て直すか、サーヴィターアルティメットディフェンスという手もありましたね。後悔先に立たず。
どうやら私は自分より弱い存在を守るのが苦手のようです(笑)。日頃、強い馬に頼って生きていますから……。
エレメンタルサマナーのソロでハッチリンをストライダーに育て上げた先輩を何名か存じていますが、私には無理かもしれません!

さて、「黒い白鳥」クエストでは「リザードマンの牙」という安価な報酬アイテムの他に、まれではありますが「商団の木樽」というアイテムが入ります。これは「イアソンハイネの手形」と交換ができ、さらに自分の希望する報酬(素材など)に替えることができます。
今回のインナドリル移住の主目的がこの「イアソンハイネの手形」です。
無駄にハッチリンのSPを貯めた後は、やはり馬を呼ぶことにしました。タサバリザードマン族ならば召喚士本体のみでももちろん倒すことができるのですが、速く数をこなすためにユニコーンミラージュに助けてもらいます。アデナドロップがほとんど見込めないレベル差ではあっても、クエストアイテムは問題なく入手できます(クエストマニア盟主のおっしゃったとおり!)。結果は画像をご覧くださいませ。
必要素材のうち、ピューリファイストーン、研磨剤の買取については時間の問題、あと数日待てば集まる見込みなのですが、オリハルコンの原石は値段に関わらず、そもそも品薄のようです。「イアソンハイネの手形」三つでオリハルコンの原石一つという交換レートは非常にありがたいです。

本日までの農作業
【チルコドラン】
種購入  110個
実収穫  400個
報酬   鉄鉱石600個


53レベル 接続七日目
消費クリスタル  83(ボクサー五回、ミラージュ三回召喚)
ドロップアデナ 139,561a
クエスト報酬   31,360a
支払いアデナ  18,000a(種購入)
獲得経験値  10.96%


帰還スクロールもケチる私(笑)、装備はバナナローブで決まりです。静寂の草原から囁きの草原を経由してハイネスに戻る途中、「死者との対話」クエストもこなしていこう…とクロキアンに手を出すのですが――
何とこれが……!(以下次号)
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