転生の宴

アヴァロンの鍵対戦会「一番槍選手権」を主催するNishiのブログ。最近はDIVAとDBACのプレイが多めです。

カードレビュー:Ver.2.0EX2(その2)

2016-10-11 00:00:00 | 読み物(COJ)
そんな訳で続きです。
トリガーとインターセプトを一気に見ていきます。

◎トリガー

・ディメンジョンゲート:2点

フィールドに出たユニットが別のユニットに入れ替わるイメージ。
被破壊時の効果を自発的に発動させたり、
《デストラクションスピア》避けなどに使えるが、
「ハズレ」を引くリスクもあるため使いどころが難しい。
プレイヤーによる研究が待たれる。

・大航海時代:5点

CPを増やすのではなく、
カードのコスト自体を操作するという今までにない効果。
CPを増やすのに比べて複数回のアクションがしやすくなる為、
序盤から強力なアクションが可能となるのがポイント。
3-4ターン目の攻勢や巻き返しなどの鍵になりそうな1枚。

◎インターセプト

○無属性

・ターゲットインサイト:1点

1コストで複数体のユニットを破壊しうるが、
やはり一手間かかるのがネック。
こちらのユニットも巻き込む為、
状況によっては墓穴を掘る展開もありうる。
果たしてうまい使い方が見つかるのか注目。

・意志の継承:1点

遂に来てしまった【沈黙】解除カード。
本当に沈黙を解除するだけで他に何もしないので、
沈黙させる気の皆無な黄系・緑系が流行ると厳しい。
寧ろ《ONI総長》《滅王アレキサンダー》などで自前で沈黙が付くことの多い青系の方が、
うまく使えるかも知れない。

・血染めの夜:5点

自軍の盤面と引き換えにCPを操作。
ユニットの価値が高い「珍獣」や、
ユニットが勝手に戦場に戻ってくる「海洋」などとの相性が良い。
地味に「ティアマトギャンブラー」対策にもなるので、
うまく嵌めていきたいところ。
あとは《死神のランプ》がどれだけ流行るか次第。

○赤・黄・青・緑・紫属性

・不意打ち:2点

今回の属性インターセプトはコモンということもあり、
全体的に性能は控えめ。
「珍獣」系相手に本体を《デストラクションスピア》で破壊しつつ、
周りをこれで焼き払えば相当嫌がられるだろう。
0コスということで奇襲性は高いが、
自軍も巻き込むため自爆には要注意。

・はにわの洞窟:3点

《文明崩壊》などでデッキを初期化した状態で使えば、
1枚で3枚手札を増やしうる。
オーバーウロックも狙いやすくなる為、
新たなコンボ要因として使われる可能性がある。
今後の研究に期待。

・ムーンブレード:2点

《ムーンセイヴァー》のリメイク版といった感じのカード。
自分のターン開始時なので遅いのがネックだが、
もともと《ムーンセイヴァー》自体アタッカーが必要だったので、
速さ的には五十歩百歩といったところ。
特殊召喚などで隙を減らしつつうまく嵌めていきたい。

・老獪な一撃:2点

《アースクェイク》などの流れを汲む、
複数体に効果があるコンバットトリック。
うまく嵌まれば1体2交換が可能だが、
対象を取るため【加護】持ちには効果が無いのがネック。
DOB調整用のパンプという形に落ち着きそう。

・闇夜の襲撃者:3点

おなじみの「紫ゲージ3以上でカードを引きつつ効果発動」型のインターセプトで、
ユニットに回避能力を与えるのが一番の特徴。
CP2とやや重いため序盤は使いづらいが、
《魔天ルシファー》の射程圏に近づける手段としては面白い。
効果が「戦闘終了まで」なので、
《ブレイブシールド》などによる連続攻撃は不可能な点には注意。

――

以上、昨日と合わせて30枚のカードを見て来ましたが、
総じて序盤で役立つカードが多く、
今まで以上に3-4ターン目の立ち回りが重要になってくると感じました。
「アグロ」系なら序盤いかに畳み掛けるか、
「コントロール」側は序盤をいかに切り返すか、
腕の見せどころになるといえるでしょう。

最後に今回のカードのベスト3を挙げてみます。
今回は次の3枚を選んでみました:

・《大航海時代》
・《転生・毘沙門》
・《ライトニングドラゴン》
(次点:《流精・ティターニア》《血染めの夜》)

果たして環境がどうなるのか、
注目していきたいところです。

以上、Ver.2.0EX2のカードレビューでした。

――

◎おまけ:M・o・Aちゃんが何か言う



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