転生の宴

アヴァロンの鍵対戦会「一番槍選手権」を主催するNishiのブログ。最近はDIVAとDBACのプレイが多めです。

ミカドでは「プリルラ」が実機で動いていた

2016-10-19 01:52:04 | ダライアスバーストAC
昨日は午後から新宿→夜から高田馬場のコンボ。
新宿は例によってCOJで、
新デッキを試していたりしていました。
これについてはまたのちほど書いていきたいと思います。

高田馬場は例によってミカドのダラバー部な訳ですが、
久々にKimさんが来店していて、
「餓狼伝説(初代)」を堪能したりしていました。

ダラバーをプレイしたのは言うまでもなく、
今回は「ベクホイ星系《スコテコ》」の1つ手前の《タジウリッブン》まで進めてきました。
しかし今回のメインは実機稼働していた「プリルラ」です。

「プリルラ」は90年台前半にタイトーが出したベルトスクロールアクションで、
児童文学を思わせる独特な雰囲気を持った作品です。
幸いプレイ動画がネット上にもいくつか挙がっているので、
雰囲気を味わってみるのも良いでしょう。

PuLiRuLa Nomiss

本作はタイトーの代表的STG「メタルブラック」とほぼ同時期の作品で、
演出的にも近いところがいくつか見られます。
「メタルブラック」を知っているという人は、
色々見比べてみるのも良いでしょう。

――

その「プリルラ」が「実機で」動いているだけでも驚きなのですが、
それ以上に驚いたのが既に先客がいて、
しかもしっかりクリアしていたことです。
本作はまともにクリアしようとすると、
ボス戦や「魔法(STGにおける「ボンバー」に相当)」の使用配分など、
知っておくべきことが結構多く、
難易度はかなり高めです。
それを真面目に最後までやっている人を見て、
改めて世界の広さを感じた次第です。

当然のごとく自分も2回ほどプレイ。
久々のプレイでしたが
パターンなどは割りと覚えていて、
しっかりクリアすることが出来ました。
3面道中や5面の演出など、
見所の多い作品なので、
興味のある方は実機のある今のうちに、
高田馬場まで乗り込んでみるのも良いでしょう。

――

そんな感じでいつも通り23時頃までまったりと過ごしてから、
駅で解散。
その後は新宿南口経由で帰路に就いた次第です。

以上、高田馬場で久々に「プリルラ」をプレイしたお話でした。

――

◎おまけ:M・o・Aちゃんが何か言う



――

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