転生の宴

アヴァロンの鍵対戦会「一番槍選手権」を主催するNishiのブログ。最近はDIVAとDBACのプレイが多めです。

COJ好きなカード嫌いなカード(その1)

2017-05-19 00:01:51 | 読み物(COJ)
そんな訳で昨日予告した通り、
「好きなカード嫌いなカード」について書いていきたいと思います。
念の為注意しておきますと、
今回お題にするのはCOJのカードについてです。
「好きなカードは口座に1000万円入っているキャッシュカード」
みたいな「釣り」は一切ないのでごあんしんください。

また「好き」も「嫌い」もそれぞれ3票ずつ貰ったので、
時期別に「1.0~1.1期」「1.2~1.4期」「2.0以降」それぞれから1枚ずつ選んでいこうかと思います。
今回は1回めということで「1.0~1.1期」から選んでいきます。

◎好きなカード


《大天使ミカエル》(画像©SEGA)

一時期黄緑軸の「パンプミカエル」を使っていたことがあり、
青系のデッキに対してチャンプで凌がせたと思わせて着地させて嵌める、
という動きが強力でした。

しかし一番の重要なポイントはそのビジュアルでしょう。
白いドレス風の鎧に「黒タイツ」という出で立ちは、
「取り敢えずニーソ履かせておけばいい、『絶対領域』晒しておけばいい」みたいな風潮に一石を投じた、
まさにCOJの歴史を変える一枚だったといえるでしょう。

今では「ポケット」が主な戦場となっていますが、
《熾天使ミカエル》みたいな形で再び全国で姿を見られる日を夢見ています。

◎嫌いなカード


《魔将・信玄》(画像©SEGA)

「使って(使われて)嫌い」とは少し違いますが、
これが収録されている1.1EX2は《無限の魔法石》が収録されているということで、
当時非常に人気の高いセットでした。
当然私もそれを狙ってずっとパックを剥いていた訳ですが、
当時のパックは現行の「VR以上1枚確定」ではなく「R以上3枚確定」。
つまり「剥いたはいいが1枚も光らない」みたいなことが日常茶飯事だったわけです。
勿論「アリアン天井」なんてものはなく、
SRを引けない人は一生引けないということにもなっていたのです。

結果《魔法石》はおろか《剣聖・武蔵》すら引けず、
ただひたすら同じセットのVRのである《信玄》と《一騎当千の神器》が増えてゆくのを眺めてゆくだけだったのです。
そんなトラウマもあって今回「嫌いなカード」に選ばせていただいた次第です。

――

そんな感じで割りとフレーバーとか当時の雰囲気とかで選んだ感じです。
次の枠ではまた違った選択肢になるかと思います。
今から予想してみるのも良いかも知れません。

以上、好きなカード嫌いなカードについてでした。

――

◎おまけ:M・o・Aちゃんが何か言う



――

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