転生の宴

アヴァロンの鍵対戦会「一番槍選手権」を主催するNishiのブログ。最近はDIVAとDBACのプレイが多めです。

カードレビュー:Ver.2.1EX(解説編その1)

2017-06-16 00:00:00 | 読み物(COJ)
そんな訳で昨日から稼働が始まったVer.2.1EXですが、
色々あってカード購入は暫く先のことになりそうです。
恐らく月末辺りには何とか揃えられればと思っています。

さておき昨日はその2.1EXのカードレビューを、
ひとまず点数だけ紹介したのですが、
それらの点数について簡単に解説していきたいと思います。
今回はユニットカードのうち赤黄青を見ていきます。

――

◎ユニット

○赤属性

グリードドラゴン:2点

炎将アンドラス:2点

戦線のヘカテー:2点

武踏のエイラ:3点

魔界王子アモン:3点

――

《鳳凰》や<ウィルス・焔>へのパラメータ調整のお陰で、
「赤単」よりも「赤黄」「赤青」などの2色が増えそうな雰囲気でした。
《戦線のヘカテー》《魔界王子アモン》はどちらも効果だけなら一線級なのですが、
やはり種族【悪魔】が引掛るところです。

《魔炎の決意》も強化されたことですし、
「マコサーチブレ」とか小難しいことなど言わず、
開き直って「悪魔」デッキをやるという手もあります。
トリガー破壊とパンプ枚数差に物を言わせ、
「攻略緑」を上から殴り倒す光景も見られるかも知れません。

――

○黄属性

ピヨビルダー:3点

人参畑のミミ:2点

ファラオ:3点

銀弾のエクソシスト:3点

光翼神ホルス:4点

――

ここでの注目はやはり《光翼神ホルス》。
《天空神機ゼウス》《魔天ルシファー》などを「そもそも出させない」という効果はなかなか嫌らしく、
「攻略緑」辺りが雑にタッチしてくることもありそうです。
逆に《デーメーテール》や《ギザルゴン》辺りが《武器破壊》や《エナジードレイン》を構えている様な環境では単にスペックの低い小物なので、
活躍できるかどうかは環境次第といった雰囲気です。

《ファラオ》もタイミングよく使えれば相手のトリガーゾーンを腐らせることが出来てかなり強烈なのですが、
BP4000は割りと除去されやすいスペックなので過信は禁物という雰囲気です。
トリガー0枚のことも多い「紫単」や「鰤ハン」が、
各種パラメータ調整の影響で減りそうなのは追い風といえるでしょう。

――

○青属性

フジツボの父:2点

魔導教師レイナ:3点

傀儡士エド:3点

書神トト:4点

冥界神オシリス:4点

――

比較的強めのカードが揃っている印象です。
特に《傀儡士エド》や《冥界神オシリス》のOC効果は、
予想外のタイミングでの「突然死」を引き起こしそうな雰囲気です。
今後の研究が待たれます。

また《書神トト》も比較的軽めの除去要員ということで、
かなり使いやすそうな雰囲気でした。
《ファフニール》《眠りの森》など、
【沈黙】絡みのカードの評価の見直しも必要となるかも知れません。

――

そんな訳でひとまずの評価はこんな感じです。
明日は緑と紫のユニット、
そしてトリガーについて見て行きたいと思います。

以上、カードレビューの解説その1でした。

――

◎おまけ:M・o・Aちゃんが何か言う



――

◎宣伝

転生の宴セガ・インタラクティブサポーターズサイトに登録されています。興味を持たれましたら投票してみるのも良いでしょう。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« カードレビュー:Ver.2.1EX(... | トップ | カードレビュー:Ver.2.1EX(... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

読み物(COJ)」カテゴリの最新記事