ソーイングナチュリラvol.4校了

ついに校了となります。
編集担当の大門さん、横尾さんの手を離れ、印刷所に。。
私も口絵ページのテキストや作り方を確認させて頂き、
間違いがないか、わかりやすいか、しつこく赤入れさせて頂きました。
私のお洋服はナチュリラの発売予告ページにも紹介されている
「マリンテイストの親子服」というページ、
親子で楽しめる普遍的なのユニセックスデザイン。
スタイリストの堀江直子さんのおかげ、モデルさんたちのおかげで、
かわいいページに仕上がりました。
写真は初校で、赤入れいっぱい。
あれあれ、私の写真。
身体のラインが修正してある。そこは直せません。(笑)
それにしても、この私の写真。
どこ向いているのかな。何見てるのかな。
思わず突っ込みたくなります。
すみ
「リネンとコットンでつくる服」外国語版

1年を迎えて6刷りを数えています。
そして、このたび台湾の出版社、
「雅書堂文化事業有限公司」より
中国語(繁体字)版が発売になりました。
写真のように作り方もパターンの文字も、すべて漢字、
不思議な感じでおもしろいです。
ステッチは車縫い、コートは大衣、中国語の勉強にもなります。
そして、海外版ではブックデザインが変わってしまう事もあるようなのですが、
デザインがほぼオリジナルのままなのが嬉しいです。中身もほぼ同じです。
そして更に嬉しい事が!!
なんと、なんとフランス語にも訳され発売される事が決まりました。
歴史あるお洋服文化の国フランス。
フランスの若い人たちは日本が大好きと聞きます。
アニメばっかりではないようですね。
私の本が遠い国で誰かの手づくりのお手伝いをしているなんて、
考えたら本当にしあわせなことです。
この本をつくれて本当に良かった。
すばらしいスタッフを集めて編集に尽力くださった、
NHK出版の草場道子さん、川村玲美さん本当に感謝しています。
作品の製作協力くださったみなさんもありがとうございました。
海外版でも、みなさんの名前のある奥付がきちんと訳されています。
すみ
読売新聞夕刊に登場

よろしければご覧になって下さいね。
この「きれい」欄は毎週水曜日の夕刊で、「男」「女」「粋」「癒」
4つのテーマで週代わり、「男」「女」はおもにファッションなのですが、
今回は「女」のナビゲーターをさせて頂いたのです。
手づくり服により、もたらされるしあわせを、多くの人に知ってもらいたいと願う私の思いが紹介されてとっても嬉しいです。
読売新聞生活情報部担当記者の小坂佳子さん、
お世話になりいろいろとありがとうございました。
撮影もとっても楽しかったです。
でも、こんなに大きな写真で登場とは夢にも思っていませんでした。
本人もちょっとびっくりです。
しかも、二重あごで笑い過ぎです。。
なんて・・・・これが普段のわたしなのでしょうね。
モデルで登場の小林安代さんは可愛いです。
いつも可愛いので、そのまんまです。
すみ
ソーイングナチュリラVol.3

巻頭特集「大人リラックスコーデイネートのマストアイテム9」をソーイングユニットのQuoi?Quoi?さんと私で担当しました。
Quoi?Quoi?さんのお二人は、アパレルメーカー勤務時代の会社の先輩。
こんな形でまた一緒にお仕事ができるなんておもってもいませんでした。
できの悪いわたしを根気よく見守り励まし温かい言葉をかけて育ててくれたことを思い出します。なつかしいです。
シンプルななかにひねりのきいたQuoi?Quoi?さんのデザインや色使いはとてもすてきです。
今回のわたしの作品はというと、産後で体型がまだ戻っていない方(ワタシ)や年齢とともに丸みをおびてきた方(ワタシ)など、すこしぽっちゃりな体型の方でもすっきりと見えるということにこだわってつくりました。
ごらんになって、作ってみて、着てみて、感想などいただけたらうれしいです。
りんごちゃんのホームページできました。

まずはご覧くださいませ。 deux pommiers
かわいいでしょ!!
本当はバック等の小物のデザイナーさんなのだけど、
私の無理を聞いて「ルームシューズの本」のスタイリングを担当してくれたりんごちゃん。
すっきりシンプルでいてかわいらしいデザインがりんごちゃんらしさ、
バックだけでなくホームページもすてき。
写真もとっても上手で、なにをやってもかわいいんです。
文化出版局からまもなく発売される「まいにちの、布バック」
にも作品提供しています。是非ご覧になってください。
今後のりんごちゃんにも注目です。
すみ
アグレアブルでフリーマーケットやります!

またまたご無沙汰していますがお元気ですか?
さて、4月5日土曜日に国立のアグレアブルさんでフリーマーケットをやります。
学園道りのさくらも満開、お散歩がてら国立散策はいかがですか?
アグレアブル*ミュゼ
国立だけでなく、東京では知る人ぞ知る、すてきなセレクトショップです。
そう、いらしたことのある方はご存知かとはおもいますが、
アグレアブルのフリーマーケット店主といえばこの私。
気持ちのいい風のぬけるテラスで、うとうといねむりしたこともあるくらい、
マイペースに楽しみながらやらせていただいています。
数えきれないくらいやっているけど、
久しぶりすぎて、何年ぶりなのかか思い出せないです。
今回はお店の在庫商品もお買い得価格になり、
久しぶりだけあって、掘り出し物に出会える品揃えだと思います。
だけど、開店してすぐには値段が考え中かも・・・。
その時間が実はねらい目です。
お散歩で自転車で是非いらしてくださいね。
すみ
おすすめブログ・・・・りんごちゃん

ご主人のお仕事のため、カリフォルニアで生活するりんごちゃん。
渡米前は期待より、不安のほうが大きそうに見える時もあったけれど、
お友達もできて、毎日楽しい西海岸生活を送っているようです。
りんごちゃんとの出会いは、恵比寿にあるアパレルメーカーで、
私が会社を辞めてフリーでパタンナーの仕事をしていた時にさかのぼります。
明るく、礼儀正しく、いつも目をキラキラさせていて良く笑う女の子でした。
「はじめまして、りんごです。」
「えっ!りんご?」と、わたし。
当たり前の様にりんごと自己紹介してくれました。(笑)
あの頃から、もう10年以上経ちますが、
結婚しても、出産しても、全然変わらないりんごちゃんです。
ずっと仲良くしてもらっています。
本業はバックデザイナーなのだけど、
文化出版局「シマシマの本」にたくさんの作品を提供したり、
日本ヴォーグ社「ソーイングポシェvol.4」にカットソー作品を提供したり、
フリーで、幅広く活躍。
かわいいもの、おいしいもの、アンティークなどに鋭いアンテナを持っているので、
ブログ期待できます。
アメリカ西海岸の手帖
西海岸のおすすめのお店などの情報をお持ちの方もコメントしてみてくださいね。
すみ
ザ・ファミリー
ニュースというにはちょっと前過ぎますが、ニュースです。
2月1日発行の「ザ・ファミリー」バレンタイン号の一面”旬なこの人”のコーナーに私が・・・。
首都圏50万部発行のこの新聞は、おもに集合住宅に無料で投函されるミニコミ紙です。
私のうまれた年に創刊されましたが、来月末で休刊になってしまうそう。
http://www.the-family.co.jp/
今回は雑貨アーティスト、手芸作家としての私と、ルームシューズキット開発の記事。
自分の事、アーティストや作家だとは思っていないのだけど、そういうのが一般的にはわかりやすいのかな?
手作りを楽しむひとと、やってみたいけどできるか不安なひとたちの後押しができるような事をしていきたいと思っています。
たくさんの方にみていただきスミワークスにもいろいろと声を寄せて頂きました。
そのなかで、私を知る人の一番多かった意見が写真に対してでした。
「実物のほうがいいし若い!」って。(笑)
ほんとかな。
すみ
2月1日発行の「ザ・ファミリー」バレンタイン号の一面”旬なこの人”のコーナーに私が・・・。
首都圏50万部発行のこの新聞は、おもに集合住宅に無料で投函されるミニコミ紙です。
私のうまれた年に創刊されましたが、来月末で休刊になってしまうそう。
http://www.the-family.co.jp/
今回は雑貨アーティスト、手芸作家としての私と、ルームシューズキット開発の記事。
自分の事、アーティストや作家だとは思っていないのだけど、そういうのが一般的にはわかりやすいのかな?
手作りを楽しむひとと、やってみたいけどできるか不安なひとたちの後押しができるような事をしていきたいと思っています。
たくさんの方にみていただきスミワークスにもいろいろと声を寄せて頂きました。
そのなかで、私を知る人の一番多かった意見が写真に対してでした。
「実物のほうがいいし若い!」って。(笑)
ほんとかな。
すみ
「かわいい刺しゅうのほん」発売!!
1月30日、主婦と生活社より、「かわいい刺しゅうのほん」が発売されました。
この本ではたくさんの作品を企画制作し、スモッキングでは、作り方の監修もさせて頂きました。
一冊のほんに、こんなにたくさんの作品を作ったのは初めてで、しかもどのアイテムも刺繍がメインであったため、予想を上回る作業時間がかかり、楽しくも、苦しくも、刺しゅうざんまいの日々が・・・。
でも、こうやってでき上がった本を見ると、感激もひとしお。生みの苦しみは忘れてしまいます。
初心者の方でも楽しみながら作れる様に、ベテランの方は創作のヒントになったり、アレンジを楽しめる様に、かわいいこのほんを、活用して頂けるとうれしいです。
主婦と生活社編集部の藤井知子さん、やなか事務所の東村直美さん、岡田稔子さん、
そして、一緒に作品作りをしてくれた、小林安代さん、安田正美さん、本当にありがとうございました。
このほんの、スミワークスの作品で使われている材料は、
スミワークスホームページhttp://www.summieworks.comで、お買い求めいただく事ができるよう準備中です。
そしてこのほんもこちらからどうぞ・・・

すみ
この本ではたくさんの作品を企画制作し、スモッキングでは、作り方の監修もさせて頂きました。
一冊のほんに、こんなにたくさんの作品を作ったのは初めてで、しかもどのアイテムも刺繍がメインであったため、予想を上回る作業時間がかかり、楽しくも、苦しくも、刺しゅうざんまいの日々が・・・。
でも、こうやってでき上がった本を見ると、感激もひとしお。生みの苦しみは忘れてしまいます。
初心者の方でも楽しみながら作れる様に、ベテランの方は創作のヒントになったり、アレンジを楽しめる様に、かわいいこのほんを、活用して頂けるとうれしいです。
主婦と生活社編集部の藤井知子さん、やなか事務所の東村直美さん、岡田稔子さん、
そして、一緒に作品作りをしてくれた、小林安代さん、安田正美さん、本当にありがとうございました。
このほんの、スミワークスの作品で使われている材料は、
スミワークスホームページhttp://www.summieworks.comで、お買い求めいただく事ができるよう準備中です。
そしてこのほんもこちらからどうぞ・・・

すみ
フエルトのルームシューズ子供サイズできました。
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