真冬の向日葵

冬の不妊治療日記です

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ありがとうございました

2007年02月08日 | 思うこと
前にも少し書きましたが、私はこの日記を始める時、
妊娠できたらここに書き続けるのをやめようと思っていました。
それは、この日記を始める前に、
他のブログの不妊治療日記をよく読ませてもらって参考にしていたのですが、
不妊治療して頑張っていた人が妊娠すると励みになる反面、
不妊治療の辛さを綴った日記が幸せいっぱいの妊娠日記に変わって、
「周期○日目」が「○w○d」になっていくのを見ると、
だんだん見るのが辛くなってきたのです。
と言っても、そういう日記を批判しているわけではありません。
ブログは何書いても自由だし、
それを読んで辛くなるなら読まなきゃいいわけだし、
辛い思いをして不妊治療を頑張って、やっとの思いで妊娠して、
妊娠日記を書くのは全然悪いことだと思いません。
特に生活の一部としてブログを書いていたら、
治療してる時は治療日記で妊娠したら妊娠日記になるのは当たり前だと思います。
ただ、私の場合、このブログを始めようとしたきっかけは、
不妊治療中の誰にも言えない複雑な思いを文章にしたかったということなので、
妊娠できたら妊娠中のことをここに綴るのはやめようと思っていました。


でも、妊娠がわかってすぐに切迫流産で出血したり、
色々不安なことばかりで、なかなかここをやめることができませんでした。
安定期に入るという今でも相変わらず、
「子宮内に出血が見られるから安静に」なんて言われる状態で、
こんな不安を書いていたらいつまで経ってもやめることができないので、
今日でここを最後にしようと思います。


というのも、私の中には今でも「不妊で悩んでいた私」がいて、
もし、あの時妊娠していなかった自分がこの日記を読むと、
「不安でも妊娠できたんだからいいじゃない」って思うし、
もし、あの切迫流産の時残念な結果になっていた自分がこの日記を読むと、
「出血が見られても妊娠継続できてるんだからいいじゃない」って
思うと思うんです。


本当に我ながら心の狭い人間だけど、
今でも芸能人のデキ婚や結婚1~2年で幸せ妊娠報告してるのを見ると
「簡単に妊娠できていいな」なんて思っちゃうのです。
今年の年賀状は私の周囲だけベビーブーム!?っていうほど出産報告が多く、
私と同じ頃に結婚した人は2人目や3人目、
つい最近結婚した後輩はもう赤ちゃんの写真で、
切迫流産で不安定ながらも一応妊婦だったからこそ落ち着いてましたが、
やっぱり結婚7年目不妊歴4年以上体外受精で何とか妊娠した私には、
「なぜ皆こんなに簡単に次々妊娠・出産できるんだろう」っていう
複雑な思いは消えませんでした。


この日記を書いたことで、たくさんの友達ができ、
現実の友達以上に励ましてもらい勇気づけられ、
不安で押しつぶされそうになった時、何度助けてもらったかわかりません。
本当に本当に感謝しています。ありがとうございます!
そんな皆さんといつまでも繋がっていたい・・・
そういう気持ちも、この日記をなかなかやめられなかった理由のひとつです。
でも、もしかしたら、以前の私のように
この日記を読むのが辛くなっていた方がいるかもしれません。
妊娠中の不安より不妊治療中の複雑な気持ちの方がずっと辛い・・・
そんなこと一番よく知ってるのに、不安をダラダラと書き続けてごめんなさい。


それと、何度も言いますが私は本当に心の狭い人間で、
不妊治療中は、たとえ不妊治療の末やっと授かったという人でも、
妊娠できた、妊娠しているということに羨ましく思い、
「頑張れば報われる日がくる」なんて言われても、
「それは報われた日が来た人だから言えることで、
 今まさにもがいてる自分には報われる日が来るなんて思えない」なんて
思ったりしました。今でもその気持ちは変わりません。
でも、どうか不妊治療で頑張ってる人には絶対に報われる日が来て欲しい・・・
心の底からそう思っています。
「神様なんているのかな」って実際に何度も思いました。
でも、やっぱりどこかで「神様お願いします」って祈る自分がいます。


神様、どうか辛い思いをしている皆に幸せが訪れますように・・・
どうか私の小さな命もお守りください・・・


つたない文章で複雑な思いを書き殴ったこのブログに遊びに来てくださった皆様、
本当に本当にありがとうございました。
パソコンはまだ完全復活してないのですが、
調子がよくなれば、またどこかでブログを書いていけたらなと思ってます。
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パソコンが・・・

2007年01月25日 | 日常
パソコン(デスクトップもノートも両方)の調子が非常に悪く、困ってます。
去年も何度か不調になり困ると言ってましたが、
今回ほどわけのわからない不調は初めてです

新しく買ったノートパソコンも最初は機嫌よく動いてたのに、今は全然ダメで、
どうも回線が悪いのではないか?とのこと。
パソコンに詳しいはずの夫がお手上げ状態なので、どうすればいいのやら・・・
とりあえず、今日は応急処置で繋げてるそうで、
久々にメール開くとダイレクトばかり200通以上たまってて、うんざり

こんな調子で、更新はおろか、サイトを見ることさえできず、
余計なもの検索しないのはいいのですが、
調べたいことがあっても調べられず、不便な生活をしてます


体調の方は、年明け以降目に見える出血もなくなり、ツワリもなくなり、
少しは安心できるようになったと喜んでたのですが、
検診で「まだ子宮内に出血が見られるのでなるべく安静に」と言われ、
調子に乗って動き回ってたので、ガーンって感じでした。
身体が元気だとついつい普段の調子で生活してしまってますが、
なかなか太鼓判は押してもらえないので気をつけなきゃと思います。


パソコンが完全に復活したら、
またゆっくり更新したり、皆さんのブログを見に行ったりしたいと思います
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強制卒業

2006年12月28日 | 体外受精
「安静」と言われてから、なるべく動かないようにおとなしくしてましたが、
相変わらず少しずつですが出血は止まらず、
先週、病院に行ったら「まだ安心できない状態」と言われつつも、
不妊治療病院を卒業することになりました。
というのも、この病院は年末年始は休みなので、
休み中に何かあれば母体である総合病院に行かなければいけないので、
年内に一度そっちの産婦人科を受診した方がいいということで・・・。
「安心できない」と言われながらの卒業を不安に思いましたが、
不妊治療病院を最後に受診した今週の火曜日は、
「出血がマシになったから、少しは動いてもいい」とお許しが出て、
少しホッとした気分で卒業することができました。

そして今日、初めて総合病院の産婦人科の方に行きましたが・・・
年末ということもあり、とにかく混んでて予約が取れず、
順番待ちすること数時間・・・
初診の手続きやすべての検査が終わるまで半日かかりました。
ホント、少子化なんて信じられないよ~ってほど混んでました。
まぁ、産婦人科が減ってるから余計混むのかもしれないけど。
次回からは予約が取れるとは言え、時間がかかるのは覚悟しなきゃと思います。

まだ少し出血があるということで、膣錠が処方されビックリ
膣に入れる薬って、噂には聞いたことあったけど、
タンポンも入れることできない私が膣錠を入れられるのか?と考えたら不安


こんな感じで、まだまだ不安を感じながらも何とかやってます。
色々思うところあって、この不妊治療ブログを始める時、
「不妊治療病院を卒業できたら不妊治療ブログも卒業しよう」と思ってましたが、
出血、出血のなんだか不安定な卒業だったので、
もう少しの間このブログも続けさてくださいね。


これが、今年最後の日記になると思います。
年末の忙しい時期ですが、お身体にお気をつけて、よいお年を
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ご無沙汰してました

2006年12月12日 | 体外受精
「判定」の日記を書いてから、一ヵ月近く経ってしまいましたが、
その節は本当にたくさんの温かいお言葉を、ありがとうございました。
あれから色々ありました。


まずはパソコン。
また調子が悪くなり、メールはなかなか受信しないし、
ネットもなかなか繋がらなくて、特にgooブログが開かず困りました。
夫も休日のたびにパソコンと格闘し、やっと少しマシになったのですが・・・


判定から一週間後に胎嚢が確認でき、
そのまた一週間後にかすかに心拍も確認でき、
「来週には誰が見ても動いてるのが確認できるでしょう」と言われ、
いよいよ今週は心拍が確認できるんだ!と思っていた週のはじめに
大出血があり、急遽予約の日より早く病院に駆け込んだら、
「切迫流産」とのことで、安静生活が始まりました。

突然の鮮血を見た時は、もうダメだ・・・と涙が止まらず、
診察で心拍が確認できても危険な状態には変わりないと思うと不安で不安で・・・
出血がない時でもかなり不安だったのに、
今はもう本当に怖くて怖くて生きた心地がしません。

先生は「切迫流産とは`流産する可能性のある状態`ですが、
 可能性で言えば、妊娠してる人はみんな流産の可能性があるものですし、
 薬を処方しますが、胎児側に問題がある時は何をしてもダメなので、
 今は育つのを待つしかありません」みたいなことを言ってました。
相変わらず冷静で淡々とした先生ですが、
切迫流産という診断名にビビった私を励ましてくれてるのかな?とも思いました。


で、パソコンの話に戻りますが、
この機会に、前から買おうと言いながら延び延びになっていた
ノートパソコンを買っちゃいました。
と言っても、私は出歩けないので夫が買ってきたのですが。

初めてノートパソコンで更新してますが、慣れないので扱い辛いです。
それに、身近にパソコンがあると、また色々検索して不安になりそうなので、
ほどほどにしなきゃとは思ってます。


今のところ、出血は止まってます。
今まであった胸の張りがなくなったり、
基礎体温が少し下がったりと不安はつきませんが、
早く「切迫流産」の状態から脱出できることを、ただただ祈るしかありません。
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判定

2006年11月16日 | 体外受精
昨日、判定のため病院に行ってきました。
前日の夜中まで検査薬使おうかどうしようか迷いましたが、
結局、怖くて使えず、そうこうしてる間にコタツで寝てしまい朝を迎えました。
数日前から神経性胃炎で胃がキリキリするし、腸まで痛くなるし
自分がこんなにも意気地なしだったとは・・・

でも、病院で検尿結果を待ってる間は意外に冷静でした。
何の症状もないし、体温も低いし、もう覚悟は決まった!って感じだったのかな。

診察室ではない違う部屋(相談室?)に呼ばれたので、
「あー、やっぱりダメだったのね。次周期の相談か・・・」と思って入ると、
いつもの先生がいつもの調子で淡々と「反応ありますね」と。
「へ?」って間抜けな声を出す私に、もう一度「妊娠反応出てますね」と・・・

確かに検査薬にはうっ~すら色がついてました。
「反応出るとは思いませんでした・・・何の症状もないので」なんて、
また間抜けなことを言う私に、先生はまたいつもの調子で淡々と
「まだ実感ないでしょうが、胎嚢が確認でき、心拍が確認できれば
 実感が沸くでしょうね」と言うので、
「まだまだ道のりは遠いんですね」と言うと、苦笑しながら「そうですね」って。

「陽性反応出ても、まだおめでとうとは言えない。
 その中の30%は妊娠継続できないから」と言い切った病院だけあり、
先生も看護師さんも誰一人「おめでとう」とは言わず、
ひとまず「よかったですね」って感じでした。
30%・・・かなりの確率だし。
夢にまで見た陽性反応は本当に嬉しかったけど、
まだ「おめでとう」の域には達してないんだし、
不安との戦いはこれからも続くんだなぁとつくづく思いました。

昨日は冷静なフリしてましたが、内心めちゃくちゃ動揺してて、
胃腸がキリキリ痛むこと先生に訴えようと思ったのに、すっかり忘れました

採血の時、一応看護師さんに聞くと「それも妊娠の症状ですよ」と言ってたけど、
どうもいつもの神経性胃腸炎に似てるんだけどなぁ・・・と思いながら、
家に帰ると、お腹がグルグル言い出して・・・やっぱり、ピーーーでした

その後、腸の痛みはおさまりましたが、胃がキリキリ痛くてずっと寝てました。
今日は今のところ昨日より少しマシですが、
不安が消えない限り、この胃腸の痛みとは戦わなければいけないようです
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期待と不安

2006年11月12日 | 体外受精
今日から夫が出張なので、しばらく居ません。
以前は家に1人で居るのがイヤで実家に泊まったりしてましたが、
最近、実家に泊まりに行くのも面倒だな~なんて思っちゃって
って、実家は車で15分ほどで近いんですけどね。
何か色々持ってく準備するのが面倒というか・・・体温計とか
ココに1人で居たら、またPCで色々検索して気にしたり、
夜中に物音したら怖いな~って思ったりするけど、
実家だと自由にTVやPC見れないし布団が寒いし・・・迷うところです。
とりあえず、ご飯は食べにおいで~って言われてるので、今日は楽チンです


身体の変化は・・・特にありません。
体温も高くないです。
生理前の鈍痛は移植後すぐよりマシだけど、時々あるかな?って感じ。
でも、元々便秘とも似た痛さなので、腸かな?って思うこともあり・・・

移植時には、「優秀」とか言われ期待しましたが、
判定日が近づくにつれ期待できなくなってきました
とは言っても、やっぱり普通の周期とは違うので、
どこかで期待してる自分がいます・・・


考えてみれば、このブログは採卵失敗後に書き始め、
それから周期が狂ったり病院の都合で強制休憩ばかりだったので、
こんなにドキドキする周期は初めてです。

治療を始めたのはもう2年半ぐらい前かな?
卵管造影のゴールデン期間ってのを知り期待したけど、期待もむなしく・・・
成功する人は3~4回で成功するという人工授精も5回撃沈して・・・
それでもめげずにラパロ後のゴールデン期間にさらに数回人工授精するも、
失敗に終わり、ゴールデン期間もとっくに過ぎ・・・
「私にはゴールデン期間なんて通用しないんだ」と思ったり・・・

その間、身近な友達は結婚後すぐ次から次へと妊娠。
「妊娠菌」なんて言葉も飛び交うけど、私にはまったく感染せず・・・
「ホントにそんなのあったら苦労しないよ」って考える自分がいたり・・・

治療が長引きステップアップするにつれ、
どんどん考え方もマイナスになり、悪循環していきました

そんな中で、最後の砦である体外受精
ここまで来るのにも何度もつまずいたんだから、
移植まで来れたことだけでも感謝すべきなんだけど、
やっぱりさらに上を期待してしまう自分がいます

泣いても笑っても、来週には結果が出るんだもんね・・・
まだ一回目なんだから、ダメでも落ち込まないでおこうとか思っても、
ダメだったら、やっぱりショックだろうな・・・
ポーカーフェイスの私は医師に陰性を告げられても泣くに泣けないし、
判定前に検査薬で調べて覚悟しておいた方がいいのか・・・悩むところです
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セールにて・・・

2006年11月09日 | 体外受精
今日はいつも利用しているスーパーが年に2度ほどの全館大セールだったので、
珍しく朝からはりきって出かけました。
病院はスーパーの近くなので、セールを見てから注射に行こうかなと、
下着売り場をウロウロしていると、
以前ブログにも書いたSちゃんらしき人を発見!
大きなベビーカーとともにセール品を物色していました。
それを見た瞬間、咄嗟に方向転換してしまった私・・・

「なぜ逃げるんだ? 友達なんだから声かければいいじゃん」と思い直して、
もう一度本人かどうか確認しようと見たら、Sちゃんもクルッと振り向いて、
「あ、目が合う・・・声かけよう!」と思ったんだけど、
Sちゃんは別の方を凝視していて、私に全く気づかなかったのです。
それをいいことに、逃げるようにその場を去ってしまった私・・・
何してるんだか

結局、Sちゃんとは子育ての愚痴メール以来音信不通だったので、
これがいいチャンスだったのかもしれないのに・・・
産まれてから一年が経とうとしている子どもを連れたSちゃんと、
いまだに病院通いしてる私・・・
やっぱり、声かけ辛かったというのが正直な気持ち
Sちゃんの何気ない一言にこだわって避けてばかりいるから、
私にはなかなか子どもが授からないのかなぁとも思ったり

それにしても、独身の時はよく
「バーゲン会場にベビーカー連れて来る親って信じられない!」と
言ってたSちゃんですが、
しっかりベビーカー連れでセールの渦の中にいました・・・母は強し!ですね


話は変わりますが、
移植した次の日、寝ていたら2回も生理痛のような鈍痛で目が覚めました。
まさに高温期後半の生理前症状で、
その後トイレに行くと茶オリまで出てて、
まさか、こんなに早くヤツ到来か!?とビックリ

移植した時に「少し出血があるかもしれません」と言われたので、
そのせいかなぁとも思ったんだけど、
移植した日には出血がなかったので、大丈夫なのか?と不安で・・・

それに追い討ちをかけるように昨日は体温急降下するし、
さらに今日も昨日より下がるし、生理前症状のにぶい鈍痛はあるしで、
焦りまくり

一応、注射の時に看護師さんに話してみると、
「黄体ホルモン補充の注射をしてるので、
 そんなに早く生理が来るってことはないですよ。
 移植をした後、生理痛のような鈍痛があるっていう方多いですし。
 最近、寒くなったから、体温もあまり気にしなくていいですよ」とのことで、
少しホッとしました。
せめて、判定日までは夢見させて欲しいもんね
お願いだから、判定日前にリセットだけはやめてくれ~~~って思います


あ、もひとつ、今日お尻デビューしました
あの強烈に痛い注射が痛くなかったし、今も少し痛みを感じる程度。
腕に打った時とは雲泥の差です。
3日前に打ったのに、まだ腕痛いもん・・・
次もお尻に打ってもらお~
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優秀

2006年11月07日 | 体外受精
昨日、無事移植してきました。

結局、卵は12個採れていて、そのうち11個受精して、
半分くらいがうまく分割して使えそうということでした。
受精さえどうなるか・・・って心配してたので、本当にホッとしました。
でも、「ひとつでもいいのがあれば」と思っていたので、
いくつ移植するかなんて全く考えてなくて、
医師に「2つまで移植できるのですが、すごく優秀なものが2つあって、
 双子になる可能性があるのでどうしますか?」と聞かれ悩みました


小さい頃から双子に憧れてたので単純に考えると双子は大歓迎なのですが、
なんと言っても高齢初産
双子はリスクが大きいなんて聞くから迷っちゃって・・・
って、妊娠するかどうかもわからないのにバカだよね


医師の話によると、
「妊娠しやすい状態なら、2つともいい卵なので双子になる可能性は高い。
 でも、今回は刺激周期で子宮の状態は万全とは言えないことからしても、
 確実に妊娠できるというわけでもない。
 IVF初回でデータがないだけにどちらがいいとも言えないが、
 今回の移植は1つにし、もう1つのいい卵は凍結する方法もある」とのこと。
そうだよね~。
いいからって2つ移植して妊娠すれば嬉しいけど、
全く妊娠しないってことも考えられるんだし・・・
双子はホント魅力的
だけど、今回は1つのいい卵に賭けてみるか!と思いました。
凍結は明日まで様子を見て決めるそうなので、
4個くらいは凍結できるだろうとのことでした。


移植も痛いのかな~って覚悟してましたが、
移植はそれほど痛くなかったです。
でも、その後の注射が痛かった
看護師さんに「すごく痛い注射ですけど、どこに打ちますか?」って聞かれ、
「皮下注射ですか?」って聞くと「筋肉注射です」って言うので、
それなら少々痛くても我慢できるだろうと思い、腕に打ってもらいました。
「液が入る時痛くて、皆さん後から腕上がらないほど痛かったって言うんですよ」
と看護師さんが言ってましたが、打ってる時はそれほどじゃなくて、
「楽勝 みんな大袈裟なんだな~」なんて思ったんだけど・・・
甘かった
あの強烈に痛い皮下注射を超える注射があるなんて・・・
昨日はホント腕が上がらず、パソコン見るのも辛かったです

この注射、あと2回打ちに行かなきゃいけないんです・・・
お尻デビューしよっかなぁ


あ、そうそう、今回、夫の成績も優秀でした
いつも運動率がギリギリ正常範囲内の50%前後なのですが、
過去最高に良く74%でした
コエンザイムQ10にL-カルニチンに亜鉛にビタミンEに・・・
運動率にいいと言われるサプリを飲みまくったおかげ???


でも、これだけ何もかも優秀と言われると後が怖いです。
こんなに好条件なのに結果が出なければ・・・って思ってしまって
結局、受精障害でもなかったみたいだから、原因不明不妊のままだし。
またパソコンで色々見ちゃって余計なこと考えたりして
IVF経験者の日記を読みあさってると、
移植後も毎日注射したり飲み薬や貼り薬があったり診察があったり・・・
うちは、あと2回注射しに行くだけで、次の診察は判定日。
う~ん・・・、考えたって仕方ないのに。
ホント、しばらくパソコン禁止だね~
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無事終了

2006年11月02日 | 体外受精
採卵、無事終了しました。

前日の夜は、夫の帰りが終電だし下腹は張り出すし・・・でヒヤヒヤ
当日(昨日)の朝、お腹の痛さで目が覚めて、
あまりにも痛いので気分が悪く貧血気味になって焦りました
ちょうど便秘の時の張りや痛みと似ていて、
「出たら治るかも」なんてトイレにこもったけど無駄だったみたいで・・・
起きてからしばらくすると痛みもマシになって一安心。


夫のモノは持参と言ってましたが、ギリギリ間に合うかもしれないとのことで、
一緒に病院へ
11時からの採卵で30分前には来てくださいと言われてたので、
10時20分頃、病院に到着。
11時まで緊張しながら待つのイヤだな~ って思ってましたが、
案外すぐに呼ばれ、そのまま夫と分かれて私は休養室へ。
夫もその後すぐ呼ばれたようで、昼からの出勤には十分間に合ったようです

検査着に着替え、11時まで待つんだろうな~と思ってたら、
すぐに看護師さんが来て「では行きましょうか」と・・・
構える間もなく、手術室に寝かされ、麻酔の点滴され、
少し頭がクラッとするな~と思い始めたら、
「洗浄しま~す」「局部麻酔しま~す」とどんどん進んでいきました。
その局部麻酔が結構痛くて「少しチクッとしますよ~」って言われましたが、
チクッなんてもんじゃなく、子宮内部をえぐられてるような痛みでした

その後「採卵しま~す」って始まりましたが、
それも局部麻酔の痛みと似ていて、
子宮の中のモノを何かで掻き出してるような・・・

って、私、痛みに弱く大袈裟なので、採卵したことある人はきっと
「たいしたことないじゃん」って思うかもしれません
病院によっては麻酔ナシで採卵するところもあるんですよね。
麻酔してても痛いのに・・・
それに、やっぱり意識があるとすごく緊張して、
自分でも動悸が激しくなるのがわかっちゃいました。
心電図つけてたけど、すごい速さで動いてたんだろうな~と

とにかく、採卵中は「早く~、早く終わって~~~」と思ってました。
でも、時間にして10分くらい。
採卵予定時間の11時過ぎにはもう終わってました。


採卵後、1時間半くらい休憩して診察があり、
「卵は10個くらい採れました。土曜日に一度注射に来てください。
 移植予定は月曜日です」とのこと。
夫の数値も気になりましたが、「まだわかりませんね~」
卵の質や受精のことも気になりましたが、「月曜日お話します」
受精確認で病院に電話したりするのかと思ってたので拍子抜け。
相変わらず、こんな調子の病院です・・・


「しんどければ、休憩してから帰ってくださいね」って言われましたが、
家に帰ってゆっくりしたかったので、まだ本調子ではなかったけど、
電車に乗って、駅から歩いて帰りました。
「車でも大丈夫そうじゃん」なんて思ったけどね


昨日は一日中、下腹の張りと痛みが続いたので寝て過ごしましたが、
どうしても気になって、また採卵のことネット検索して、
夫に「ネット禁止って言ったやろ!」って言われてしまいました

ショート法なので数多く採れないだろうと思ってたのに、
予想外にも10個くらい採れたっていうので喜んでましたが、
20個採れてもひとつも受精しないなんてこともあるんですね・・・
やっぱり、量より質なんだなぁとつくづく思いました。
質という面でも、ロング法よりショート法の方が落ちるみたいだし・・・
これだけのことをして、ひとつも受精してなかったら
「採卵できません」って言われた時以上にショックだろうな・・・
もうホント、ここまで来たら祈るしかないですよね
どうかどうか受精して移植できる卵がありますように・・・
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採卵決定

2006年10月30日 | 体外受精
今日の夕方、診察に行ってきました。
今日は医師の手が足りないのか、
いつもの院長先生(人気があるのでいつも混んでる)じゃないのに、
予約いっぱいで、かなり遅い時間になりました。
内診も準備(下半身裸)したまま長い間放置されるし・・・
詳しい説明もないまま、勝手に採卵日決定されてるし・・・
もう、いいよ、慣れたから

結局、私、卵何個くらい育ってるのかわからないまま・・・
って、聞けばよかったんだろうけど、聞いてもどれだけ採れるかわかんないし、
ちゃんと使えるのか受精するのか、やってみなきゃわかんないし、
もう考えるのよそうと思って。

それより、問題は採卵日。
木曜日と予想して夫は休み取るって言ってたんだけど水曜日になって、
水曜日はどうしても休めなくて、少なくとも昼には出勤しなきゃいけないらしい。
だけど、採卵時間は11時。
この日、採卵する人、私の前に4~5人いるみたいで・・・
(いかに、多くの人が体外受精してるかってことですね)
夫のモノは持参という形に
運動率いい方じゃないのに不安だ・・・

で、その日は運転しちゃいけないから夫がいないとなると電車帰宅・・・
病院からうちって車の方が速いしラクなのに
車運転したらダメってことは、もちろん自転車も・・・ ダメですよね

あぁ~、木曜日ならこんな心配いらないのに。
相変わらず、思い通りにならない身体です。
でも、今回は「採卵できるかもしれない」(まだ半信半疑)ってだけ、
進歩したと思うことにします。

とにかく水曜日、数多くとは言わないから、良質の卵が採れますように
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