菊屋住宅(山口県萩市呉服町)~重要文化財

2016-10-19 05:13:26 | 建物

2016年8月26日 山口県

菊屋住宅 重要文化財

山口県萩市呉服町

藩の御用達を勤めた豪商・菊屋家の住宅で、その屋敷は幕府巡見使の宿として度々本陣にあてられました。屋敷は江戸初期の建築、現存する商家としては最古の部類に属し、400年の歴史があります。藩の御用商人・菊屋家は、大内氏時代には武士であったが、毛利輝元公萩城築城の際には有力町人として萩に入り、町づくりに力を尽くしました。主屋、本蔵、金蔵、米蔵、釜場の5棟が国指定重要文化財に指定され、約2000坪の敷地の約3分の1が現在公開されてます。すばらしい庭や美術品、民具、古書籍など貴重な資料が数多く展示されており、往時の御用商人の暮らしぶりが偲ばれます。

 ▲写真1枚目~3枚目は2013年12月撮影したものです

    

 

▲側溝

 

▲石をくり抜いて作った流し

    

cosmophantom

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