summer diary

日記らしきページ

四季が薄れていく日本の環境

2016年10月29日 | Weblog

 10月中旬を過ぎても30度近くにもなる日が続き、その数日後には20度を下回る気温になり、再び25度以上の夏日となる日があり、
明日からはいよいよ冬らしい寒さになる。
確かに子供の頃とは気候が変動している。 夏の暑さも異常なほど高温になり、もうすぐ11月だと言うのに25度以上の気温が続き、その2日後には20度に届かない気温。 こんな急激な変化は幼い頃には記憶がない。
夏の暑さも32度が最高だったし、冬はシーズンに何度も雪がふり、雪合戦を楽しむことができた。
この中部地方でも冬場は何度も雪が積もる日があった。 今ではほとんど雪が降ることも無く、シーズンで1回程度のうっすらとした雪が積もる程度。 スタッドレスはほとんど無用になっているし、四季の移り変わりがはっきりとわかった。 春夏秋冬が穏やかに変化していき、季節を楽しむことができた。

最近では夏の猛暑と冬の寒さだけが一年間で感じる季節になってしまった。 冬が過ぎるといきなり梅雨に入り、開けると猛暑。
猛暑の夏が何時までも続き、蒸暑さも9月中旬になっても続く。 今年はほとんど春らしい陽気も無く、すがすがしい秋の空気を感じることも無く真冬が到来する。

地球の気候変動は確実に温暖化へ進んでいることが肌に感じるし、台風の軌道も以前とは予想していない進路でやってくる。
これから先はもっと極端な季節に変化していくんだろう。 日本が熱帯地帯並になるような日もそれほど遠いことではないだろう。
先週は上高地へ一泊で旅行に行った来たけど、あの大自然の絶景もいつまであの状態であってくれるのだろうか?
あの絶景が消えてしまってから人間は自分たちの過ちに気づき、そして後悔してももう手遅れな現実に落胆するのだろう。

さて、今日は快晴。 のんびりと過ごすには上出来な一日だ。

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