住吉酒販ブログ  「酒に笑う人こと」 

新ホームページ
http://www.sumiyoshisyuhan.com/
是非、ご覧ください!

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※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

第30回 食と日本酒「燗酒を学ぶ」

2010-11-10 | Weblog

日本酒の美味しい季節がようやく到来しました。
今回の「食と日本酒」は、
日本酒の一番の特徴といっても過言でない
「お燗」を掘り下げます。


高砂 練 様の美味しいコース料理に
銘柄や温度を変えながら合わせ
ていくことで、燗酒の魅力である
料理との相性を感じて頂けます。


【燗酒を知れば、料理がもっと美味しく!】


飲食店関係者も一般の方も
「美味しく学べる」会です。

 

 


日時:  2010年11月28日(日) 午後6時
会場:  高砂 練  福岡市中央区高砂1-11-8 今西ビル2階
     電話 092-523-8288
会費:  6000円
定員:  10名予定

 

お申込み・お問い合わせ
住吉酒販 電話 092-281-3815 FAX 092-281-1677
     E-mail syoujima@mx7.tiki.ne.jp

 

ブログも新ホームページに引っ越しいたしますのでよろしくお願いします!!

http://www.sumiyoshisyuhan.com/blog/

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福岡国税局 酒類鑑評会  ショウジマタケヤス

2010-11-04 | Weblog



先日11月2日、鑑評会表彰式を見学してきました。

春は、全国での新酒鑑評会、(大吟醸)
秋は、局での鑑評会(大吟醸、純米、焼酎)と

年に2度、造り手さん達にとって大きな大会があります。

鑑評会のありかたについては、様々な見解があり、
特に、全国では出品しない蔵元も多数あります。

出品されている造り手の方々に話を伺ってみると、
「蔵元」「蔵人」「農家」などなど、回りの方に対しての感謝や
皆で喜びこれからの意識を高める意味あいとして
受賞したい気持ちが強いようです。

ただ、ある点での「技術力」を競う場であることは間違いなく、
(でないと、誰も出品しないと思います)
会がある限りは結果は気になるところです。


本年度は
吟醸酒 46製造場から74点
純米酒 48製造場から81点
の出品がありました。

評価は4日間、のべ50名の品質評価員によって行われました。
吟醸酒は香りと味の調和にポイントを
純米酒は食中酒にふさわしい押し味、なめらかさをポイントに。
(純米酒はお燗をつけた状態で評価を行います)


僕も利いてみたのですが、
吟醸酒は
■ 上品な香り甘み、熟成によるまろやかさがあり、バランスが良い 19点
■ 香り、苦み・渋み、味がバラバラ 12点
■ 不快な味、香りを持つ 14点
の、大きく3パターンに感じました。

純米酒は
受賞酒は共通して柔らかい甘みがあり角がなく、とてもまとまっていました。

「え~、これは、、、飲めんですばい」というお酒は少なく、気楽に試飲できました。




お待たせしました、審査結果です。

大賞は
吟醸の部 金襴 藤娘

純米の部 東一 純米酒

です!!

金賞は
吟醸・・・福岡 国の寿、旭菊、磯の澤、喜多屋、繁桝、九州菊、
      佐賀 天山、窓乃梅、聚楽太閤、天吹、虎之児、東一、笑酒、能古見、鍋島、竹の園
      長崎 福鶴

純米・・・福岡 天心、旭菊、磯乃澤、花の露、庭のうぐいす、黒田武士、喜平太、繁枡
      佐賀 天山、窓乃梅、天吹、基峰鶴、万里長、宮の松、虎之児、肥前蔵心
      長崎 六十餘洲



もちろん、「受賞酒だけが美味しい」というわけではありません!
特に、純米酒の審査ポイントに「食中酒」とありましたが、
何かを食べながら審査をしたわけではないはず。
実際に「食」と合わせることで、魅力を爆発させるお酒もあります(東鶴とか)。



これから、本格的に日本酒が美味しい季節になります!
この審査結果も参考にしながら、色々なお酒をお楽しみください!

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住吉酒販 新ホームページ開設です ショウジマタケヤス

2010-11-02 | Weblog
ようやく完成しました。

もうちょっと改善しなけばならない点はあるのですが、
是非ご覧ください!

http://www.sumiyoshisyuhan.com/

また、Internet Explorer8の方は
若干見苦しい箇所(特にフォント)が出てしまいます。
もうしばらくお待ちください。

特徴としては、
■ 販売サイトというより、情報サイト。かわら版のイメージ

■ 「酒と食のコンシェルジェ」コーナー
  福岡にお住まいの方も、観光にこられた方も、
  町の酒屋ならではの「生」の情報をお伝えします。

■ 九州の若い造り手のコーナー
  造り手達の twitterを随時反映させてあります。
  これから造りに入り、
  同じ時間に皆が何をしているか、など、
  生生しい彼らの酒生活を知っていただけます。


もちろん、これからより発展させていきますので、
ご意見等よろしくお願いいたします!
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飲み頃、迎えました!!!  ショウジマタケヤス

2010-10-25 | Weblog



東鶴 純米吟醸 雄町      佐賀県多久・東鶴酒造

昨日ビビりました、この酒のお燗に!

味乗りの早い「雄町」を意識してなのか、
搾りたてはかなり引き締まった酒質でしたが、
一夏を越え(秋も越え)、飲み頃を迎えました!

心地よい吟香が穏やかに、旨みが程良くまあるくあり、爽やかな酸、

冷酒ももちろん、美味しいのですが、

「お燗」が抜群!!

酸に特徴があるお酒は燗で酸っぱくなることもあるのですが、

これは無茶苦茶ジューシー!!

是非、お試しください!!

「東鶴」は食と合わせ真価をグンっと発揮します!

いや~、うれしかったなーー!


東鶴のお燗が旨くなるミュージック



billion voices/七尾旅人

若き野中杜氏のジューシーでわくわくするお燗酒は、

じっくり味わうのもいいですけど、
どきどきするポップな音楽を聞きながらも◎。

お燗酒とポップミュージック、いいんじゃないんですかぁ。


このアルバム、久しぶりに心で聞いています。
素晴らしいです。ずーっと聞いていたい。

特に「どんどん季節は流れて」は、
僕のこの季節のテーマソングのように、体中に浸透しています。

七尾旅人、今更ながら、「天才」です。

いつか、七尾旅人と東鶴のお燗酒が出会うような、
自由な楽しみ方を形に出来たらと、本気で思っています。
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鍋島 愛山純米 到着! ショウジマタケヤス

2010-10-22 | Weblog


品切れ続出、(当店はもちろん、蔵もからっぽ)
ご好評いただいております、「鍋島」

今年最後の限定商品です。

奇跡のような美味しさに震えがきた 純米吟醸 愛山、
同じお米「愛山」を使った純米酒です!

ジューシーで綺麗な酸がしっかりとあり、
香りは穏やか、 冷酒で爽やかに。
ぬる燗で上品な甘みが膨らみ、
とてもキュートなお燗酒に。

それにしても鍋島は凄いです。
どのお酒も個性と違いがはっきりしながら、
どれを飲んでも「鍋島」だけの旨さ。
日本酒は「甘さ」が持ち味ということを教えてくれます。

一升瓶、4合瓶共に少量入荷の為、
店頭販売が主になります。

おすすめです!



回想記 「器×酒」展



日本料理KOGAさんでの「鍋島の会」にて
鍋島醸造元 富久千代酒造 社長 杜氏 飯森さんと
陶芸作家の片岡さん。

飯森社長はお茶の勉強もされていたこともあり、大の陶芸好き。
片岡さんのぐい飲みも飯森コレクションに仲間入りです。

KOGAさんでの鍋島の会は1万5千円と日本酒の会としては最高額ながら
定員にあっという間に達し、食と日本酒への皆様の強い興味を感じました。

KOGAさんの原価を無視した極上魚コースに、
様々な鍋島をいろいろな温度で合わせていきました。

「香りは料理に合わない」との声をよく耳にするのですが、
そんなことはありません。

香りを支える柔らかな「甘み」、それが料理を包み、
香りは料理に「彩」を添えます。

好みはもちろんありますが、
香り=料理の邪魔 とくくってしまっては、
単に日本酒の楽しみを減らしているように感じます。

その日の気分と料理に合わせ、
洋服を選ぶように、お酒を選んでいただけたらなと思っています。

話がそれましたが、

美味しい魚料理に美味しい鍋島、
皆様、純粋に楽しんでいただけたと思います!
参加者の皆様、有難うございました!



今月10日~11日まで当店内で開催した
片岡耕太郎 「器×酒」展

予想をはるかに超える
とてもとてもとてもとても充実した展示会になりました。

片岡さんも、
「通常のギャラリーではこんなに酒器を購入していただけない。
 買われる方はほとんど収集家で、食器が主。
 今回は、
 お酒を本当に愛している方々がじっくり選んで買ってくださり、
 これから長い年月使って頂けると思うと、すごく嬉しい。
 また、いろいろなご意見もいただけて貴重な体験になった。」

とのような、ご感想をいただきました。

個人のお客さま、飲食店様、蔵元様、沢山来ていただき、

高砂 練さん、柳町 一刻堂さん、ちろりさん、日本料理KOGAさん
で食事をすれば、片岡さんの酒器、食器も登場するはずです!

僕も何点か購入したのですが、
とにかく、使い心地が優しい!
お茶碗なんて、白ご飯がよけいふっくらしたように感じます!

来年も開催決定!

より面白みを増した「秋の器展」、ご期待ください!!

ご来店いただきましたお客様方、
ありがとうございました!!




民族楽器演奏家の若林さんと片岡さん、

アフガニスタンの弦楽器で、
写真の器をテーマに即興演奏。
すごく面白かったです。激しい。


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酒に笑うバスツアー2010秋  小松酒造 行  ショウジマタケヤス

2010-10-16 | Weblog


毎年恒例、
秋の酔いどれツアー!
どっぷり万齢に浸かる一日です!
今回は初の試み、
「牧のうどん」大部屋での宴会!

肉煮つけ、ごぼ天、天ぷら、コロッケ、唐揚げ、
煮しめじ、キムチ、おむすび、えび天、かしわ飯、
煮昆布、かき揚げ、もやし、
などなど、

万齢に合いそうなアテが牧のうどんには充実!

前代未聞、蔵見学~牧のうどん宴会。

今回、小さいバスしかおさえられず、
定員27名限定です。

お申込みはお早めに!!


お申込み方法
お電話、FAX、E-mail、いずれかにて、
①参加人数、②代表者のお名前、③携帯電話番号
をお知らせください。

住吉酒販
電話:092-281-3815 FAX:092-281-1677
E-mail: syoujima@mx7.tiki.ne.jp






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酒峰さんのお酒の会です!  ショウジマタケヤス

2010-10-13 | Weblog

日本酒愛の塊、酒峰さんが10月31日日曜日15:00~お酒の会を開催されます!

それもテーマは「出雲富士&田中六五」

若く(出雲富士、次期蔵元兼杜氏今岡君は28歳、田中六五、次期蔵元田中君は25歳)、
元気のいい二人がタッグを組んで、お客様に熱い思いを届けます!

日曜の昼下がり、笑いっぱなしの美味しい時間を過ごしてください!


お申込み・お問い合わせ
酒峰 担当:タバルさん
092-714-1401

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激しいイベントやります。 ショウジマタケヤス

2010-10-09 | Weblog


初冬の夜空のもと、冷たい風に吹かれる川下り。

あつあつの鍋と共に味わう「菊姫 特吟」お燗酒。

BGMはシタールか、はたまたタブラかジェンベか、
民族楽器マスター「若林さん」の演奏会。

冬一発目のお祭りです。

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酒×器 追加情報!!!  ショウジマタケヤス

2010-10-08 | Weblog
昨日、予想をはるかに上回る反響をいただき、
変更、追加することがあります。


その一、
家呑みに最適な小さな片口を追加!!

その二、
多めに持ってきていたぐい飲みがかなり減ってしまったため、
ぐい飲みを多数追加!!

その三、
陶芸作家の片岡さんがいらっしゃる日が、
9日土曜日、10日日曜日、11日月曜日に変更!!


皆様に喜んでいただけているようで
嬉しい限りです!!


ご来店、お待ちしてます!!
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第28回 食と日本酒「醸し人九平次」  ショウジマタケヤス

2010-10-07 | Weblog



「日本酒の伝道師」として醸し人九平次が
全国各地に伝えて回る、
日本酒の主原料である「米」への意識の重要性。

今回は、醸し人九平次を中心に
原料がもたらす味への影響を
料理と合わせ、日本酒の様々な表情を感じながら
掘り下げたいと思います。

といっても、堅苦しい感じではなく、
飲食店関係者も一般の方も楽しめる
「美味しく学べる」会です。

今回蔵元の参加はありません


日時:  2010年10月24日(日) 午後6時
会場:  高砂 練  福岡市中央区高砂1-11-8 今西ビル2階
   電話  092-523-8288
会費:  6000円
定員:  10名予定


お申込み・お問い合わせ
住吉酒販 
電話 092-281-3815
FAX 092-281-1677
E-mail  syoujima@mx7.tiki.ne.jp

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酒×器 11日までです!!!  ショウジマタケヤス

2010-10-07 | Weblog


始まりました、片岡耕太郎 器展。
今週は「酒屋兼ギャラリー」の住吉酒販です。

7日、8日、9日は通常営業 9:30~18:30まで。

10日、11日は臨時営業で12:00~17:00までです!

また、10日は「角打ち住吉酒販」OPEN!!!
片岡さんの器で、お酒と肴をお楽しみいただけます!





片岡さん

熊本県菊池在住。
日本昔話に出てくるような山奥に
元モデルの奥様と4人のお子さんと暮らし、器を製作。
7日、10日、11日はいらっしゃいます。
とても優しく柔らかな方なので、是非お話しに来てください。



いつもはごちゃごちゃした試飲室が、こんな感じに。





スペシャルなぐい飲みは冷蔵庫が展示室。



二階の日本酒売り場のところどころにディスプレイ!

酒と器の出会いを盛り上げるBGMはアフリカン!



是非是非!!!ご来店ください!
お待ちしてます!
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酒ゴジラの間違いだらけの酒常識  ショウジマタケヤス

2010-10-06 | Weblog

広島のRCCラジオで放送されている番組で
竹鶴酒造の石川杜氏を迎えてのコーナー
「酒ゴジラの間違いだらけの酒常識」が
配信されています。

http://blog.rcc.jp/radio/barisha/index.php?catid=186&blogid=20

当店でもお配りしていた同名の小冊子に添った内容となっています。

もともと3カ月の限定コーナーだった予定が延長され、
もう24回を迎えています。

漫画「蔵人」の造りにおける部分の監修もされた石川杜氏、
(ちなみに漫画の後半に登場する「高松酒造」の蔵は竹鶴酒造の蔵にうり二つです。)

とにかくわかりやすく日本酒の「?」をほどいてくれます。


このラジオのきっかけは広島市内の「いぶしぎん」という
かなりコアな日本酒のお店(燗が素晴らしい)で、
たまたま石川杜氏とラジオ局のお偉いさんが一緒になり、
話が盛り上がった勢いで決まったそうです。


ちなみに、住吉酒販の日本酒売り場のBGMも
「酒ゴジラの間違いだらけの酒常識」に変えましたー

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第14回小笹屋竹鶴呑切会 ショウジマタケヤス

2010-10-01 | Weblog
僕自身は初参加の「竹鶴呑切会」。

「激しい」というお話は伺っていたのですが、、、激しかったです!



社長のご挨拶、

専務の「仕込み水」についての講演、

石川杜氏の21年度の製造報告と
「醸造アルコール」についての講演、

質疑応答。


社長、専務、杜氏、と
皆様が同じ方向を向いて、
徹底した信念のもとに蔵が成り立っていることを強く感じました。



その後、62種類の利き酒。

全ての市販酒と、秘蔵酒と、

竹鶴62種というと、味覚がぶっとびそうだと思われますが、
全然そんなことありません!

面白く魅力的なお酒のオンパレードで、
様々なことを気づかせていただきました。
特に21BY生酛の純米大吟醸、純米吟醸が素晴らしかったです。

利き酒の後は宴会。

温泉旅館の宴会の料理といえば、
「う~ん、」ということが多いのですが、
さすが竹鶴!
地元 宿根や大和などの野菜やお肉をふんだんに使ったお料理。
ほんとに美味しかったです!食べ過ぎました。

また、呑切会の出品酒どれでも指定してお燗をつけてもらうことができ、
あれもこれも、みんなリストをみながらお気に入りの酒を試していました。



場所を囲炉裏のある離れに場所を移した二次会では
ひたすら「燗」「燗」「燗」「燗」「燗」「燗」「燗」「燗」「燗」「燗」「燗」



翌日は完全に酔っぱらった中、蔵見学。

完全に裏付けのある突き抜けた酒造りへの考えをお持ちである
石川杜氏の話は、とてもわかりやすく面白い!
教えたくてしょうがないアレコレが沢山あります!

まだまだ勘違いして理解していることがあるなと反省。。。



木桶、かっこいい!

石川杜氏いわく、
「昔の人が完成させた生酛造りは、全て理にかない、
 非の打ちどころがない」






「山人」さんと
広島の素晴らしい飲食店。日本酒も多数。
特に野菜を使ったお料理が◎!
竹鶴の蔵人の一人が、夏場に働いているハーブ農園のハーブは極上。
(フランスの三ツ星レストランに輸出している程です)


3軒程伺ったのですが、どこもおもしろい!!!

また、町中ほとんどの飲食店で「広島の酒」を押しているのに感激。
個性的な造り手、個性的な酒販店、個性的な飲食店、
福岡も頑張らんといかんです!!
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万齢月見酒 ショウジマタケヤス

2010-09-27 | Weblog
呼子の極上フレンチ、セゾンドールさんと2月に一度の日本酒の会。

今回は番外編ということで、場所を呼子の「茶苑 海月」で行いました。

唐津の酒蔵、唐津のレストラン、唐津の城(名護屋城)跡と、
唐津好きにはたまらないセッティングでした。




今回はまず、1時間半ほど
小松社長兼杜氏より「万齢」「日本酒」について講演をして頂きました。

復活の美酒 万齢 のことについて、
小松さんが東京で証券マンとして活躍していた時、
酒販店で3年働かれていたとき、
蔵に戻ってきてから、
酒造りを始めたとき、
現在、などなど
その時その時のリアルな思い、気持ちを語っていただいたおかげで、
これまでとまた違った、「万齢」の魅力を感じて頂けたと思います。


ブラインドによる今年の春の金賞大吟醸と、
昨年の春の入賞大吟醸の飲み比べで、日本酒の「熟成」を体験。
圧倒的に去年の大吟醸を好きな方が多く、皆驚き。



前山シェフの低温調理の師である蒸気の権威、
平山先生(最近はためしてガッテンや世界一受けたい授業(?)にも出演)
が東京から参加してくださり、(小松さんが見ている方です)
皆様に低温調理した大豆を酒の肴にプレゼント。
(低温調理、蒸気、様々な食文化の常識を変えます。驚きの世界です)
また、その後大豆の低温調理のお話もしてくださいました。




前山シェフ弁当。写真ではわかりつらいですが、すごかです!
美味しい弁当と旨い燗酒、そりゃ顔もほころびます。




食事中。



食事の後はここで酒を飲みながら、
予定では正面から月が昇ってくるはずだったのですが、、、

会終了と共に26日月とご対面、、、月見酒かなわず。

でも、夜風が心地よく、美味しい月待酒を楽しんで頂けたようでした!

ありがとうございました!
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若竹屋酒造場 恒例「山田錦稲刈り体験」 ショウジマタケヤス

2010-09-25 | Weblog

6月13日に植えた山田錦、

10月3日、遂に収穫です。

今回はバスが出せない為、
住吉酒販スタッフと共に
電車での小旅行となります。

特に、田植体験に参加された方々!
是非お申込みください!

今回も稲刈りのあとは皆様お楽しみの
バーべキューをご用意してくださっています!


会費:2000円+交通費

集合時間: 7時50分
   場所: 博多駅 中央改札前

準備物: タオル、着替え、軍手、鎌(お持ちの方)

お申込み:
住吉酒販 TEL092-281-3815 FAX092-281-1677
       E-mail syoujima@mx7.tiki.ne.jp


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