鈴木すみよしブログ

身近な県政にするために。

お祭りの開放気分に感謝

2017年07月29日 | 議会活動

平成29年7月29日(土)

 

 週末になりました。この土日も、先週に引き続き、市内各地で開催される夏まつり会場のハシゴです。今年は例年に比べ、お声がけをいただいた地域や団体が多く、大変楽しみにしています。

(広見夏まつり会場)


(陽光台東町夏まつり会場)


(吉永地区夏まつり会場)


(まつり会場となった小学校の花壇)


(消防団もPR活動を実施)


 各会場とも、役員の皆さんは当日の天気を気にしながら、朝から場合によってはそれ以前から祭りの準備に取りかかり、大変ご苦労されてこられたと思います。私達来賓は、そのような苦労を知らず、また汗をかかず、完成した舞台の高い所から会場を見下ろし、大変恐縮してしまいます。

 

 さて、私達は普段、市民の皆さんと接する場合はオフィシャルな機会が多く、また、限られた人達との会話だけで済むこともあり、折角その地域に出かけても距離感はなかなか縮まりません。

 

 その点、お祭りは開放感があって、どなたとも気軽にお話ができ、例えそれが初めてお会いする方であっても変わりません。私は会場に入った時や、開会式が終わった後は会場内を回りながら、出会う人誰でも良いので、こちらから声を掛けることにしています。相手はそれに反応して、そこから会話になることも少なくありません。当たり前のことなのですが、片っ端から声をかけていくのは勇気がいるものです。

 

 お祭り会場では、来賓席なるものを用意していただくことが多く、セレモニーの前後はそこで接待を受けることが一般的です。私は、可能な限り会場を歩き回り、それが初めての会場でも言葉をかけていきます。議員に成り立ての頃は結構勇気が必要でしたが、今ではそれ自体が私にとってのお祭りの楽しみ方です。

 

 いつのことか忘れてしまいましたが、初めて訪れたお祭りで、初めてご挨拶した高齢の方と会話が弾み、しばらくそこで話し込んでしまいました。しばらくして相手の方から「あなたはどなた?」と聞かれたことがあります。自己紹介すると、相手は恐縮して気さくに接してくれたことにお礼を言われてしまいました。私の方が初めてなのにお話をいただき感謝すべきところですが、これもお祭りの雰囲気である開放感が心を許したのかも知れません。絆を深めるきっかけにはお祭りが一番です。

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